2008年01月17日
岡田監督が甲府のサッカーを!!?
岡田さんのコンセプトがメディアに載りました。「接近・展開・連続」。前年の「甲府」のサッカーの進化型がそのイメージだとも言う。 いや~~~。「ええ感じ!」です。ホンマにそうなら。どうも私の偏見だったのか、「岡田さん」=「ドンビキ」というイメージがありまして、それは極端にしても「オーソドックスなバランスサッカー」という印象が強いんですよ。で、展開いかんによってはヘタしたら「7-2-1」の時間帯もできるんじゃないか?なんて絶望に近い感慨を持っておりましたもんで。 甲府とはまた御目が高い!(当たり前か・・・)事実今年の特に前半は非常に甲府のサッカーは魅力的でしたもんね!あれを「代表メンバー」がトライするのであれば、俄然興味が倍増です。もしかしたら「オシム師」よりもスペクタクルになる可能性だってありそうな・・・。まぁ、あんまり期待してると反動が怖いので、冷静さは保とうと思いますが。 でも「接近」で「相手を引きつけ」、「展開」で「素早くサイドチェンジ」し、それを攻守の切替の連続でっていうのはそれはそれで理想なんやけど、僕の好みとしては「相手を引きつけるだけ引きつけて」、サイドを替えると見せかけて・・・「カンッカン~~!」っと、ワンツーで3人置き去り!あとは大海のスペースに怒涛のように中盤がゴール目掛けて詰めてる!なんてシーンが連続すれば、それこそ「おお~~!」「おおお。おおおお~~!」「よっしゃ~~!今や!放り込め~!」って、ノメリ込むんやけどねぇ~。
posted by 読裏クラブ |19:57 |
日本代表 |
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