2008年02月22日
6つ目のtoto、その名も「トトセン」
先日のTOTOのニュースから少し日が経ちましたが、今年の「J」の開幕と併せて、また「TOTO」が新商品を出しました。その名も「トトセン」。これで6つ目の商品ですね。 もちろんBIGに味をしめての追加なんでしょう・・・。昨年のBIGの【当たり】については、このTOTO自体の存続の危機を救う救世主となったわけですのでとやかくは言いません。が、今度のはねぇ~~。どう考えても「2匹目のど○○○」狙いがミエミエなわけで。 そもそもこの手の「くじ(=BIG)」って買った(発券された)時から、当たり外れがあるわけで、例えば「浦和=甲府」で「2」なんかがついていたら、それだけで、「あかん・・・・な」と思ってたわけです。「くじなんだから当然じゃん!」とおっしゃる御仁が居られるのも充分承知の上ながら、この「試合の前からの敗北感」というのがどうも性に合いません。やはり「その時」までは均等のワクワク感を持っていたいし、できればそれを「自分で予想したい!」 そういう意味では残りの3つのTOTOなんでしょう。まず「TOTO」が本筋なんでしょうが、ちょい投資がかさみます。「GOAL3」も絶妙に当たらん!で、「MINI」もあるのですが、これがまた「中途半端」!当たりそうで当たらん。で、当たっても「おっそろしい低配当!」なんじゃこれ!ってわけで。 そこで実は密かに私は「TOTOワン」という商品の開発を望んでおりました。そう。「1試合のTOTOくじ」で、倍率は当然ながら「投票率」によって支配されます。「G大阪=札幌」で「1」なら1.1倍、「2」で3.5倍、「0」で2.3倍・・・なんてオッズがつきそうなら、思わず「2」を20点買いで!なんてね(苦笑)。当然ながらこのオッズは、〆てみないと解からんわけで、直前まで流動的になるのも、魅力になろうかと。「1.5やと思ったら、1.1まで最後は下がってるじゃねぇ~か~!」なんて。 加えて「13種類(TOTOの試合数)」あるカードから好きな対戦を選びます。「▲▲は代表組がごっそり抜けてるのに、皆気付いてない!ここは■■の「2」が狙いやな!」みたいな分析をして穴場を探します。その上で狙ったチームが同点後半残り10分でPKでも取ろうもんなら・・・。当事者の監督より興奮したりして!(ちょい小市民の興奮ですが) サッカーの楽しみ方の一つに、こういう要素(この試合の結果!で今夜の生活が決まるんじゃぁ~~)って絶対必要だろうと思うんですがねぇ~。ちょいとした「鉄火」の匂いはしますが。 え?「それって【クジ】じゃないじゃん!」って?「公営ギャ○ブルじゃん!」って?ええ。解かっとります。
posted by 読裏クラブ |19:58 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


