2008年01月30日

ボスニア戦の採点です

それでは今回の採点です。

GK 楢崎 6.0
  久しぶり!聞くところによると、7ヶ月ぶりだとか。相変わらずの安定ぶりで、きっちりニアも抑えていたし。「キーパーのサブはやっぱり大丈夫」という安心感を再度持つことができました。これでしばらく「ソガハタ」君の出番はなさそうだね・・・。

DF 中澤 6.0
  ゴールはまぁ、「オマケ」なんで。それよりも、だんだんと身体が動いてこれてきている感じがするなぁ。あと一週間、風邪をひかずに、体調管理にはくれぐれも注意してよね!
   
DF 阿部 6.0
  1本だけ「カブリ」があったけど、まぁ、それもご愛嬌ということで。とにかく!今度の試合は、中澤と君と鈴木(啓)の3人で守ってもらわないと(残りは全員攻撃に使っちゃうんでね)いかんのだから、是非ともよろしくお願いします。
   
DF 駒野 6.0
  いやぁ~~~。ひさしぶりかなぁ~~~。いや・・・もしかしたら、こんなに「いい」駒野って初めて見たかも。君もできるんやね、ああいう「スルスル抜き」。

DF 内田 5.0
  「それなりに出来た」と思ってる?それやったら、まだまだやと思うなぁ~。なんで最後のところで「間に顔を出して」きたところに出すかなぁ~?そりゃ、1本や2本やったらええけど、全部やん!「行かな!」もっと!鹿島では出来てたやん!!前半のマイナスの折り返しも「打って」欲しかったなぁ。ニアに!ズドン!と。別にそれがサイドネットでもええと思うんやけど。

MF 鈴木 8.5
 素晴らしかったと思います。ほとんど「ノーミス」やったように見えました。連携、カバーリング、起点の潰し、球出し、サイドチェンジ、などなどなど。ご本人もさぞや満足ではないでしょうか?
 
MF 憲剛 7.0
 追いまくってたのが印象的でした。ちっちゃい男が大男の足元というか、股の間から、精一杯足を伸ばして。とにかく、カットして、すぐにボール預けて、また貰って、はたいて、動いて、最後は裏に走って・・・。いいもんを見せてもらいました。え?7.0はキツいって?う~ん。憲剛なら、これが標準だと思うんで。
  
MF 遠藤 7.5
 リズム、作ってました。ボール、触りまくってました。ボール、落ち着かせまくってました。裏へも今日は何本か走ってました。ほとんどパスはグラウンダーでした。ボールを瞬時にトラップしたらもうキープできました。やっぱり、遠藤はすごいなぁ~~~~~~。ある時間帯では、君が「バルデラマ」に見えました。
  
MF(FW) 大久保5.5
 ちょっと不運やったかもしれないね。大久保にとっては、神戸のポジションで代表に出れるというのは滅多にない機会やったもんね。間への走りこみ、左サイドの起点、そういう意味では、前半の方がよかったんじゃないかな?ある意味、「おいしいところ」を山瀬に持っていかれたような気がします。裏への動作は試合中、ず~~っと、続けてたもんね。

MF 山瀬 6.5
 やったねぇ~。チャンス、掴んだねぇ~。まぁ、ゴール2本は、「ごっつぁん」気味もあったし、それほど重要視はしていないけど、(最初の点の前の2.5列目ぐらいからの長い走りこみは印象度◎ですが)前半の最後あたりからエンジンが掛かってきたみたいだったし、あれだけ、ボール触れて、連動してボール廻せたら、「ほうぅ・・・山瀬もメンバーに入れておいてもええなぁ~~」ぐらいは、周りから思われただろうね。さて、山岸は抜きました。でも、その先には「巨大な壁」、「シュンスケ・ナカムラ」がそびえ立ってます。

FW 巻 5.0
 「師」の前で走りまくりたい、自分を出したいという気持ちは痛いほど解かりました。でも、来週の方がもっと大事。身体をケアしてください。
  
FW 高原 5.5
 だいぶん汗かいて来ました?身体も軽くなってきました?もうちょっとかな?サイドへ開いてボールが収まるようになってきたのは、体調が上がったせいなのか、相手(ボスニア)が緩かったのかは解かりませんが、とにかく、「いい感じ」でチームが攻められているんで、あまり今までよりも引かなくてもいいんじゃないかな?とは思います。
  
 
藩戸・今野・羽生 採点基準の出場に満たず
  

■ ひっじょ~~に、「ナイスゲーム」だったのではないでしょうか?スコアは別に3-0でも2-0でも、もっと言ったら「0-0」でも良かったです。それより、内容!特に前半は、あっという間に時間が過ぎました。それほど、連続して、「おお!」とか「いいねぇ~~~」とか、勝手に口からそういうセリフともつかん叫びが出ちゃいました。単純に言うと「面白い!」。やってる本人達も無茶苦茶楽しかったんじゃないかなぁ~?まるで、「ミニゲーム」の延長みたいなゲーム。この点についてはいろいろご意見をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますでしょうが、基本的に僕はこういうサッカー、無条件に好きなんですよ。よかった前半が「0点」で、落ちた後半が「3点」というのも、サッカーではよくある事ですね。

■ 姿を見たときは、何か「電気」が走りました。さすがに、少し頬もこけていましたし、少し「顔」も小さくなったように感じましたが、「目」だけは、あの「目」でした。すごい人です。

『良いサッカーが勝利者であることを』
これは永遠に真実だと思います。

posted by 読裏クラブ |21:53 | 採点 | コメント(11) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加