2008年01月23日

安心感と失望(?)感の代表選出

おそろしくベタですが、代表メンバー選出という日には一応敬意を表してコメントしなくてはならんでしょう(一応今後もそのスタンスで・・・)。で、今回の選出。本当に「流して」しまいそうなぐらい「順当」な選出というか、驚きがまったくないというか。そもそも31人の段階で、そのような「仕込み」はほとんどなかったわけで、まぁ当然っちゃあ当然なんですが。

でもね、仮に「申し子」の「憲剛」や「山岸」、「巻」や「羽生」がこのタイミングで外れていったら、それはそれで「おいおい!勘弁してくれよぉ~~!!(怒)」ということになるわけで、この「平穏感」は「安心感」とも近いのかも知れず、複雑っちゃぁ複雑です。こう思うと「基本線キープ」のスタンスを守りながら絶妙のタイミングで「水野」や「梅崎」などを呼び込んだ「師」の手腕を改めて感じ入る次第です。

そんな中、「岩政」の選出は「ようやく」って感じです。ぜひぜひ「ヘッド」の威力を「チリ」や「ボスニア」に発揮してもらいたい!とにかく!今後アジアで順当に(労せずしてといいますか、パワーで圧倒するといいますか)進もうとしたとき、やはり「ベタ引き」相手での「コーナー一発」が効くと思うんですよ。正直「前線の3トップ」が動きまくってスペースのない中走り回ってこじ開けようとするよりも、「コーナー時の【闘莉王】【中澤】【岩政】」の3トップの方がよっぽど「ワクワク感」「点入る感」があるように思いませんか?(この3人が同時に出る可能性はありやなしや)

まぁ、「チリ」と「ボスニア」はあくまで練習マッチなんで、今からそんなに力むこともないとは思いますが。

「ボスニア戦」に「師」が姿を見せるかも知れないとか。その姿をもし見たら私はどういう感情が湧き出るのだろう・・・。安堵か。歓喜か。忸怩か。憤懣か。

posted by yomiuraclub |19:09 | コメント(4) | トラックバック(0)
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