2009年07月02日

ベンゼマよ!お前もか!

これはもうタイトル通りです。

別にベンゼマに対してどうこうは思ってないんやけど・・・。
正直言ってここまでされると、別の感情というか、別の気持ちが涌いてきますなぁ~。

「レアル・・・。って、そんなにええのん?」って。

彼らぐらいになると「金」の力だけで動かすには限界があるでしょ?
つまり「金」以外で彼等一流どころの心を動かす「何か」がなければね。

その「何か」とは??「何」なんやろ?
その「何か」がレアルにはあるんやろうねぇ~。

解かりやすく、例えばベンゼマが僕(仮称として読クとしておきます)だとした場合・・・

●自分の選手としての格を高めてくれるクラブのブランド
 読)「あ、昔、俺、レアルでプレーしてたことがあるんよ」
 □)「ええ~~?うそ~~?すっご~~い!読クさんってサッカー上手かったんやぁ~」
 この会話をクラブのお姉ちゃんとするためには「レアル」という名前が必要。

●「クラブが持つ熱狂的な環境」
 読)「(カフェテラスで一人優雅にお茶を楽しむ・・・)」
 □)「きゃぁ~~~!うそ~~!?あの人!レアルの読クじゃない~!?すっごっ~い!」
 読)「こんにちわ!もし良かったら一緒にお茶でも飲みます?」
 □)「ええ~~~!?ほんと~ですかぁ~~!?レアルの人と一緒にお茶できるなんてぇ~~」
 この会話をカフェで実現させるためには「レアル」という名前が必要。

●「同僚のブランド力」
 ※シチュエーションはW杯の試合前。選手入場の際に、カカやクリロナなどと、しばしのアイコンタクトと微笑み。 
 □)「え?何で?お前、クリロナと知り合いなん?」
 読)「何言うてんねん!俺、あいつとチームメイトやで!?」
 □)「そうやったな・・・・・(カッコエエ~~)」
 こういう選手同士の格付はどんだけビッグな選手とチームメイトだったかで決まる。そのためには「レアル」という名前が必要。

その他
●「次のクラブのオファーを有利に進めるためにはレアルという名前が必要」
●「自分が偉大なる伝統と歴史の一員であるという自尊心を満足させるためにはレアルという名前が必要」
●「将来的にサンティアゴ・ベルナベウの売店の記念グッズとビールの販売権を獲得するためには元レアルという名前が必要」
とかとかとか。。。

まぁ、僕はベンゼマではないし、ベンゼマは僕ではないんで、細かい部分では少し違うかも知れんが・・・。
こういう魅力があそこ(レアル)にはあるんやろうねぇ~。

ベンゼマ・・・。

やっぱりそうなん?
正直に言うてみ?

posted by 読裏クラブ |19:52 | 海外サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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