2008年04月14日
長友佑都を是非!
長友佑都。がいい! 正直五輪の試合で初めてしっかりと見させてもらったレベルなんで、ここを訪れる方々からすると「おいおい!今頃何言ってんの?」という貴兄も多いかもしれんのですが。 その思いを強く持ったのが先日の東京Vでのフッキとの対応を知ってです。 止めたようじゃないですか。彼を・・・。 本人曰く「日本人でもフッキを止められることを見せたかった」とか。 その言やよし!ですね。 さすがに中央は難しいだろうが、「帯に短しタスキに長し」感が常にここ数年体積しておりました代表のサイドに彼を一度は試してもらいたい(基本的には私は代表の最終ラインを4人の想定で語っております)。 彼の積極的な仕掛け及び身体をつける対応力がどこまで「A」で使えるのか? 試してもらいたいのは、闘莉王のボランチや、中田皓の左サイドや、松井のトップ下、永井(浦和)のスーパーサブ、なんかがありますが、それに勝るとも劣らんぐらい是非試してもらいたい。 え?「そんな試す余裕なんてないんだよ!次のオマーンに負けたら俺達はもう終わりなんだぜ!?」ですか? もちろん。 でもねぇ~。次のオマーンをがちがちのサッカーやって勝ち点3を積んでも、その先が・・・。 だからこそ、最終予選に向けて、出来るだけいろんなオプションを試して欲しい。その一つが長友です。 安田や梅崎の飛び級よりもこっちの方が魅力的だとは思いません?
posted by 読裏クラブ |19:21 |
日本代表 |
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