2008年02月20日
4-2-3-1は今度も是非!
中国戦。荒れたゲームでしたね。威信というものが背景にあったからでしょうか、赤い国同士の友好関係にも後押しされて、向こうは「やりたい放題」でしたね。まぁ、安田も大事になっていないようですし、まずは一息です。 荒れ荒れの中ではありましたが、昔の中国のイメージからは随分違ってきたように感じます。「つないでいく」というか「崩そうとしている」というか。「サイドチェンジ」も結構正確なタイミングで織り交ぜてましたし。まだまだ完成度が低いので最後の詰めは甘いですが、「パワープレーオンリー」のイメージが少し変わりました。最終予選でもし同居すれば「楽勝な相手」とはいかないような。まぁ、こっちもそのときは「Aチーム」ですから今日の内容自体は参考にならないでしょうが。 さて・・・4-2-3-1は過去にあったのでしょうか?私としてはこのシステム、結構好きなんですよね。ただ「3」のところに出来れば前の「1」を常に追い抜くタイプ、その周辺を常に前後に位置する人を入れておくと、より流動性が高まる気がします。ワントップの左右にある広大なスペースに裏を狙って2列目から狙っていくタイプが一人必要なんでしょうねぇ~。今日の3人はどちらかというと全員足元派でしたから。安田もガンバユースの杵柄ポジションだったので期待したのですが・・・。ちょっと空回りだったですか? 前へ抜ける動きは「通り」はそれほどしないでしょうが、そこを常に狙われているとラインもやり難いでしょう。前と斜めを見ながら後ろにステップを踏む状態になりますからね。現状では「山岸」か「大久保」でしょうか。「前田」なんかもここでハマルかもしれません。本番で希望するのは「松井」と「柏木」なんですが、どうですか?「柏木」を買いかぶり過ぎだというご指摘もありましょうが、「内田」が出てるのなら「柏木」も出ていいでしょう(苦笑)?そうなれば「松井(柏木)=左」「遠藤=中」「俊輔=右」と並びます。ちょっと壮観じゃないですかね?その後ろに「鈴木」と「憲剛(稲本)」。ワントップなら本当は「巻」なんでしょうが、「高原」でも遜色はないでしょう。超大穴で「鈴木(隆)」・・・・それはないか(苦笑)。 とにかく、4-2-3-1はアウェー用のシステムとして是非今度のバーレーンで一度試して欲しいと思ってます。今日やったのがそのためだったら楽しみなんだけど。韓国でどうするのか?ちょっと興味があります。
posted by 読裏クラブ |21:35 |
コメント(27) |
トラックバック(1)


