2008年02月29日
フランスよ!お前もか!
フランスサッカー協会が「ナイキ」と2011年から18年まで、7年半!の契約を結んだそうな。新しい契約料は現行のなんと!4.5倍の年間約9億円。ということは今は2億円ですか。そら、2億から9億に積まれた札束の高さが変われば、誰でもクラクラとくるんでしょうが、正直「フランスよ!お前もか!」という気持ちです。 どうしても我々の時代は「ナイキ=アメリカン」という固定観念がありまして・・・。サッカー(フットボール)と言えば、「優等生のアディダス」、「個性派のプーマ」、「ブラジル大好き人間なら憧れのアスレタ」、他にもスコットランドの紺が印象的だった「アンブロ(ブラジルも1クールはアンブロでしたね)」や、「ヒュンメル」なんかも渋い。僕はアルゼンチンが一時契約していた「ル・コック」が好きでしたね。おっと、ユニフォームとブランドの話しになるとついつい・・・。 これはまた別の機会に譲るとして、とにかくナイキというのはサッカーの世界では「新参者」というか、「成り上がりもん」というイメージが強いんです。そういう新参者には一番冷たい目をしていると思ってた「フランス人」までもが、ナイキが積み上げた「ゲンナマ」を前にすると、コロリと転んじゃうんですねぇ~。 その上契約内容を見たら、10年の南アフリカは「アディダス」で出るらしいじゃないですか(本大会に出られるとして)。つまり先売りですな。予約販売てなところですか。例えは悪いが、まだまだ幼い「舞妓はん」に「今はアディダスはんにお世話になってるけど、あんたは3年後にはナイキはんに水揚げしてもらうさかい・・・ちゃ~ん嫌われんようにせなあかんえぇ~」的な構図を想像してしまうわけですよ。以前にブラジル君がナイキに身を売っちゃいましたが、それと同じぐらいショックです。 別に人の懐ろの話しですし、フランスがどこのユニフォームを着ようが、私には何の損得もないのは解かってるんですよ!ええ。 でもね、率直に言って、何を言われるかわからんけど、もしかしたらバッシングを受けるかも知れんが、センスは人それぞれというのも充分理解した上で、敢えて申し上げると、「僕はナイキのサッカーのユニフォーム・・・カッコエエと思わん」のですよ!!やはりW杯では「アディダスVSプーマ」という看板試合を筆頭に、「プーマVSル・コック」とか「アンブロVSヒュンメル」とかも見たいじゃないですか!それにもっと言うと「フランスのナイキ」って。似合わんと思うけどなぁ~~。
posted by 読裏クラブ |20:11 |
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