2008年04月16日
ピクシーマジック?
止まりませんね、名古屋の勢いが。ここまで続けば勢いだけで済ますのは過小なのかもしれません。 「ピクシーマジック」なんてフレーズもそろそろ出てくるかも知れませんし、どこかの番組で「快進撃の秘密とは!?」みたいな定番的な特集とやらを組むかもしれません。 私、恥ずかしながら名古屋のゲームをまだしっかりと見てませんもんで、その内容について言及できるほど情報を持ち合わせておりません。 ただスコアを見ると非常に安定してますわな。勢いだけの○○○のハットトリックで4-1とか、終了間際の大逆転とかではなしに、渋い勝ち方や辛い勝ち方、いわゆる「強い」勝ち方が多いように思います。 ピクシーと言えばイメージ的には90W杯の関係からオシムと近いように思われがちですが、一説によるとベンゲルに心酔している部分が大きいとか。 これから5節ぐらいが一つの試金石とはなるのでしょうが、何れにせよ注目であることは間違いないでしょう。 どなたか今の名古屋に詳しい方、昨年と何が変わったのか?ピクシーのサッカーは何が特徴なのか?よろしければ教えて下さい。
posted by yomiuraclub |23:20 |
Jリーグ |
コメント(6) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yomiuraclub/tb_ping/81
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
ピクシーマジック?
お邪魔します。特にサポでもなく、今シーズンの全ての試合を観たわけではありませんが……。
名古屋在住、しかも瑞穂から徒歩10分程度のところに居を構えるものとして言わせて頂くと……
一言で言って、「当たり前のことを当たり前にやっている」、きわめてオーソドックスなサッカーです。
前の2人はしっかりチェイシング、パスコースを絞って中盤の「センターハーフ(守備体系を見る限り、“ボランチ”ではないですね)」がボール奪取。
攻撃時はサイドバックとサイドハーフ、そこにFWやセンターの2人が絡んで必ずサイドで数的優位を作る……彼らがきれいにトライアングルを作りワンタッチ・ツータッチで相手を崩していく。清水戦の一点目は、まさにそんなお手本通りのサイド攻撃でした。
ってことで、ごく当たり前のことをやってるだけのように思います。私が思うに、「シンプル・イズ・ベスト」。
書くのは簡単ですが、やるのは大変。しかし、今のグランパスはこれらを試合時間の大半でこなすだけの運動量が「まだ」あります。
問題は主力、特に中村、吉村の両センターへの負担が大きく、出場停止や怪我、疲労などで彼らが出られなくなったときに、選手層の薄いグランパスがこれにどう対処するかだと思います。
やっているサッカーは素晴らしいのですが、夏場の暑さは色々な意味でこたえそうな気もします。
posted by bunchousann | 2008-04-16 23:41
ピクシーマジック?
まだ優勝するには戦力的に不十分。特に致命打になりかねないのがヨンセンの代役不在ですね。巻弟では苦しいでしょう。
けれどもやっているサッカーは素晴らしい。極めてオーソドックスというか、ある意味正攻法だとは思うんですが新人でしかも新任監督が短期間であそこまで戦術を浸透させられるというのは中々出来る事じゃない。名古屋時代のベンゲルだってスタートは最悪だった。
しかもピクシーの場合、大がかりな補強はしていない。即戦力の補強は前川崎のマギヌンと新外国人のバヤリツァぐらい。それでも騒がれるほどじゃなかった。正直、リーグ戦でのいきなりの優勝は厳しいと思うけど2年目、3年目になると、と思います。それにしても世界のトヨタがバックにいるのに名古屋の補強はすっかり大人しくなりましたね。
posted by 陽性 | 2008-04-17 10:50
ピクシーマジック?
前監督セフが築いた基礎があるので
就任早々 簡単にいってるだけで
過去2年がセフでなければ無理だったでしょう
やってることは似たようなことですが
「ハイリスクな攻撃が増えた」だけ。
セフの不運はフロントの補強ミスと怪我が重なって選手がいなくて 無理やりなコンバートでその場しのぎをせねばならずギクシャクしだしたこと。
posted by 鈴鹿 | 2008-04-17 14:41
ピクシーマジック?
いわゆるシンプルの一言
ワンタッチ、ツータッチのプレイや
ポジションチェンジ
ボールを持ったらSBや中村や吉村などボランチの選手が次々あがってくる
連携も良いし優勝してもらいたい
(今年の優勝の予想はマリノスだが・・・)
問題があるなら決して厚くない選手層か・・・
posted by A代表に松田と市川の復帰を | 2008-04-17 17:47
ピクシーマジック?
今週号の週刊サッカーダイジェストに、管理人さんの予想通り(笑)特集が組まれてます。
非常に内容の濃いもので、今のグランパスがどんなサッカーをやっているかよく分かるかと思います。
システムは中盤がフラットの4-4-2。
ちょうどアンリが抜けたあとのアーセナルと同じです。
サイド攻撃に目がいきますが、それを支えてるのはセンターハーフの2人(中村、吉村)のハードワークとヨンセンのポストプレイだと思います。
この辺りは↑↑の方の意見と同じく、セフ前監督の功績が大きいかと。
逆に言えば他の方の意見と被りますが、この3人の代役不在と夏場の暑さの中でどこまでこの運動量を維持できるかが課題でしょうか。
私見ですが、今のグランパスのサッカーは「美しい」と思えるサッカーです。
機会があれば是非一度観てください。
posted by グラサポ | 2008-04-17 19:15
■リターン・パス
>bunchousannさんへ
コメント有難うございます。非常に解り易い解説で、ピッチ上の動きが目に浮かぶようです。伺う範囲ではまさに教科書通りのサッカーをしていることになりますね。「当たり前のことを~~~」というのがどれだけ難しいか?は、サッカーの世界以外にも通じる話でしょう。ただ、今後この名古屋のやり方を相当研究されるでしょうから、そこからが本当の勝負なんでしょうな。名古屋の補強というかトヨタグループの補強、どうもネームバリューだけを追いかけていた一時のインテルをイメージさせていましたが、今年のような地味系の方がある意味本当の補強になりえる可能性が大きいんでしょう。今後ともよろしくお願いします。
>鈴鹿さんへ
コメント有難うございます。そういう見方もありますか・・・。な~るほど。ただ、カリスマ性という意味でいいタイミングにピクシーが就いたということは言えるのではないでしょうか?今後ともよろしくお願いします。
>A代表に松田と市川の復帰をさんへ
コメント有難うございます。ボールがワン・ツータッチで動き、人が追い越しながら次々と上がって動いているとき、我々は「美しい」と感じますよね。さて、本文よりも私はHNの方に注目です。そうです。私も「松田」待望者の一人です。どれだけ○○○であろうと、ベンチで○○○になろうと、ピッチに出れば頼りになる!!!?と思ってます。松田・闘莉王・中澤の3バック。夢です。
>グラサポさんへ
コメント有難うございます。アーセナルとの類似が「ピクシー:ベンゲル」の関係を現している・・・というのはこじつけでしょうか。そうかぁ。アーセナルのサッカーをJで体現するクラブが出てきましたか・・・。こうなったらホントに(今のうちに!)名古屋のゲームを見たくなってきました!今後ともよろしくお願いします。是非今後もグラサポさんより名古屋リポートのほど、よろしくです。
posted by 読裏クラブ | 2008-04-19 19:53


