2008年02月09日
サッカー中継アナウンサー。一番好きなのは誰?
今日は我々に不可欠な「サッカー中継」のお話しをば・・・。 「サッカー中継」と言っても、古今(東西含め?)より、それほど、画期的に「画面アングル」が変わってきたことはないように思います。ほら昔々、プロ野球の画面アングルが「バックネット裏(バッター目線)」から「マウンド後ろ(ピッチャー目線)」に変更になったような、そういう「画期的」なことっていう意味では、サッカーはないでしょ? 今のサッカー中継の差別化を敢えて唱えるとしたら、やはり「各局の特徴」=「アナ+解説者」という図式になるんでしょうね。その昔、ワールドカップ予選のTV中継がなかった時代(なんと!その日のNHKのスポーツニュースで番組最後の最後にフリップにて結果発表!の時代です)には、そら中継があること自体が有難いわけで、「アナが誰か?」なんてものは、二の次、三の次、五の次でした。 でも、今や、各局にそれぞれ「代表的」な人達が控えております。さて、ここで皆さんのご意見を是非頂戴したい!「誰が一番お好みですか?」 私?そうですねぇ~。敢えて言うのなら、やはり「金子+岡野」なんでしょうか・・・。どうしても我々の年代は、あのコンビに洗脳されておりますのでね! で、その次に「NHKの山本浩さん」ですか。 でもね。。。皆さんもご存知の方が当然多いでしょうが、今、一番上手くて、一番詳しくて、一番病みつき状態になるのは、間違いなく「倉敷保雄さん」だと思うのです! 「ジダ~~ン」「パボ~~ン」というあの独特のリズム。試合を少し高い目線からクールに、且つ、ホットに実況するあの口調!そうすると僕はやはり思わず思ってしまうのです。【「クラッキ~(倉敷氏)」の「代表戦中継」を見てみたい!】と! その時、憲剛を「ケンゴ~ゥ」、遠藤を「エンドゥ~」というあのイントネーションで流してくれるのでしょうか?それより、何より、今の「局の命運を賭けた戦い!」という過剰な煽りがまったくない、クールでホットな代表戦を見ることができる気がするのです! 皆で声を上げれば、「TV東京」あたりで「フリーの彼」を使ってくれないかなぁ~~~。
posted by 読裏クラブ |20:54 |
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