2008年02月12日
私の「天才列伝!」1回目。『礒貝洋光』
今回は勝手に「シリーズ化」を目論んでおります「私の天才列伝!」、その一回目をお贈りしたいと思っております(笑)。皆様は「天才」と聞いて誰を思い浮かべるのでしょうか?ベタな「マ○○ーナ」を筆頭に、それこそ、それぞれの好みと趣向の数だけ、この世に天才は存在しているのでしょう。そして「引退組」と「現役組」とで振り分けたら、圧倒的な、かなりの確率で「引退組」が幅を利かすのも、「人の記憶のノスタルジー」が、天才度を増幅させることになるのかもしれません。 で、栄えある「私の天才列伝!」第1回目に登場するのは。。。。 そう、「礒貝洋光」です。 「え~~~?礒貝が~~?天才~~~?」と、いぶかる人々も多かろうとは思います。 「お前の(サッカーを見る)レベルってそんなもんなの?」と、私を罵倒される方もいらっしゃるでしょう。 礒貝の天才度というのは、知る人ぞ知るなんですが、なかなか映像として残ってないんですよね。 最近の「澤登引退試合」の容姿なんかを見てしまった日にゃ~、もう、「ただの土建屋のおっさんじゃん?」みたいになっちまって・・・。 ちなみに、某wikiを覗いてみると、このような「逸話」が載っておりました。 ●永井(秀樹)に「マラドーナがどんなに天才だったと言っても、少年時代の礒貝にはかなわない」と言わしめた。 ●澤登は「一言で言うと天才。冗談抜きで中田英寿とか小野伸治二以上のモノを持っていた」と語った。 ●松波正信は帝京の先輩である礒貝に憧れ、「パスを受けたい」との理由でガンバを選んだ。 などですが、私が記憶しているのは、 ●ラモスに「俺の跡に10番をつけるのは礒貝しかいない」と言わしめ、 そして、もっとも好きな礒貝の逸話は、 ●「俺は筋トレはせぇへん。。。。だって筋肉ついたら、ボールタッチが硬くなるやろ?」 というやつです。 だいたい「サッカーはチームプレーで自分の出来る限界がある。一人で勝負できるプロスポーツで勝負したい!」って、 29歳になって言いますかね?十何年もサッカーやってて。。。(もちろん度重なる怪我があってのことでしょうが) そこら辺りが一番私が「天才」と称する理由でしょうか?
posted by 読裏クラブ |20:53 |
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