2008年02月26日

私の[天才列伝」その2回目。『ジェイジェイ・オコチャ』

久しぶりのシリーズ「私の天才列伝!」。今回はその2回目です。登場するのは『ジェイジェイ・オコチャ』!実は『バルデラマ』とどちらに登場してもらおうか?と悩んだのですが、やはり自分の中でのインパクトの強さで『オコチャ』にしました。

僕が『オコチャ』を見たときにまず思ったこと。。。。それは

『オコチャ・メチャうま!』
これはオコチャがめちゃめちゃ上手いという意。

『オコチャ・ボコうま!』
これはオコチャにかかったらボコボコにされるぐらい上手いという意。

『オコチャ・バカうま!』
これはオコチャがバカほど上手いという意。

まぁ、これ以外にも『オコチャ・○○うま!』というのはいくらでも出てきますね。皆さんも皆さんなりに○○にお好きな言葉を代入してください。

02ワールドカップの一次リーグ、「対アルゼンチン戦」のナイジェリアが一番印象に残ってます。オコチャを中心に、大胆・且つ繊細にゲームを組立て、あのアルゼンチンを事実上圧倒してました。90分間、一度もオコチャはパスミスもトラップミスも何もかもない完璧なプレーをしたように記憶しています。

1~2人に囲まれたほうが逆に彼はモードが上がるというか、燃えるというか、真剣になるというか。「1対1で抜いたり、キープしたりしてもしょうがないやろ?」みたいな雰囲気がありました。「やる気になったらゴボウ抜きかて簡単なんや!でもそれって面白ろないやろ?囲まれてから抜かな・・・」っていう雰囲気が。天才ですな!

アウト・ヒール・トゥ・どこででもボールを自由に操り、自チームを自由に操り、もちろん敵を恐怖のどん底に陥れる、彼のプレーはめちゃめちゃ印象に残ります。その彼が一次リーグ敗退決定(2敗後)後の最後の対イングランド戦。「ほとんどセンターサークルから出ない・・・」「ボールが入っても「ポーン!」と最終ラインにダイレクトで戻す」「あげくの果てにはボールをキープしながら、スィーパー(旧いですねこの表現)の位置までダラダラとボールを持って最後はやる気のなさそうなボールを前にフィード」

まぁ、一言で言うと「一次リーグ敗退が決まった後のこんな試合・・・。めっちゃやる気ないし!俺!」というのが身体中から発散されておりました。

このとき僕はもう一度思いました。

「オコチャ!天才や!」と。


中田がボルトンに移籍が決まったとき、これで「中田」⇔「オコチャ」の黄金コンビ!が見られるぞ!とワクワクしてましたが、二人が揃ったときってほとんどありませんでしたよねぇ?見たかったなぁ~!「オコチャ」が「ヒデ」をこき使いまくるゲームを。。。。


posted by yomiuraclub |18:40 | コメント(10) | トラックバック(0)
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