2008年01月22日
オリンピック有資格者の現実について
前回のCLPに続いてもう一つの指標を考えてみました。というより、改めて確認してしまった事実をその感じたままで少しご報告を。 と、いうのも先日「リケルメ」がオーバーエイジを使ってオリンピックに出るとか出ないとか。まぁ、今の段階では「ガセ」「トバシ」半分だとしても、そろそろそういうことを論議する季節ですわね。本番半年前に近づいてきたんだし。 で、そのB代表(この言い方って×?オリンピック代表が正式でしょうか)のベストメンバーって各国が本気になったらどれだけ差がつくんやろ?と思って、ちょっと一覧してみました。すると、「絶望的」な現実が見えてきました。 今回のオリンピックへ出場できる資格(開催前年の12月31日で23歳未満)を持つ、一流クラブのレギュラークラスを見回してみたんです。すると、おるわおるわ。もっというと「ぐちゃぐちゃ」「うじゃうじゃ」おります。ざっと上げてみても「ミランのパト」「バルサのボージャン」の旬どころをはじめ「同 メッシ」「同じくドス・サントス」。スペインつながりで「レアルのガゴ」。プレミアでは「セスク・ファブレガス」「ジェラール・ピケ」を筆頭にもしかしてもしかしたら「ルーニー」や「C・ロナウド」も有資格者なん? なんかこう思うと「オーバーエイジ」の取捨よりも「有資格者特別排除枠」というものの設置の方がより必要なんじゃないかなぁ~。オリンピック出場有資格者一流クラブプレーヤー数、(略してOYICP。オィシップと呼びます)というのをどなたかまた情報をお持ちなら是非教えてください。 ※一応裏は取りましたが、今回のコメントにもし誤りがありましたら、お許しください。
posted by 読裏クラブ |21:01 |
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