2008年03月14日
バーレーン戦の21人に思うこと
本日日本代表バーレーン戦に向けたメンバー21人が発表されました。「玉田」が話題に上がるのは必然でしょうな。オシム師から一度もお呼びがかからなかった選手が、とうとう出現しました!(田代、安田はちょい次元が違うので、それにはカウントしません)。 彼の能力は別問題として、彼を使わなかった代表が彼を使う代表に変わるということは、「オシムのサッカーの継続というのは事実上無くなったんだよ!」という、ある意味象徴的な出来事ですね! 「そんなこともう前から解ってたことやないか!?何を今更言うとんねん!」とおっしゃる御仁がおられることは百も承知ですが、やはり、オシム崇拝者の私としては辛い。 何かが代表の中で起きつつあることを証明している気がします。が、それを語るのはまた別の機会に置いておくとして、私が今回感じた点はDFの面子です。 やはり「闘莉王」、間に合わなかったんやねぇ~。大事を取って、次からなのかな? ただ、アウェーでしょ?勝ち点3同士でしょ?っちゅうことは、「負ける」ことだけは絶対に避けないといかん状況なわけで、それを思うと、自然と、DFの選考が最も重要で、最も神経を使うポイントだと考えてしまうわけですよ。 基本的には僕はバーレーンは「0-0でええやん!」派ですので・・・。 で、誰と誰でどう守るのか? 今回の選出でのDFを見ると 真ん中を「中澤」「水本」、左右を「駒野」と「内田」という選択をしたのでしょうか? いやいや、それはただのDFというだけの登録上のアヤで、 真ん中を「中澤」「阿部(今野)」、左右を「駒野」と「内田」という布陣が本命なんでしょうか? いずれにせよ、玉田と高原のパフォーマンスは、あれば儲けもんみたいに考えて、とにかく、まず「守る!」 その1点でバーレーン戦までの報道をチェックしていきたいと思っとります。 今回の21人の中で、私「読裏」としては 鈴木 今野 駒野 中澤 阿部 内田 で臨み、万一ビハインドを喰らったら、 今野を稲本に替える!というのがド本命案です。 しかし、私が一番見てみたいのは 鈴木 稲本 駒野 中澤 今野 阿部 ですな。 結論から言うと、内田を外して稲本を入れることになってます。 阿部のサイドはオシムの時に経験しています。 今野の真ん中は東アジアでテストされています。 稲本のこのポジションは彼の本来の職場です。 彼等のパフォーマンスを断念してまで、内田のサイドは魅力的なんやろうか? ここ数試合、内田のパフォーマンスで、決定的なチャンスを何度作っただろうか? 彼の能力が最大限に発揮されたら、日本は無茶苦茶いい試合が出来るようになるんだろうか? 僕はそうは思わんのやが・・・・まぁ、好みの問題かなぁ~・・・?
posted by 読裏クラブ |19:48 |
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