2008年07月25日
背番号「80」を見るたびに・・・?
ロナウジーニョの来年のミランのユニフォーム姿が先日プレスに載りました。「案外似合うなぁ~」というのが第一印象でした。発表当時は背番号がまだ決まってなかったので、背中はそのままでした。で、先日その背番号が決まったそうな。注目の番号は、なんと・・・「80」! おいおい!またかよ(苦笑)。 ロナウドの「99」は別格ですが、カカの「22」もでかいよなぁ~って思ってたところに、「80」が加わるわけで。 どうもこの「でかい背番号」というのが私には性に合いません。 旧い世代の人間だからか、「99」なんて見ると「お前はバッティングピッチャーか?」とつぶやき、「80」なんて見ると「おいおい、ピッチングコーチの番号やん?」って突っ込んでしまうわけです。 やっぱりサッカーっていうのは、ピッチで踊る選手の番号は、「7」とか「8」とか「5」とか。 百歩譲って「14」とか「17」とか。五百歩譲って「21」とか「23」とか。これとて「21」を認めるのはピルロのお陰であり、「23」もベッカムがいたからかな。 え?「最終的に何を言いたいんや?」ですか? 「背番号の番号論でも披露するつもりか?」ですか? う~ん、それでも好いんですが、それほど、堅苦しいつもりではなく、ただ、「違和感」を表明したかったわけです。 いや、それよりも、僕としては ロナウドを見るたびに【お前はナカムラノリか?】と突っ込み、そして今度はロナウジーニョを見るたびに【お前はヒロサワか?】って突っ込むんやろうなぁ~って・・・。 実は、それだけが言いたかったんです。はい。
posted by 読裏クラブ |21:00 |
海外サッカー |
コメント(10) |
トラックバック(0)


