2008年08月08日

五輪(男子)4グループの結果は全部同じ3-1-1-0

五輪サッカー(男子)の4グループの第1戦がすべて終了しました。いわゆる「番狂わせ」はなし。順当に順当なところが勝ってます。逆に言うと順当に順当なところが負けているとも言えるのでしょうが。

さて、ここでこの4グループを見回して、偶然の一致か珍しい現象が目につきました。お気づきですか?そうです。全グループの順位の勝ち点が3-1-1-0なんですよね。つまり、一方の試合で勝ち負けがつき、もう一方で引き分けが出たということになります。

で、その「0」のチームが我々を含めて当然4チームあるわけなんですけど、もう一度列記しますと、「A=コートジボワール」「B=日本」「C=ベルギー」「D=ホンジュラス」です。どうです?そこそこでしょ?名前的には・・・。ベルギーもかよぉ~とも思うし、コートジボワールも苦労してんねんなぁ~とも思えます。このままこの4つが揃って沈むことももちろん可能性大ですが、かといって必ずこの4つが沈むとも限らないのでは?と思える面子です。我々だけが「終わった」のではないのだと、なんか変に力強く思えてきました。ベルギーも、ホンジェラスもショック受けてるんやと・・・。そう思うと、ね?一緒に這い上がろうぜ!てなノリが持てそうな気分になってきません?


え?ならない?

やっぱり・・・。

え?解りました?

やっぱり・・・。

バレましたか・・・。

そうなんです。ベルギーもホンジュラスもコートジボワールも、相手はブラジル、イタリア、アルゼンチンなんよね。この3つとアメリカとやった我々とを同列に扱うことに何の正当性と意味があるのか?と問われれば、苦笑するしかないのです・・・。

いや、一日たってどこかで希望を見出そうとして、こんなことを書いてみました。とにかく、対ナイジェリアで何かが起きれば!そう願って止みません。反町氏への評価はそれが終わってからでも遅くはないでしょうから。

posted by 読裏クラブ |18:55 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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