2008年02月15日
身体能力って何ぞや?
今回は「【身体能力】について、その解明と分析をどなたかにお願いしたい」。という、「問い掛け」を含めたエントリーです。 最近のサッカーの会話の中で「シンタイノウリョク」ほど、使用頻度の高い「単語」はないのではないでしょうか?「スペース」と同じぐらいの頻度じゃないですかね?どちらが上位(多い)かは、誰もそんなものを数えてないでしょうから、解からんのですが、「○○の身体能力って~~~」とか、「身体能力的に」とか、「あの身体能力では、○○やもんなぁ~」とかとか。 「アフリカ系」のプレーに対してなんかはもう常套句で、その使用度も数倍は跳ね上がると思いますね。 では、ここで素朴な疑問です。「身体能力とは何ぞや?そもそも何を指すのか?」です。このフレーズをイージーに使用する場面って、「ヘッドの高さ(=ジャンプ力)」でよく出てきますよね?あとは、「リーチ(足)の長さ」。パスカットの能力や、ドリブルの切り返しの深さなんかがそれに表れるでしょう。 でもですね、そもそも「身体」の「能力」なんですから、そこは、もっと他もあるんじゃないでしょうか?例えば「バテない」という能力ってのはどうなんでしょう?「シツコイマーク力」というのは身体能力に入らんのでしょうか?「反転力」とか「パスカットされた時の全力戻り・・・力」とか、「通常よりもずば抜けて広い視野を持つ」とか、という点で「身体能力」を計れんもんでしょうか? なんて考えたら「日本人は身体能力に劣るから」という前置詞で会話を始めるのが正しいかどうか?少し疑問に思えてきました。皆さんのご意見やいかに?
posted by 読裏クラブ |21:13 |
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