2008年04月03日
マンUの2点目をお膳立てしたのは。。。
昨日のマンUの完勝は、非常にインパクトの強いもんでした。「こいつら、ホンマに強いな」と。ローマの屈強なDFを苦にもせず、ほとんどプレミアの中位クラブとの戦いと同様のパフォーマンスを見せてました。C・ロナウド、ほとんど好き放題(あいつ・・・あんなに打点の高いヘッド打てるんやったっけ?一瞬、DFが走りこんできてのヘッドかと思ってしまったもん)。 その中で特に印象的だったのが。そう、2点目のお膳立てをした「パク・チソン」。 我らが俊輔が「消えた」のに、彼はまだ戦っている。しかも、あの「CL」で。そして試合を決定づける点にからんで。 僕らは6月には「海外組」が帰ってくるからとか何とか自分に言いきかせているけれど、 考えてみればそれは僕らだけでなく、「韓国」も「オーストラリア」も「イラン」もそうなんだよね。 以前に「その国のランキングの強弱はCLの出場選手の出場時間(総分数)で測ったほうがええんじゃないか?」という風な問題提起をさせていただいたこともありますが、やはりそれを見ても現状の脆弱さに「暗澹たる」思いが強まります。 今日、岡田監督の「キリンチャレンジカップ」の会見がありました。 その中で次のオマーン戦は「どうしても勝たなくてはいけない試合」だそうな。 毎回毎回「どうしても~~~」といい続ければ、追い込まれた感が気合と自身の意気込みを増幅させてそれはそれでその刹那刹那は盛り上がるんだろうけど、 そういうのは某TV○日さんに任せて、もう少し、まともなメッセージを出してくれんもんやろうか? 今のCLを例にとって「我々のサッカーと○○○(←クラブ名ね)との類似点を見つけた!」とか 「我々がもしトライするとしたら○○○(←〃)のサッカーなのだろう」とか。 僕らはね、ボコ蹴り、ガチガチサッカーで1-0の試合をしてくれたら、そこそこ満足できるほど、もう幼くはないんですよ。だって、オシムのあのサッカー観を知ってしまったんだからね。
posted by 読裏クラブ |20:26 |
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