2008年05月05日
オメデトウ!シュスター!
レアルが優勝を決めた。2年連続31度目だそうな。 私はいつもレアルを巨人、バルサを阪神という、ひっじょ~~うに単純且つ乱暴なイメージで見ている人間の一人です。マドリー=政治(権力)の中心地(東京)、バルセロナ(反権力の中心地=大阪)という図式や、金に物を言わせるフィーゴぶんどり事件やら、チームバランスを崩してまでビッグネームを獲りまくる銀河軍団を形成する体質やらが。 今回の優勝はいつものレアルの優勝とは一味違う感慨を持ってます。 それはシュスターのレアルが優勝したってことです。カペッロとはちと違うんですよね。意味合いが。 僕はベルント・シュスター、大好きです。異端児と言われようが代表嫌いと言われようが、あの天才ぶりは脳裏に焼きついてます。中盤でノールックで30Mほどのロングのグランダーを通したときは私の脳に電流が走りました。しかもそのスルーはセンチメートルで通さんと間がなかった超狭いスペースをすり抜けるもんだったと記憶してます。ダイヤモンドサッカーで見たと思うんですが。 で、この天才が初めてビッグネームを率いた今年、その動向は常に気にしておりました。というより心秘かに大応援しておりました。 こういう天才が指導者としてもしっかり成功を収めるというのはすっごく魅力を感じるんですよねぇ~。ああ。。。シュスターってサッカー選手としてだけではなく、サッカー人として超一流やったんや・・・って。 なんかちょこっとだけ「落合博満」とカブるんです。え?「そんなん思うん、お前だけや!」って? すんません。でも、落合が巨人監督で独特のベンチワークで優勝させたら、それはそれで結構カブるでしょ?
posted by 読裏クラブ |20:26 |
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