2010年01月17日

15年目。黙祷。

あと数分で1月17日が終ろうとしています。16年目に突入するわけです。やはり1月17日は私にとって特別な日であることを改めて感じております。亡くなられた方、亡くなられた方が家族だった方、亡くなられた方を想っていた方。全ての人に鎮魂の意を表します。

8月15日の正午に甲子園ではプレーを中断し、選手・観客がそのまま黙祷に入ります。いい伝統、いい事だと思います。あの一分間の甲子園のサイレンの音は、日本の誇るべき平和の象徴だと思います。

残念ながら1月17日に決まったフットボールの試合はありません。ので、全ての方の想いをのせて、ここでそのサイレンを鳴らし、一分間の黙祷を捧げたいと思います。

甲子園のウグイス嬢様の代わりに不肖私が案内させていただきます。





「それではここで1月17日に亡くなられた全ての人への鎮魂の意を込めまして・・・・」


「黙祷」




「ウウウゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ゥゥゥゥゥ・・・・」


「ありがとうございました」

posted by 読裏クラブ |23:41 | 読裏の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月05日

読裏の言葉(第6回目)

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

題して「読裏の言葉」。

今回はその6回目となります。



先日ある言葉を知りました。

「努力をすれば必ず成功する・・・とは限らない。しかし、成功している者は必ず努力をしている」
この言葉を身体に刻み込んでこれからも生きて行きます。
どうです?響くでしょ?これ。

実はこの言葉は「読売巨人軍」の清水隆行(当時の名。現在は改名して嵩行に)が巨人を出ていくときに、「この言葉を身体に刻んで励んでいきます」と言い、残していった言葉らしい。

この言葉は、野球に限らず、あらゆるアスリートに通じる言葉だろう。
いや、アスリートに限らず、すべての人間に通じる言葉でもある。

努力の継続を支える言葉でもあるよね。

よく、人は
「努力はその結果よりも、その行為自体が尊い」と言うが、僕はそれはあまり正直ではないのではないか?と思っていた。何か「結果が出ない努力」に対して、言い訳というか、慰めのように感じていたからだ。

それよりも、「成功したいだろ?それなら努力しなきゃな・・・。でも『努力しても成功するとは限らないじゃないか?』だって?そうだよ。当たり前じゃないか。成功を保証してくれる努力なんてもんはないんだよ。でも、成功したかったら努力しかないんだぜ?だろ?」って言われた方が納得できるよ。

ノーアウト満塁で初球を何も考えんとセカンドゴロを打つ清水を「何じゃあれ?」と、思ってましたが、この言葉を彼が残してくれた瞬間から、僕は彼が好きになりました。

ええ言葉を有難う!

な?そう思うやろ?ソウタ。。。

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posted by 読裏クラブ |23:23 | 読裏の言葉 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年05月15日

読裏の言葉(第5回目)-シャムスカに贈る

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

今年から始めました、新シリーズ・・・。題して「読裏の言葉」。

今回はその5回目となりますが、やはりタイミング的にこの言葉が一番心に響いたのでご紹介しましょう。



【監督にできる本当に数少ない仕事のひとつが、選手を信頼し、忍耐することだ】(ジーコ)



まぁ、言ってる人がジーコなだけに、その受け取り方は皆さん色々あろうかと思いますがね。
「選手を信頼する以外にアンタ何か仕事したか?」という辛口の批評をなさる方もいらっしゃるかもしれんし、
「監督の仕事が数少ないだって?何言ってんだ?モウリーニョがどれだけの時間を費やして、どれだけの仕事をこなしているのか、知ってるの?」と、憤慨する方も、
「忍耐したら必ず勝つとは言い切れんだろ?」と、斬り捨てる方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、敢えて、私はこの言葉をある「人物」に贈りたい。

そう、貴方の同胞の言葉を。貴方の偉大なる先輩の言葉を。貴方の国の英雄の言葉を。

シャスムカよ。

今こそ貴方の信条である「信頼」と「忍耐」の時だよ。
というわけで、今回の「読裏の言葉」は、シャムスカとトリサポにお贈りしようと思います。

さぁ!清水戦だぜ!




posted by 読裏クラブ |23:32 | 読裏の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月24日

読裏の言葉(第4回目)

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

今年から始めました、新シリーズ・・・。題して「読裏の言葉」。

今回はその4回目となります。

【人間というものは過去に浸りたがる。しかし満足なんて何の役にも立たない。大事なのは目標を少しづつ高くしていくことだ】(ロイ・キーン)

響くね。これ。

もう、反論のしようもない。

全面的に肯定するしかないし、全面的に降伏するね。この言葉に。

これは何もフットボールにだけに限ったことではなしに、もう人間として、人生を生きる上での教訓として、完全に成り立っているよね。

僕もそう思って明日から生きて行こうっと!

ところで、ロイ・キーン。
も、「居残り練習」やったのかな?(苦笑)。


posted by 読裏クラブ |19:33 | 読裏の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月18日

読裏の言葉(第3回目)

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

今年から始めます、新シリーズ・・・。題して「読裏の言葉」。

今回はその3回目。

【世界は今も74年のオランダを夢見ている】(アデマール・マリーニョ)

有名な言葉です。別にマリーニョだけではなしに、おそらく「全オランダ人」もそう思ってるだろうし、クライフ自身もそう思ってるだろうし、バルサのクライフ信望者もそう思ってるだろう。ブラジル人が「我々は今も82年のブラジルを夢見ている」のと同様に。

で、実は、ふる~~~いビデオを整理してまして出て来たんですよ。「オランダvs西ドイツ」の決勝が。で、本当に僕自身何十年ぶりかにこの「試合」を見てみたわけです。

その第一印象!は!?

「おっっそooo~!」(遅いの最上級感嘆詞)

でした。

中盤でボールが持てる、持てる。ほんでもってパスも結構ユルユル。で、ミエミエのオープンへのパスに、また西ドイツのマークが甘い甘い。確かに最後のフィニッシュへなんかは、今と遜色ないぐらいのスペクタルさがありますが、さて、どうでしょう?この試合をそのままワープさせて、06ドイツ大会なんかに「こそっ」っと入れたら、どんだけ目立つか?確かにあの「クライフターン」は今でも「おお!」と言うでしょうし、ハーンやレップのロングシュートも「おお!」とは言うでしょう。でも、このチームが史上最高のチーム!というと、僕はやはり疑問符をつけてしまうなぁ~。

だから正直僕は別のことで感嘆しましたね。「今のサッカーって進化、進歩してるんやなぁ~」って。そんな中で「もっと速く、もっと正確に、もっと切り替えを速く、もっと意外性を、もっとスリリングに」って、いう要求に常に晒される今の選手たち。

いや、ほんと、大変やなぁ~~~!って思いました。

いつもの僕なら「それでも・・・実は・・・」的な展開で、逆説を述べて、「やっぱり・・・そうやから・・・」みたいなオチをつけて「チャンチャン!」と〆るんですが、今回はそうではなく、ただ正直に「今の選手は大変」ということをただただ言及するのみです。

まぁ、今日のオチとすれば

「世界は今も2010年のジャパンのサッカーを夢見ている」なんてフレーズが歴史に残るような、そんなふうになったらええのにね?ね?○○さん!

posted by 読裏クラブ |20:56 | 読裏の言葉 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

読裏の言葉(第2回目)

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

今年から始めます、新シリーズ・・・。題して「読裏の言葉」。

今回はその2回目。

これはサッカー界で最も有名な「諺」、「格言」、「言い伝え」なのかもしれません。
今やもしかしたら小学生でもこの言葉は一度は耳にしたことがあるかもしれません。
その言葉とは

【ボールは汗をかかない】

ね?一度は聞いたことあるでしょ?

「う~ん・・・そらそうや・・・ええ言葉やなぁ~・・・ちょっと深いし・・・」って思っているそこの貴方!
に、私は敢えて反論したい。

「この言葉には誤りがある」と。
おいおい!お前、何言ってるねん!昔から有名な監督や選手がそう言ってるんやで?
と、お怒りの皆さんがおられても、私はこの自説は曲げません。実はずっと昔からそう思ってました。

本当はこの「読裏の言葉」の一回目にこのエントリーを登場させたい!と思ってました。
が、本来の「読裏の言葉」の主旨とはちと違うんで最初はやはり王道で行ったのですが、
僕は是非是非この格言の誤りを、どこが誤りなのか?を強く発信したい!

私はこう思ってます

【ボールは汗をかかない(=疲れない)。でもその汗をかかないボールを動かすのには無茶苦茶汗をかく(=疲れる)】と。

ね?経験者なら、いや、経験者でなくても、そう思うでしょ?


現役当時、よくOB連中がしたり顔でこのフレーズを受け売って「ええか?ボールは汗をかかへんのや!その辺のところ、自分ら考えてサッカーしてるか?」なぁ~んて、「俺、結構ええこと言ってるやろ?」的な顔をしながら訓示を垂れているのを見て僕は「アホか!そのボールを動かすのが無茶苦茶しんどいっちゅうねん!」と頭の中(と心の中)で唾棄してました。

だから僕的にはこの格言、正確には以下のように表現しないといけないと思ってます。

【ボールは汗をかかない。でもその『汗をかかないボール』を動かすにはすごくしんどい。でもその『汗をかかないボール』を相手に追いかけさせたら相手はもっとしんどい。要は相手より少ない運動量でいかに『汗をかかないボール』を動かし、『汗をかかないボール』を相手に追いかけさせることができるか?を考えることが重要で、そのためには相手がバテるような『汗をかかないボール』の動かし方を常に頭の中で考えなければならない!相手が動かないのに『汗をかかないボール』を動かすために自分がしんどい目に会って『汗をかかないボール』を必死に動かしてもバテテしまっては元も子もないんだよ】と。

でも、試合中にこんなことを選手間で指示してたら、それこそ「寿限無」になっちゃうから、頭の部分だけに省略されたんじゃないかな?だからこんな間違った格言になってると思うんだけど。

え?違う?そうかなぁ~?

posted by 読裏クラブ |22:08 | 読裏の言葉 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年01月17日

読裏の言葉(第1回目)

言葉。それは人類史上最も偉大な発明であろう。言葉こそが、人間を人間たらしめるものだ。
人は言葉の力で人生を切り拓くこともあれば、言葉の魔力で生気を失うこともある。

言葉は全ての力の源かもしれない。そんな数々の言葉の中で、私「読裏」の心に響いた「言葉」を、私「読裏」が好きな「言葉」を、ここでは皆さんにご紹介していこうと思います。

今年から始めます、新シリーズ・・・。題して「読裏の言葉」。

それではその記念すべき第一回目。その言葉は

【サッカー、それは本当に素晴らしい競技だ。何故なら、子どもを大人にし、大人を紳士に育て上げる競技だから】(デトマール・クラマー)。

ね?ええ言葉でしょ?なんかサッカーの全てをこのセンテンスで表していると思いませんか?ただここで恐縮するのは「ねぇ、女性は?女性はサッカーをしてはいけないっていうの?女性はサッカーを好きになってはいけないっていうわけ?」という突っ込みが予想されるように、「紳士」に限定されているのが、ちょっとね。まぁ、紳士・淑女というように言ってもいいのかもしれませんが、あまり細かい部分に囚われず、大きな心でこの言葉を味わってくださいな。

サッカーで人生を学び、サッカーで人生を過ごし、サッカーで人生を全うしようとしている僕にとっては、まさに、ど真ん中・ストライク!(←ここで野球用語を使うのは如何なものか?とは思いますが)な、言葉でした。

尚、余興程度にこの言葉のアレンジ版を一つ。

【サッカー協会。それはほんとに素晴らしい組織だ。何故なら、一選手を経営者にし、経営者を政治家に育て上げる組織だから】(読裏クラブ)。

お後がよろしいようで。


PS 皆さんの心に残った「ええ言葉(サッカーに関する)」、があれば、またお教えください。

posted by 読裏クラブ |20:47 | 読裏の言葉 | コメント(10) | トラックバック(0)
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