2008年02月25日

サッカーにおける新しい公式です。

我々は、一つの出来事を記号で表わすことが多い。ひとつの事象を説明する際に「言葉の羅列」よりもより真実が伝わるからである。

 例えば「2A=B」という数式は「Aの2倍の量(多さ)がBと同じなんですよ!」ということであり、「A=B+1」は、「Bに一個足したのがAちゅううことやん!」ということになる。我々は今回の東アジア選手権でまた新たな真実(数式)を発見できた。その数式を理解することが、今後の我々の考察に非常に有益になることはどうも間違いないようだ。

 

B<A

 

 

これが、今回我々が得た新しい公式(=数式)である。普通は「びぃしょうなりえぇ」と読む。しかし、敢えて我々はある文字をBとAに代入することによって、別の意味を引き出すことができる。Bには「サブ」「控え」「Bチーム」を代入し、Aには「レギュラー」「Aチーム」を入れてみよう。すると、この式の意味するところは、「お前らサブは絶対にレギュラー組には追いつかれへん」という真理があぶり出せる。「お前ら俺らも代表なんや!っと思ってるやろうが、試合に出たらそのザマかぁ?」ということにも読めるし、「所詮はBはBやのぅ~」という風にも読める。読解力を飛躍させると「なんじぁ~~??」になるし、「さいて~~~」というようにも読める。

 

数式の応用を考えれば「羽生<∽俊輔」というように書けば、「羽生は永遠に俊輔には追いつけん!」ということになるし、「岡田<∽オシム」と書けば、もう説明するまでもない。

 

この数式を論破する事実が出現することを望むばかりだ。



posted by 読裏クラブ |18:15 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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