2008年03月25日

退院のコメントに痺れる僕。

「オシム」というカタカナと、「モウリーニョ」というカタカナを見ると、クリックする持病を私は持っております。これはしばらく続く病です。ので、本日は当然ながらこの「ビッグ!ニュース!」に飛びつくわけです。

どれだけ「カブろう」が、どれだけ「ベタ」であろうが、そういう事を気にして自分の感情の表現を押し殺すほど、彼(ら)の存在は私には小さくないのです。

オシム退院!

しかもJFAからの公式メッセージ付!


ああ・・・これなんよ!これ!
このコメントを私は渇望してたんだ!
と、改めて気付きました。

「選手に少し甘えがあった・・・」とか
「私自身も少し甘かった・・・」とか
「もう少しリスクを犯したかったんだが・・・」とか
「選手もそれは解ってるはずなんだが・・・」とか

とにかく。

「面白ろないねん!」

「普通やねん!!」

だから、もう試合が終わっても「監督のコメント」を必死になって聞き逃すまい!という姿勢は私の中から消えつつありました。

試合前日の会見も、ほとんど興味を持てなくなってきてました。



もうあんなウィットに富み、示唆を与え、もっと成長を、もっと努力を、もっと高みに!という視線でのコメントを聞くことができないものなんだ!と思ってました。

そして、リハビリ生活の中で岡田監督と握手をしても、その報道は一切シャットアウト(してたかのような)報道でした。


だから、今日!非常に驚きました。退院のニュースで驚いたのではありません。
「オシム師」の公式コメントを、あの皮肉交じりの熱いメッセージを
JFAの公式ホームページが載せたことに驚いたわけです。


'「みなさまには次のようにお願いします。
スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけて下さい。もっと走れ、もっとプレー
スピードを速くしろと。そして選手たちが良いプレーをした時には大きな拍手を与えて下さるよう
に。」'


くぅ~~~~!たまらんコメントです!

posted by 読裏クラブ |20:18 | コメント(3) | トラックバック(0)
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