2012年02月04日

出版社のトラップ(罠)

いきなりではあるが、「ナ○バー」という雑誌を編集・発行している出版社に私は物申す。

あんまり私を軽んじていないか?と。

いや、表現を許してもらえるなら「NAMETE」んじゃねぇ~か?と。

あんなタイトルをつければ私が条件反射的に「買う」と思っているのか?

この私がいくら「ジョゼ・モウリーニョ」好きだからといって・・・。

モウリーニョを特集に組み込めば

「まず買うだろう」と。

表紙にモウリーニョの写真を飾れば

「鉄板だな」と。

そう思ってるんじゃないか?と。


やり方が「ミエミエ」なんだよ!

馬と鹿にしてんじゃない!ってんだ!

そうそういつまでも、その手には乗るわけがないだろう?

モウリーニョで組めばこの私がノータイムで財布の紐を緩めるとでも思っているのか?

これを買ってしまえば、貴誌達はまた調子に乗って

「売りに困ればモウリーニョを入れる」というロジックで

これからも私から購読料を吸い上げようとするんだろう?

馬と鹿にしてんじゃないぞ!?

そうそういつまでも、その手に乗るもんか!

¥550といったって、小さいようで馬と鹿にできないんだぞ!

乗って(買って)たまるか!というこちとらの意地もあるんだ!

それに何だ?あの「強い組織を築く10の法則(メソッド)とは・・・?

【1】組織変革には剛腕で挑め―― というタイトルでの冒頭のモウリーニョの特集はまぁ許すが、その次に【2】苦難の時も妥協するなかれ――で、ウリ・ヘーネスを持ってくるとは、ヒネリすぎじゃないのか?バイエルンの商売人がモウリーニョの次のネーションとはどうよ?

【3】才能の切磋琢磨が進化を促す――のMLBのGM達という視点よりも、やはりGMと言えばビリー・ビーンだろう?彼の特集で1メソッドやるのが常道じゃないのか?ついでにブラピをスパイスに効かす方が特集に幅が出るだろうに。それともブラピとの版権が面倒だったのか?それよりもダルビッシュを獲った最年少GMJ・ダニエルズで【4】若き知性が新風を吹きこむ――で行けると思ったのか?

【5】カリスマ性が交渉には必要――のパット・ライリーは彩りとしては必要なんだろうが、僕的には不要だ。むしろ【6】不変の哲学がチームを救う――の高田繁の方がずっと興味深いね。高田繁と何かで1特集が完全に組めるんじゃないのか?

強いていうなら今回のタイムリーヒット!は、この【7】どん底は組織を変える好機――で、T本氏とO見氏の読クコンビの(ネルシーニョはヴェルディだから読クトリオとならないのは残念)ネタだろう?これに【8】地域性を最大限に活用せよ――で札幌・鳥栖・そしてFC琉球を特集したことも◎としたい!この辺りは貴誌の面目躍如と言ったところか?

【9】決して揺るがぬ理想を持て――の祖母井秀隆氏と【10】まずは己の力を見極めよ――ラグビー日本代表ラグビーGMについては付け足し感がなきにしもあらずだが・・・



そんなこんなの企画やネタ編集でこの私から¥550を奪取しようとしても、そうは問屋が卸さないということを肝に銘じてもらいたいね。

え?「そんなこと言って、何でそんなに中身に詳しいんだ?」って?「まさか、買わない=立ち読みなんて格好悪い、反社会的な行為に及んでるんじゃないだろうね?」って?

馬と鹿も休み休み言ってもらいたいね!僕がそんなことするわけじないじゃないか!

「何だかんだ言って買ったんだろ?ジョゼにつられて買ってしまったんだろ?悔しいけどそういう身体になってしまったんだろ?正直に言ったらどうなんだ?文春さん有難う!って言ったらどうなんだ?」って?

違うね!僕は確かにこの雑誌を家で読んでいる。いや、正確には「家で立ち読み」してるんだ。その「家で立ち読みする権利」を本屋との間で¥550という金銭で委託契約したというわけさ!もちろんレジの女の子には「委託契約」という複雑な契約内容は説明しなかったよ。これぞ紳士のマナーというやつさ。解ったかい!?僕は「ミエミエの出版社の手」に乗るような愚かな人間ではないのだよ!そこの所はしっかり覚えておいて欲しいね。

(しかし、ちゃんと平積みの一番下から(一番きれいな)この雑誌を手に取ることは忘れなかったよ。そうさ、僕は紳士でもあるが、小市民でもあるのさ。そこの所も覚えておいて欲しいね。)




え?「これ、どこかで読んだ記憶があるなぁ~・・・。も、もし、もしかして、これ、お得意のコピペエントリーとちゃうのん?」だって?おいおい!人を○○師呼ばわりするのもいい加減にしてくれよ!ど!どこにそんな証拠があるって言うんだい?そこまで言うのならその証拠とやらを見せてもらいたいもんだね!この誠実で気弱な小市民に向かってそれは無いと思うぜ!?




只今「チャンピオンズリーグの8個を当てよう!」企画を好評受付中!賞品はなんと!「この人ごっつぃチャンピオンズリーグのこと詳しいで賞×5!」。〆切りは2月13日の午後24:00。我こそは!と思われん方は、忘れないうちにお早めにエントリーを!


【サッカーショップ YOMIURA】を別館「読裏新聞」内に開店!!読裏クラブの趣味・嗜好で選ぶサッカーグッズをご紹介!是非一度お立ち寄りくださいませ!(^^;)
 


posted by 読裏クラブ |22:34 | サッカー ヨモヤマ | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月16日

天に二物以上を与えられた人物

「天は二物を与えず」という故事があります。意味は知ってるよね?「天は一人の人間に多くの才能を与えない」という意味で、転じて「人間には長所ばかりの人間もいないし、短所ばかりの人間もいない」という意味を諭す時にも使うらしいです。が、やっぱり僕らがこれを使うときは、

「アイツは頭はええけど、運動神経がなぁ~」という時、

「アイツ、歌は上手いけど、服のセンスがなぁ~」という時、

「アイツ、顔はええけど、脚短いよなぁ~」という時、

そして「アイツ、サッカーは巧いけど、顔がなぁ~」という時、

「アイツ、体力はあるけど、スピードが全然やもんなぁ~」という時、

「アイツ、スピードはあるけど、テクニック、全然やもんなぁ~」という時・・・

なんかに使うよね?


でも、世の中にはそうじゃない人間もいるようです。


え?僕?僕のこと?

「読裏さんって、顔はええし、サッカーは巧いし、歌を歌わしたらプロ並やし、ギャグセンスはもうズバ抜けてるし、頭は当然無茶苦茶良さそうやし、そんでもって、ほんでもって、何と言っても文章から滲み出てくる人間性がタマランもん!」って?


いや・・・そら、あんまり僕の事で貴重なスポナビさんの誌面(サーバー)を使うのも恐縮やし!

そら・・・まぁ、全部ホンマの事やけど、ただ単純な事実を書いてもネタ的には面白ろないし!

そんな僕ほどではないけど、僕と近しい・・・ぐらい、「天は二物を与えたなぁ~」と思ってた人間(選手)がいました。





その名は『宮本恒靖』






・ルックスは僕と同じくらいの◎(←二重丸とお読みください)

・スタイルは肥満体とは無縁のボディ(ちなみに僕は、現役引退選手によくある月並みのボディ)

・サッカーの実力も日本代表で70試合の出場歴(ちなみに僕の代表歴は「0」)

・ユース時代から歴任したキャプテンとして、キャプテンマークをつけて出場した試合の数は数知れず(ちなみに僕はキャプテンマークを巻いたのは2回ほど・・・)

・そしてあのルックスなのに、しゃべりは完璧な関西弁(ちなみに僕の関西弁も完璧)

・加えて、なんと!あのオシム師が保証したぐらい、ドイツ語がペラペラ(ちなみに僕の大好きなドイツ語はBMWとベンツとフランクフルトとザッハトルテ)



そんな天から何個も才能を受け取った宮本が、現役選手をこの度引退し、FIFAマスターなるところへ留学を予定しているらしい。

う~ん・・・。凄い!

宮本・・・。やっぱり違う・・・。

ちょっと格好良すぎるやん?完璧やん?

顔はええわ、サッカー巧いわ、スタイルええわ、ドイツ語できるわ、FIFAマスター取るわ・・・。



おお!天よ!

何で宮本ばっかり才能を与えるねん?

宮本に与えた才能、僕にも1個ぐらい、分けてぇ~な!!



最近はしっかり別館「読裏新聞」のネタを日々更新中!サッカー以外のネタ(もちろんスポーツネタもありますが)もお楽しみいただければ幸いです。お暇な方は是非お立ち寄りください。こことはまた別の「読裏ワールド」が待ってます(^^;)

posted by 読裏クラブ |19:21 | サッカー ヨモヤマ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月09日

高校サッカーで見る時代の変化

正月の風物詩、高校サッカーが終わりました。決勝は市立船橋と四日市中央の戦い。それなりの名前同士の決勝だったし、延長までもつれ込んだので、それなりの内容だったのでしょう。「~~だったのでしょう」としか書けないのは、この決勝をまったく見てないから。いや、決勝どころか、今年の高校サッカー、ほとんど、全然見てないです。たまにゴールシーンをダイジェストで垣間見るだけ。準決勝や決勝はもちろん仕事中ということもあるんだけど、この辺りの「国立の試合」でさえ、年々見なくなってきてるなぁ~。見ようと思えば見られる時も、見ないことの方がかなり多い。

そんな僕が今年一番長い時間見た試合があります。それは「地元」の高校が出場してた試合。まぁよくある「地元」の応援という意味で見たわけではありません。今年の地元の高校、実は僕の選手(=高校生)時代から同じ地区にあるった高校で、もっと言えば隣の町にあった高校で、もっと言えばいっつも練習試合の相手になってた高校で、ほんでもってもっとはっきりと言えば、「弱○高校(サッカーでは)」だったのです。(今の高校の人達にはゴメンね。でもホンマやったもん!)

この高校が今年の県代表で全国に出場することを知った時には、思わず

「え~~!?あ!あの!イチ○シがぁ~~!?」

と、叫んでしまいました。(注 ○の中にはカナカナでナ行の2番目の文字を入れてください)

そら当事者には申し訳ないけど、僕等の時代のイチ○シなんて、ホップ、ステップ、ジャンプのアクションの前の、アップ・・・みたいな相手やったもん。組み合わせでイチ○シなんかと当れば「ド・・・ドラッキィィ~~」って言ってたもん!

市民リーグの1回戦敗退のド本命が全国かよぉ~~!

時代も変われば変わるもんやねぇ~。

だから「イチ○シ」がいったいどんなサッカーしよんねん?っていう興味だけで試合を見ていました。観戦後の感想は「これに・・・負けたんか・・・」というのが正直なところ。

ニュースを見ても「受験勉強しながらサッカーやってる」とか「文武両道」とかのネタばかり。そんな高校がベスト8まで行ってるんやから、県予選で負けた強豪高の悔しさはいつもより大きいかも。

で、こういう(文武両道系の)高校が全国大会に出場している年は、まず間違いなく、県内でのサッカー強豪高の現役選手は辛い時期を過ごすことになります。強豪チームのOBを自負する連中やなんかが、「あんな高校に全国行かれて何やっとるねん!?俺達の時代では・・・」なんて説教を垂れに、母校のグラウンドに顔を出すからね。

そんなOBの訓示を,夕暮れの暗くなったグラウンドで、練習後に整列して聞くときほど、冬の寒さが身に堪えることはありません。僕の時も「ホンマ鬱陶しいなぁ~~」って思ってたから、よくその気持ちは解かります。

「アンタらとは時代がちゃうんじゃ!」って心の中で毒づいてました。

「こんな時間にグランド来て説教する暇あったら仕事せぇよ!」って心の中で叫んでました。

だから僕の母校の選手も、今、OBから「叱咤」されたら、きっとそう思うんやろう。

だから僕は決してそんな、「理解のない」「時代錯誤」のセリフは君達には言わないよ。

ただなぁ~・・・

あのイチ○シがなぁ~~・・・

時代が違うって言ってもなぁ~~・・・

そんな事は百も承知だよ。

昔の価値観を今に当てはめるのはただの横暴だってこともね。

今のサッカーは昔と違うということを理解しないと今のサッカーを語る資格はないことも。

そして、昔がどうとか、俺達の時代は・・・って言うようになったら、
もうその人間の成長は完全停止しているし、その人間は終りに近づいているということも解かる年齢になっているつもりさ。

でも、だからこそ、僕に一言だけ言わせてくれないか?



「イ!イチ○シに全国行かれて!○前ら!何しとんねん!!!??」


最近はしっかり別館「読裏新聞」のネタを日々更新中!サッカー以外のネタ(もちろんスポーツネタもありますが)もお楽しみいただければ幸いです。お暇な方は是非お立ち寄りください。こことはまた別の「読裏ワールド」が待ってます(^^;)

posted by 読裏クラブ |19:09 | サッカー ヨモヤマ | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月05日

天皇杯決勝における「なんだかなぁ~分析」の結果報告

しばらく時間が経過しましたが、今年の天皇杯の決勝戦についてちょこっと感想などを。。

「初のJ2対決」というフレコミで、それなりの期待感はありました。が、試合を見る限り「なんだかなぁ~」という気持ちが徐々に増幅。

自分なりに何でこうも「なんだかなぁ~」と思うんやろう?と思って、「なんだかなぁ~分析」をしてみました。以下はその代表的な「なんだかなぁ~分析」の結果です。

あ、ちなみに「こんだけ、なんだかなぁ~・・・って連発されると、いくらなんでも鼻について「なんだかなぁ~」と思う」賢明な読者様は、どうぞ読み飛ばしてくださいませ(って、もう読んだ後やけど)


「なんだかなぁ~ その①」
やっぱりボールの転がるスピードが決定的に遅い!特に1ヶ月前にバルサのポゼッションフットボールを見せつけられたので、彼等の回すボールと、この決勝で転がるボールのスピードの差はかなり愕然としました。端的な例が「あ!獲られる!」と思ったスピードで回るパスの何と多いことか!そしてこれこそ一番ショックなのが、「獲られる!」と思ったボールに誰もチェイスに行かず(行けず)にそのままボールが繋がること。


「なんだかなぁ~ その②」
さすがに往時の天皇杯決勝に比べたら、ポゼッション志向が高くなっていたことは喜ばしいことだとは思ってます。そらもう一昔前の天皇杯決勝なんて、ただ「蹴り合うだけ」のボヨンボヨンサッカー。始まって15分ぐらいで、直ぐに睡魔が襲ってきていたもんでした。が、さすがは大木さん、決勝といえども京都なんかはかなり「繋ごう」という意識が前面に出ていたように思います。ここからは「〃~~その①」の続編のようになりますが、京都のボール回し、細かいけれども意外性は「0」。それが証拠にFC東京のラインが全然崩れない。で、FC東京の表側をただ短いパスが回るだけ・・・。バルサのポゼッションは「飛び込もうにも飛び込めない」ボール回しが延々続くんだけど、京都のポゼッションは「飛び込む必要がないから飛び込まない」だけ。この差はでかい。で、飛び込んでこないDFの網に最後は引っ掛かり、カウンターを喰らう京都のボール回し。FC東京のカウンターが出現するたびに「なんだかなぁ~」とつぶやいてました。


「なんだかなぁ~ その③」
そのFC東京の面子を見れば、結構ワクワクする面子。昔から技術だけなら定評のあった10番梶山。一時は代表の切り札!とも言われた石川。最終ラインだって、代表レギュラーの今野、代表候補レギュラーの(苦笑)森重、徳永。そしてそして、あのオシムの申し子、FC東京のエジルこと羽生。面子だけの比較でいけば、「もっともっと京都を圧倒」してもいいはずなのに、やってるサッカーは平々凡々。羽生なんてエジルどころか、え?どこに居る(エジルとエ、ドコニイル・・・はちょっと無理があるが、とにかく続けてみました――苦笑)のか、ほとんど解からんぐらいに消えてたし・・・。あの羽生がただの戦闘部員に成り下がってしまってるなんて・・・。そらもう「なんだかなぁ~」としか言いようがないでしょ?


「なんだかなぁ~ その④」
この試合でもっとも光ったというか、目だったのが、ルーカス。別にトリッキーなプレーをしているわけでもなく、普通に顔を出して、普通にボールキープして、普通に一番出されたら嫌なところにボールを出して、普通に入られたら嫌なポジションに走りこむ。それだけでこんなに目立つ存在になれるってことは、周りがそれ以下だってこと。結局4点のうち2点はルーカス。ガンバの時からそれなりに「ルーカスって効くよなぁ~」とは思ってはいたものの、我が日本サッカーのカップ戦の最高峰の試合で、一番目立つのが「ベテランの味」ルーカスって・・・。「なんだかなぁ~」


さて、皆さんはこの試合で「なんだかなぁ~」って何回言ったかなぁ~?


別館「読裏新聞」もネタを更新しております。お暇な方はこちらにも是非お立ち寄りくださいませ。(^^;)


posted by 読裏クラブ |15:55 | サッカー ヨモヤマ | コメント(15) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月31日

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(1位の発表!)

今年もいよいよ残すところあと1日。とうとうディスイヤー・ラストデーとなりました。これを日本語に訳すと「大晦日」。僕、一年のうちでも大晦日って好きなんよねぇ~。元旦よりも絶対大晦日の方が好きやなぁ~。年末のこの時期の独特の雰囲気が。テレビは特番ばっかりやし、新年準備で街は忙しなく、ざわついてくるし、一日が一番速く感じるのが大晦日。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ?」てな感想を毎年述べているような気がします。

と、いうわけで・・・「ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。

「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」

え?「何かこれ、見たことあるなぁ~!どうせ前の年のこの時期のエントリーの冒頭部を丸々コピペしてるんやろう?ホンマ読裏のやることはミエミエやん!?」って?

残念でしたぁ~!

前の年じゃありませ~ん!前の前の年でしたぁ~!って前の年に書いたけど、今年は前の前の前の年でも前の年でもどっからでも同じでぇ~っす!って開き直れます。この辺りが長年ブログを継続して続けている(←典型的な二重表現!【継続して続ける】←くどいほど強調する時に僕が使う奥の手ですな)人間ならではの特権というやつですわ!どうよ?昨年からと一昨年からとそんでもって3年前のアップから自由に選べるこの贅沢さ!流石やろ?

あかん・・・誰も誉めてくれへん・・・。

という、ここまでが見事なまでのコピペ+メンテ(苦笑)。ここからが今年のオリジナルなわけです。

という、連続コピペ攻撃も5回目の今日でいったん打ち止め(苦笑)。見る方ももちろんやけど、コピペする方もかなり飽和感があるしね。

ここまでアップしておりました「読裏が選ぶ今年の10大ニュース」も10位から2位まで発表し、残すはあと1つ。1位だけとなりました。

それでは栄えある「読裏が選ぶ今年の10大ニュース」の1位の発表!


の前に・・・


惜しくも10位以内には入着しなかったものの、やはり印象に残ったことや、伝えておきたいことが少しありますので、昔の「歌番組」よろしく、ちょっと駆け足で「20位」から「11位」までをご紹介。そのあとに今年の「1位」を発表いたします。


20位 【ロンドン五輪へ関塚さん ばく進中!】 僕、何でか関塚さんが好きなんよね。何で好きなのか?って振り返って考えてみても、自分でもよう解からん。モウリーニョと関塚さんとオシムに共通点があるのか?っていうと、唯一の共通点は「僕が好き」ということだけ(爆)。え?これ、永久循環?はい。そうでんな。まぁ人の好き嫌いに理由なんてないわけで・・・。来年早々にロンドン五輪、バシィ~~っと決めて欲しいっす。

19位 【町田ゼルビア 松本山雅 J2昇格】 昨年もガイナーレ鳥取がJ2に上がりました。で、今年はJ2昇格が2クラブも生まれました。乱造とかの批判も無いとはいえないですが、これでJのクラブは全部で40個になりました。J2のクラブ数はこれで22?こうなったらJ3が出来るのも夢じゃないかも!でもってこのままいけば僕の夢である「Jクラブ100個」も本当に夢じゃないかも知れません。

18位 【宇佐美 バイエルン入り】 最初はね、「また飛ばしか・・・」と思ったんですよ。「飛ばすにもほどがあるで」と。「宇佐美がバイエルンやったら遠藤はバルサかレアルやん?」と。でも、本当に実現しちゃいました。ブランドからするとかなり凄い。僕やったらこの時点で「登りつめ感」と「俺、結構凄いやん?感」とで、選手としての成長が完全停止してしまいます(笑)。宇佐美よ、早く、ロッベンと、リベリーと、ペナコでワンツーかましたってくれ!

17位 【レアル、クラシコでボロ負け】 今年はクラシコが5回ありました。この春の国王杯で1回、10-11リーガで1回、CLのホーム&アウェーで2回、そして11-12リーガのベルナベウで1回。結果は・・・?皆さんご存知のように、5回やってレアルが勝ったのは1回だけ。この1年でかなりバルサに水をあけられたように感じます。メッシとクリロナの比較も「勝負あった!」みたいな感じも。私的にはかなりショックではあります。勝負事ですから、この結果をとやかく言うつもりはありません。が、やっぱり、「(あの)バルサを破るのはレアル」だと思ってます。マンUでもなくバイエルンでもなくミランでもなくね。

16位 【浦和 15位】 浦和、もうちょっとで降格!というところまで落ちました。そらもう落ちるとこまで落ちたというぐらいに落ちました。僕なんか順位予想でかなり「浦和=上位」と予想したのに。クラブの格は申し分ないし、今の面子もそれなりやし、あのサポーターのパワーなんて確実に0.5人分の力があるのに。来年はミシャが率います。来年実施する予定の「J1・J2~~~当てよう!」でミシャ浦和をどうするのか?今から悩みます。

15位 【シャビ、2年連続ボコウマ!】 僕はシャビを表現する時に必ず「シャビ、ボコウマ!」という表現を使用してきました。←これは「シャビを相手に試合をするとボコボコにされるぐらいシャビが怖ろしく巧い」という意味。多分、現在、世界で最も巧い選手はシャビだろうと思う。クリロナよりも絶対上。おそらくあのジダンと双璧。多分ジーコよりも巧い。まずバッジオよりも上。マラドーナとはタイプが違うが僕ならシャビを取る。イニエスタも確かにメチャウマ!だが、それは横にシャビがいるから。だと思う。メッシが世界最高というのは確実に間違い!シャビこそ世界最高の選手だと思う。そのシャビ、ボコウマ!が今年も僕の中で継続されました。

14位 【山村君 発見!】 我々は今年、大きな発見をしました。長年の懸案事項である「遠藤の後釜の問題」に一定の目途を付けられたかもしれないからです。スペインがシャビやイニエスタの後継者探しに頭を痛め、イングランドがジェラードやランパードの後任探しに光りを見出せず、フランスはジダンやデシャンの後継者不在でどん底から抜けきられない。その点我々はまったくもって将来が明るい!皆さん、「読裏さんって、遠藤が居なくなったらあの偏愛を誰に注ぐんやろ?」って思ってません?そういう意味でも彼の発見は僕にとって大きいのですよ!

13位 【ブラジル(セレソン)の背番号】 今のブラジル代表(セレソン)のユニフォームをご存知でしょうか?セレソン(=CBF)がナイキに魂を売り渡してはや数年。毎回毎回「なんや?これ?ダッセェ~~」と思ってましたが、今のユニフォームはもうその最大級!「ベスト・オブ・ダサイ」です。特にあの背番号。「9」と「2」と「5」が最悪!あんな背番号付けてたらやる気なんか「0」になっちゃいます。ブラジル代表のユニフォームはやっぱり「Topper」だよね?ベルントさん!?

12位 【アルゼンチン五輪出場逃す】 今年早々に我が母国、五輪2連覇中の、あのアルゼンチン代表が出場権を逃しました。これは本当はベスト10に入るほどの大事件!でした!が・・・。その後(今年後半)のアルゼンチン代表の迷走ぶりを見せ付けられると、「五輪の件も終りの始まりやったんか?」と思わなくもなくもないという気もせんでもないような気もちょっとする・・・。アカン。せっかくショックから癒えた感じやったのに、こうやって書いてたらまたショックが甦ってきた。

11位 【松田直樹 星になる】 ここではあまり言葉を並べません。「6月の勝利の歌を忘れない」の中で僕の好きなシーンがあります。ここではそのシーンをご紹介。「中田が飛ぶ~ぞ!中田が飛ぶ~ぞ!中田が飛ぶ~ぅぞぉ~~!5秒で飛ぶぞ!4!3!2!1!」←詳しくは同DVDでご確認ください。ああいう選手(人間)、なかなかもう出てこないんやろうなぁ~。松田よ!君は今年、俺達の伝説になったで。



さて、お待たせしました!


それではいよいよ「今年の10大ニュース」の1位の発表です!



1位 「オシムからのメッセージ」


今年、我々は、我々の人生に、あの日が刻まれました。アメリカ人が9.11なら、日本人は3.11なのかも知れません。僕自身は1.17だろうけれど、1.17は地震だけでした。3.11は地震と津波と原発(放射能)の3つが襲いました。我々とサッカー、サッカーと我々に3.11は必ず関わってきます。そして3.11以降の人生にもサッカーは必ず関わっていきます。そんな我々にあの「師」がメッセージを寄せてくれました。他の誰よりも他のどんな言葉よりも、僕はこのメッセージで鳥肌が立ちました。以下に全文をご紹介します。





'犠牲になったすべての方々の冥福を謹んで祈りたい。家族も私も、心は彼らとともにある。
少なくとも私自身、日本という家族の小さな一員だと思っている。10年日本に住めば、日本人になるのは当然だ。そうである以上、無関心でなどいられない。

どうしたら具体的に力になれるか、今はまだわからないし、実際に力になるのは難しいかもしれないが、われわれも被害を受けたみなさんとともに生きることはできる。ひとりでは大変でも、仲間が増えれば困難にも立ち向かって行ける。事故や病気もそうだが、地震でもコレクティブにみなが生きて連帯していけば、困難も乗り越えられる。

私はこの地球のすべての人々が、日本とともにあることを願っている。今回の災害はどこにでも起こりうるが、誰も事前にうまく対処できない類のものであるからだ。数日前に日本で起こったことが、今度は別の場所で起こることもある。だからこそ連帯は必要だし、みながともに生きることで力が生まれる。

そして日本が一日も早く、元の状態に戻ることを私は心から願う。日本では地震が頻繁に起こっているから、復興はそう難しくないのではないか。日本人がこれまで幾度となく見せてきたのは、自分たちの方が、人間の方が自然よりも強いということだった。自然に打ちのめされても、日本人は他のどの国の人々よりも早く街を復興させた。最近では神戸や新潟がそのいい例だ。同じことを、今度もまたやって欲しい。できるだけ早く、元の状態に戻すことを。しかし、これだけの犠牲が出たのだから、もうこれ以上犠牲者の数が増えないことを願うばかりだ。

それからサッカーが日本の復興に一役買うことを、私は同時に願ってもいる。スタジアムが人々で一杯になれば、それはすでに回復したことを示しているわけだから。

人生はこれからも続く。新しい人生を日本はこれから歩めばいい。サッカーでもそうだろう。試合に負けるのは人生の終わりではない。その後も人生は続く。だからこそサッカーは悪くないといえる。敗北はカタストロフだが、それを受け入れて生きながら明日の試合の準備をする。そして勝つこともできる。

生活を再スタートするためには、仕事も再スタートしなければならないし、地震の前の状態にすべてを戻さなければならない。地震を忘れることはできないが、少なくとも普通に生活することはできる。そして普通の生活が続くことで、人生も続いていく。

くり返すが、こういう困難な状況でこそ連帯が大切だ。何よりも強い連帯感が。心をひとつにして、一日も早く元の状態に戻して欲しい。あなた方には、それができるのだから'




と、言うわけで、お陰さまで何とか今年も、続けることができました。「思い立ったが吉日」のノリで始めたこのブログ。予想以上の多くの方々に見ていただくことができ、また予想以上の方々のコメントをいただき、私自身が驚いておるわけです。サッカーに対する偏見、偏愛、偏狭、偏狂が入り混じっているこんな「ヨミウラワールド」にお付き合いいただきまして、誠に感謝の念が絶えません。本当に有難うございました。

「そんな面白ろないもん、読みたないどぉ~!」と、いう・・・お叱りの声もなく(苦笑)、温かい激励の言葉を頂けるのも、これひとえに「私(わたくし)」の人徳の致すところでございます(笑)。

2012年も皆さんとともに、「サッカー」を語り、皆さんとともに「フットボール」を楽しみたい。
そんなメッセージとともに、本年最後のエントリーとご挨拶に代えさせていただきます。

来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは皆様、どうか良いお年を。


別館「読裏新聞」も来年はもっともっとネタを更新していく所存でございます。「ワンツー通し」と併せて「読裏新聞」も宜しくお願いします。(^^;)

posted by yomiuraclub |11:46 | サッカー ヨモヤマ | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月30日

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(その4)

今年もいよいよ残すところあと2日。この時期、この雰囲気、僕は嫌いじゃないですね。テレビは特番するし、新年準備でどこか街は忙しなく、ざわついてくるし。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ?」てな感想を毎年述べているような気がします。

と、いうわけで・・・「ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。

「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」

え?「何かこれ、見たことあるなぁ~!どうせ前の年のこの時期のエントリーの冒頭部を丸々コピペしてるんやろう?ホンマ読裏のやることはミエミエやん!?」って?

残念でしたぁ~!

前の年じゃありませ~ん!前の前の年でしたぁ~!って前の年に書いたけど、今年は前の前の前の年でも前の年でもどっからでも同じでぇ~っす!って開き直れます。この辺りが長年ブログを継続して続けている(←典型的な二重表現!【継続して続ける】←くどいほど強調する時に僕が使う奥の手ですな)人間ならではの特権というやつですわ!どうよ?昨年からと一昨年からとそんでもって3年前のアップから自由に選べるこの贅沢さ!流石やろ?

あかん・・・誰も誉めてくれへん・・・。

という、ここまでが見事なまでのコピペ+メンテ(苦笑)。ここからが今年のオリジナルなわけです。

で、いよいよ今回は一気に4位~2位の発表!です。



4位 「柏レイソルJ1優勝(=既存J1クラブ全滅!)」

これはショックでした。毎年J2の優勝クラブの次の目標はJ1残留(のはず)でした。残留するために戦力は落ちるが息の合ったJ2優勝メンバーを残すのか?それとも更なる上積みを狙ってメンバーを入れ替え、即戦力選手を補強して、一からチームを作りなおしてJ1に臨むのか?が、昇格クラブの定番のテーゼ(のはず)でした。

そこには「J1優勝」とか「ACL出場」なんて目標は視野に入ってなかった(はず)です。それも当然!J1で長くやってきた上位クラスのクラブが、そうそう易々とJ2上がりのクラブに自由にさせるはずもなく・・・。俗っぽく言えば、卑近に言えば、解かり易く言えば、「J1をナめてもらったら困るで!」であり、「J1でいっちょ揉んだろか?」であり、「悪いけど草刈りさせてもらうで!」でした。これは僕としては非常に健全で、非常に真っ当な状況であり、J1優勝という地位に登り詰めようと思えば、「それなりに順序と時間が掛かる」という常識に適ったものでした。

昔の映画「仁義無き戦い」で言えば、あの宍戸錠の名セリフ「牛の○ソ(=○にはカタカナでカ行の3番目をお入れください)にも段々があるんでぇ?」という事になります。※注)このセリフの意味は「ちょ・・・ちょっと待て!その話は俺に○○を裏切れっちゅうんか?そういう話をするんなら、ちゃんと順序だてて話さんかい?」という意味です。これ、ごっつぃええ感じのワンシーンです。お見逃しの方は是非一度ご覧ください。

話がごっつぃ逸れましたが、J1の価値っちゅうもんが、この柏優勝で激落ちした感があります。んでもってつい先日の「J2同士の天皇杯決勝」!これを俗っぽく言えば、卑近に言えば、解かり易く言えば、はっきり言えば、「J1、何しとんねん!?」です。



3位 「長友 インテル入り」

これ、実はまだ今年のことなんです。なんかもう長友ってインテルで2~3年やってそうなイメージになってますが、今年の2月に加入してまだ1年も経ってないんです(シーズンは2シーズンにまたがってますが・・・)。最近は長友がスタートメンバーなんてのは全然驚かないし、長友がゴールしても「お!ゴールしたか!?」ぐらいで、全然当たり前みたいに思ってます。が・・・インテルやで!?インテル!日本人がインテルに入ってるんやで?これ、冷静に普通に考えたらごっつぃ、ごっつぃ事です!通常の何もない年やったらヘタしたら「1位」の価値も充分にあるほどのビッグな出来事です。ちなみにどんだけこの件がビッグなのか?というのは、こちらに説明しておりますので、お時間があればそのビッグさを体感してください。



2位 「なでしこ W杯優勝!澤奇跡の同点ゴール!」

日本がサッカーでW杯で優勝する!んでもってそのヒーロー(=ヒロイン)が、決勝戦で終了5分前に、ジャンピングボレーヒールで同点弾を決める!

なんて漫画があったら「はい・・・はい・・・。ようもそんな見え透いたストーリー描きよんな・・・。いくら漫画や言うても、もうちょっとリアリティ出さんかい!」と思うはずです。

そんな凄いことがホンマに実現しました。そしてあの3月11日から打ちひしがれた我々日本人の心に本当に大きな勇気を与えました。彼女達の偉業の翌日、例によって街頭のインタビューでは皆んなが「感動を貰いました!」「勇気を貰いました!」「やれば出来るって事を教えて貰いました!」なんてセリフがポンポンと出ていました。

そんなあの日、僕の会社のメンバーが「まぁ、なでしこは確かに凄いけど、彼女達が凄いからって、僕等の今日の午後の会議が上手くいく保証はどこにもないですからねぇ~・・・私達にも出来るって言ってもそれとこれとは違いますからねぇ~・・・」って言ってました。僕はこのセリフがもしかしたら一番今年印象に残ったかもしれません!(苦笑)。あの雰囲気で、こんなセリフを言う人間、僕はメチャメチャ大好きっすぅ~~!(←今年最後の「飯野平太」風)



本日はここまで。
次回はいよいよ「今年の読裏が選ぶ10大ニュース」の1位!の発表です!

乞うご期待



別館「読裏新聞」もネタを更新しております。お暇な方はこちらにも是非お立ち寄りくださいませ。(^^;)


posted by 読裏クラブ |17:14 | サッカー ヨモヤマ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月29日

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(その3)

クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日。この季節、僕は嫌いじゃないですね。テレビは特番するし、忘年会で街はざわついてくるし。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ?」てな感想を毎年述べているような気がします。

と、いうわけで・・・「ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。

「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」

え?「何かこれ、見たことあるなぁ~!どうせ前の年のこの時期のエントリーの冒頭部を丸々コピペしてるんやろう?ホンマ読裏のやることはミエミエやん!?」って?

残念でしたぁ~!

前の年じゃありませ~ん!前の前の年でしたぁ~!って前の年に書いたけど、今年は前の前の前の年でも前の年でもどっからでも同じでぇ~っす!って開き直れます。この辺りが長年ブログを継続して続けている(←典型的な二重表現!【継続して続ける】←くどいほど強調する時に僕が使う奥の手ですな)人間ならではの特権というやつですわ!どうよ?昨年からと一昨年からとそんでもって3年前のアップから自由に選べるこの贅沢さ!流石やろ?

あかん・・・誰も誉めてくれへん・・・。

という、ここまでが見事なまでのコピペ+メンテ(苦笑)。ここからが今年のオリジナルなわけです。

前々回は「10位」と「9位」でした。前回は「8位」と「7位」でした。ので、ワトソン君がどれほど現場に残された証拠ではなく、目につくものだけに注意をそらされ、犯人の狙い通りの反応をしめしてしまう男であっても、次の順位は容易に推測できる数値として「6位」と「5位」です。

↑、実はこれもコピペ(苦笑)。

本当のオリジナルはここからです。

6位 「あの選手が!バルサ入り!」

ある意味今年はバルサで明けてバルサで暮れるという様相です。CWCのバルサがまだ記憶に新しい。5月のチャンピオンズリーグの決勝も、始まった11-12のリーガも、その中のクラシコも、今のチャンピオンズリーグも・・・、やってるサッカーはいつも同じ。「あの」サッカー!!。どうなんやろうね?あれだけ同じ(見かけ上は)サッカーを同じ(見かけ上は)質で、やられると、「どんだけぇ~!?(←旧い?・・・笑)」感が強まりませんか?そんなバルサにまたまたドンダケ感がアップする男が加入。遠い知り合い(?)の家に行っていた家族の一人、セスク・ファァ~ブレガス!!やっぱりそのフィット感は半端じゃありませぬ。去年のマスケ以上に、もうずぅ~~っと前からバルサでこのサッカーやってたようなプレーぶり。昔から「セスクが早くバルサに移ってシャビとイニエスタと組んでボコボコにするとこ見てみたい!」と思ってた僕にとっては、その夢が今年叶いました。で、夢が叶うといえば・・・。(夢が)叶うというより、夢みたいな話が飛び込んできたのも今年。ご存知あの久保建英君(当時10歳)!がバルサに加入!日本人が請われてバルサに入るなんて!それもバルサ自身がその規約を変えてまで!この10大ニュースは「ごっつぃ度」と「凄い度」でエントリーを吟味するのですが、この快挙、本当はもしかしたら1位の価値があるかもしれんね!

5位 「日本 アジアカップ 優勝!」

ザッケローニの株が一気に急上昇!(←一気に急上昇という表現は完全な二重表現。真っ直ぐなストレートや曲がるカーブと同じ。いわゆる読裏の強調時の特徴だとご承知おきください)・・・したのも、この大会の優勝があればこそ。吉田の同点ヘッドや、退場後の遠藤のバリバリボール回しや、香川の同点弾!なんかもまだ脳裏に焼きついてますでしょ?で、脳裏にと言えばやっぱりあの対オーストラリア戦、延長のあの李の決勝ダイレクトボレーシュート!!その印象度があまりに強烈なだけに、その後の李の印象が薄い!薄い!(笑)。李よ!来年も僕の10大ニュースに入るように、W杯最終予選でウルトラダイレクトスーパーボレー弾を撃ってくれよな?


今回はここまで。
次回はいよいよ上位(2位~4位)の発表です!

別館「読裏新聞」もネタを更新しております。お暇な方はこちらにも是非お立ち寄りくださいませ。(^^;)

posted by 読裏クラブ |18:31 | サッカー ヨモヤマ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月28日

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(その2)

クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日。この季節、僕は嫌いじゃないですね。テレビは特番するし、忘年会で街はざわついてくるし。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ?」てな感想を毎年述べているような気がします。

と、いうわけで・・・「ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。

「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」

え?「何かこれ、見たことあるなぁ~!どうせ前の年のこの時期のエントリーの冒頭部を丸々コピペしてるんやろう?ホンマ読裏のやることはミエミエやん!?」って?

残念でしたぁ~!

前の年じゃありませ~ん!前の前の年でしたぁ~!って前の年に書いたけど、今年は前の前の前の年でも前の年でもどっからでも同じでぇ~っす!って開き直れます。この辺りが長年ブログを継続して続けている(←典型的な二重表現!【継続して続ける】←くどいほど強調する時に僕が使う奥の手ですな)人間ならではの特権というやつですわ!どうよ?昨年からと一昨年からとそんでもって3年前のアップから自由に選べるこの贅沢さ!流石やろ?

あかん・・・誰も誉めてくれへん・・・。

という、ここまでが見事なまでのコピペ+メンテ(苦笑)。ここからが今年のオリジナルなわけです。

では前回は「10位」と「9位」でしたので、ユークリッドの幾何学やニュートンの万有引力やアインシュタインの一般相対性理論や量子力学の波動関数などを用いなくても容易に推測できる数値として「8位」と「7位」です。

↑、実はこれもコピペ(苦笑)。

本当のオリジナルはここからです。

8位 「モウリーニョ、ホーム148試合無敗記録」

ポルト=38試合、チェルシー=60試合、インテル=38試合、レアル=12試合で築き上げたこの記録。はっきり言って相当凄い!この10大ニュースというタイトルの「大ニュース」というからには、どちらかというと事が起きた「稀度」というか「衝撃度」というか「ごっつい度」、いわゆる「どえりゃ~事やってくれもーたにゃぁ~」度で言えばまさしくこれでしょう。148試合って、プロ野球ペナントレースの144試合よりも多い!つまり、内海や澤村や東野や、ほんでもってゴンザレスやグライシンガーがコロコロと負けている間も、そしてCSでヤクルトにポロリと負けている間も、モウリーニョはまったく負けなかったわけです。え?「それ、何かちゃうんとちゃうか?」って?まぁ、こういうのは解り易さが一番大事やし!とにかくこれでその凄さが解ろうってもんじゃないですか!ジョゼ好きの僕がこんなビッグニュースを10大ニュースに入れへんわけ、ないやんね!?

7位 「日本代表、コパ・アメリカ出場辞退」

何度思っても本当に惜しい。日本代表があの「コパ・アメリカ」に出場できたのに、無念にもその出場を断念、辞退する事となりました。ややもするとヨーロッパサッカーが情報発信として強くなってしまいがちな昨今、日本サッカーが南米と接触することで、新たなサッカー(フットボール)観、新たなサッカー(フッスボル)文化、新たなサッカー(フッチボル)哲学を知りえる絶好の機会だっただけに・・・。そんな「日本代表コパ・アメリカ出場辞退に至る隠された秘話」をご紹介し、新たなヒーロー(=アルゼンチンサッカー協会会長)を見出したのも今年の大きなニュースの一つでした。

それでは今回はここまで。
次回は6位と5位を発表。乞うご期待。

別館「読裏新聞」を好評発刊中!サッカー以外のネタ(もちろんスポーツネタもありますが)もお楽しみいただければ幸いです。お暇な方は是非お立ち寄りください。こことはまた別の「しょうもない読裏ワールド」が待ってます(^^;)






posted by 読裏クラブ |00:37 | サッカー ヨモヤマ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月27日

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(その1)

クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日。この季節、僕は嫌いじゃないですね。テレビは特番するし、忘年会で街はざわついてくるし。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ?」てな感想を毎年述べているような気がします。

と、いうわけで・・・「ベタ」大好き人間の私としては、やはり、年の終わりはこの企画で〆たいと思います。

「読裏が選ぶ今年の10大ニュース!」

え?「何かこれ、見たことあるなぁ~!どうせ前の年のこの時期のエントリーの冒頭部を丸々コピペしてるんやろう?ホンマ読裏のやることはミエミエやん!?」って?

残念でしたぁ~!

前の年じゃありませ~ん!前の前の年でしたぁ~!って前の年に書いたけど、今年は前の前の前の年でも前の年でもどっからでも同じでぇ~っす!って開き直れます。この辺りが長年ブログを継続して続けている(←典型的な二重表現!【継続して続ける】←くどいほど強調する時に僕が使う奥の手ですな)人間ならではの特権というやつですわ!どうよ?昨年からと一昨年からとそんでもって3年前のアップから自由に選べるこの贅沢さ!流石やろ?

あかん・・・誰も誉めてくれへん・・・。

という、ここまでが見事なまでのコピペ+メンテ(苦笑)。ここからが今年のオリジナルなわけです。

それでは参りましょう!

10位 「今野レギュラー奪取!」

2部に落ちた今野のクラブ。そらもう所属クラブは2部落ちするわ、自身は相変わらずのユーティリティーさで悪い言い方をすれば「器用貧乏」の典型的なタイプに思われるわ・・・。今野もホンマよくよく「陽の目」とは縁遠い男やなぁ~と、思っていたら、なんと!ザッケローニの元で日本代表のレギュラーの位置を確保しちゃいました。吉田と組むCBが14W本番まで続くかどうか、それは神のみぞ知るところやけれど、少なくともアジアカップ⇒W杯アジア3次予選までは、吉田+今野で不動でした。考えてみれば「長友」「内田」「吉田」と3人の海外組に囲まれて堂々と名を連ねている今野。遠藤といい、駒野といい、「若いうちからの海外コースだけが代表の途じゃないんだぜ!」という、男の意地というか、下積み男の心意気というか、こういうのって何か嬉しいよね。

9位 「森 孝慈さん 星になる」

日本サッカーが現在のような姿になるまでに、あらゆる時代の、あらゆる人々の、日本サッカーへ捧げた情熱と、日陰の時代でも続けた日本サッカーを前進させる努力と、人が見ていようが注目があろうがなかろうが、日本サッカーへ愛情を注いだ数多くの、本当に数多くの先輩方々の熱き思いがありました。我々はそんな先輩方の人生の肩の上に乗ってこれからの日本サッカーを発展させていかねばなりません。そんな先輩方の中でも最も敬愛すべき一人である「森 孝慈」さんが天に召され、サッカーの輝く星となりました。改めて大きな森さんの背中に・・・合掌。


それでは今回はここまで。
次回は8位と7位を発表。乞うご期待。


別館「読裏新聞」を好評発刊中!サッカー以外のネタ(もちろんスポーツネタもありますが)もお楽しみいただければ幸いです。お暇な方は是非お立ち寄りください。こことはまた別の「しょうもない読裏ワールド」が待ってます(^^;)



posted by 読裏クラブ |01:10 | サッカー ヨモヤマ | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年11月03日

「チンチン」と「ボコボコ」はどっちが「チンチン」?

サッカーで圧倒的に相手を叩きのめすときに「チンチンにする」という表現があります。「相手をチンチンにして翻弄したい!」とか「チンチンに回さないと気がすまない」とか。本来は「1対1で圧倒的に相手との勝負に勝つ」という所から使われた言葉だと思うのですが、現在では「チンチンに球を回す」というように、パス+ドリブル+(その他)で相手を完膚なきまでに圧倒することを指して言う所まで範囲は広がっているのかも。

ところでこの「チンチンに~~」という表現、いつから一般的になっていたのでしょうか?実は僕が現役の時(80年代)は、使った記憶がありません。当時これに該当する言葉は「ボコボコ」でした。そして「ボコボコの最上級」が「フルボッコ」でした。例えば使用例としては「今日の相手やったらボコボコにしてやろうぜ!」とか「あ~、嫌やなぁ~、今日みたいな試合出たないわ。どうせ相手にフルボッコされるだけやし」みたいな(苦笑)。

かなり使用する場面やタイミングはニアリーだと思うのですが、最近あまりこの言葉も聞かれません。

そこで皆さんにご質問・・・というより、お願い。。。

「チンチン」と「フルボッコ」ならどちらに「ボコボコ」感を感じるのでしょうか?

また「チンチン」と「ボコボコ」はそもそも違うものなんでしょうか?それとも地方による方言で「チンチン」と「ボコボコ」とは別の「ボコボコ感」を感じさせる言葉があるのでしょうか?まさか「チンボコ」とか「ボコチン」とか・・・。これ、聞き間違えるとかなり「???」になるので、注意が必要だとは思うんですがね。木村(和)の「ちゃぶる」はこれに近いのでしょうか?それともやはり少しニュアンスが違うのでしょうか?これから我々は自分が描いている「チンチン度」をどのように「チンチン」で表現していけばいいのでしょうか?是非この件についてはこれからも研究を重ねていきたいと強く決意している次第です(笑)。

ところで、この「チンチン」で思い出したのが、先の「なでしこロンドン五輪アジア最終予選」で澤が「明日の韓国戦はチンチンに回して勝ちたい」なんていうインタビューをしてた事です。

澤よ。そういう場合は「ボコボコ」の方がええんとちゃうのん?「チンチン」ってなでしこが言うてええのん?

ふ~~~。ここまで「チンチン」を書いても引っ掛からずにアップできました。スポナビさん!さすが!解ってらっしゃる!


サッカーで圧倒的に相手を叩きのめすときに「チンチンにする」という表現があります。「相手をチンチンにして翻弄したい!」とか「チンチンに回さないと気がすまない」とか。本来は「1対1で圧倒的に相手との勝負に勝つ」という所から使われた言葉だと思うのですが、現在では「チンチンに球を回す」というように、パス+ドリブル+(その他)で相手を完膚なきまでに圧倒することを指して言う所まで範囲は広がっているのかも。

ところでこの「チンチンに~~」という表現、いつから一般的になっていたのでしょうか?実は僕が現役の時(80年代)は、使った記憶がありません。当時これに該当する言葉は「ボコボコ」でした。そして「ボコボコの最上級」が「フルボッコ」でした。例えば使用例としては「今日の相手やったらボコボコにしてやろうぜ!」とか「あ~、嫌やなぁ~、今日みたいな試合出たないわ。どうせ相手にフルボッコされるだけやし」みたいな(苦笑)。

かなり使用する場面やタイミングはニアリーだと思うのですが、最近あまりこの言葉も聞かれません。

そこで皆さんにご質問・・・というより、お願い。。。

「チンチン」と「フルボッコ」ならどちらに「ボコボコ」感を感じるのでしょうか?

また「チンチン」と「ボコボコ」はそもそも違うものなんでしょうか?それとも地方による方言で「チンチン」と「ボコボコ」とは別の「ボコボコ感」を感じさせる言葉があるのでしょうか?まさか「チンボコ」とか「ボコチン」とか・・・。これ、聞き間違えるとかなり「???」になるので、注意が必要だとは思うんですがね。木村(和)の「ちゃぶる」はこれに近いのでしょうか?それともやはり少しニュアンスが違うのでしょうか?これから我々は自分が描いている「チンチン度」をどのように「チンチン」で表現していけばいいのでしょうか?是非この件についてはこれからも研究を重ねていきたいと強く決意している次第です(笑)。

ところで、この「チンチン」で思い出したのが、先の「なでしこロンドン五輪アジア最終予選」で澤が「明日の韓国戦はチンチンに回して勝ちたい」なんていうインタビューをしてた事です。

澤よ。そういう場合は「ボコボコ」の方がええんとちゃうのん?「チンチン」ってなでしこが言うてええのん?

ふ~~~。ここまで「チンチン」を書いても引っ掛からずにアップできました。スポナビさん!さすが!解ってらっしゃる!


久しぶりに、別館「読裏新聞」のネタを更新しております。お暇な方はこちらにも是非お立ち寄りくださいませ。(^^;)

posted by 読裏クラブ |23:10 | サッカー ヨモヤマ | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加