2008年07月09日

ポーツマスのお得な買い物

ユーロが終われば彼等(ヨーロッパ)は完全にオフモード。と言うことは、いわゆる「次年度対策」というもんが始まるわけです(ユーロの前から始まってるけど)。

で、ここ数日は、やれ「カカがチェルシー」だとか「ドログバがチェルシー戦力外」だとか「ランパードがインテル」だとか「ミランはアデバヨール」だとか「ロナウジーニョはミラン」だとか「バルサがアルシャービン」だとか「フレブがバルサ熱望」だとか、とか。とか。とか。いつもの常連のレアルやユーベが顔を出さないだけまだ今年は大人しい方かな?

それでも、「書きゃ~いいってもんでもないだろうが!?」というぐらい、飛び交ってますな。まるでヨーロッパ中が「○スポ」状態になってるみたいで。

毎年思うんだけど、最後はけっこう「大山鳴動○一匹(この場合■■■一人?)」なんだよねぇ~。


そんな中、クラウチがリバプールからポーツマスに移ることになるそうな。それもリバプールとポーツマス間で先に合意が成立したらしい。なんとまぁ。。。ポーツマスはいい買い物をしたんじゃないのかなぁ~!ポーツマスには悪いがクラウチが勿体無い・・・。

僕はクラウチってすごく優秀なFWだと思ってるんですよ。足元は巧いわ、ニアの走りこみも巧いわ、ミドルも撃てるわ、ヘッドもそこそこ。リバプールがカップ戦で(ホーム&アウェーの2LEG制でも)非常に優秀な戦績をここ数年あげることができたのも、クラウチの決定的な仕事のお陰という試合が随分あったような気がします。

「背が高くて、線が細い」、「顔の様相が○○○患者みたい!」なんて勝手なイメージとはまったく違ってね。

派手な移籍話の陰で、クラウチの移籍。僕にとっては非常に印象的でした(まだ決まってないみたいだけど)。

posted by 読裏クラブ |22:22 | 海外サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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