2008年01月19日

ユニフォーム考 (ピチピチパンツとダブダブパンツ)

今日、横浜FMの新ユニフォームが発表されました。というのはまったくただの「つかみ」でして、前回の「ストッキング」つながりで今回も「ユニフォーム」の話しをば・・・。

もう今ではまずお目にかかれなくなってしまいましたが、往時のサッカーパンツってすっごく「短く」て、しかも、「ピチピチ」だったんよねぇ。もう太ももが「ムッチィ~」っと剥き出してて。それに「ユニフォーム」の裾を出してプレーするもんだから、ほとんどパンツの上半分が見えなくて、余計にサッカーパンツが小さく見えてました。

86メキシコのアジア予選の木村和の伝説のフリーキックの映像は今でも時々流れていますが、その時の木村和も「ピチパン」でした。それほど全盛時はどこもかしこも(ヨーロッパも南米も。もちろんその流れでアジアでも)そういうユニフォームだったと思います。その時代から今のような「ダブダブパンツ」を着用してたのは確か「ユベントス」ぐらいじゃなかったかなぁ~。

で、私も、あのとき、「ストッキング」を降ろして、「ピチパン」を穿いて、胸を反らせながら、ドリブルに入ったら、もうその瞬間から自分が「ワールドクラス」になった気がして、陽が暮れたグラウンドで一人「名ドリブラー」になってた自分でした。でもグラウンド(今ではピッチ?)は緑の芝生ではなく、茶色の土だったですけどね(苦笑)。

僕なんかはこのスタイル、結構「カッコええ」と思ってるんやけど、来年ぐらいJのどこかが、この「ピチパン」をまた復古させてくれないかなぁ~・・・?どうです?アディダスさん?プーマさん?是非一度ご検討を。

posted by 読裏クラブ |20:05 | コメント(6) | トラックバック(0)
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