2008年07月29日
雷雨中止の強運を活かして・・・
僕は良かったと思うよ。それは、「アルゼンチンが途方もなく強い」という、先入観があり過ぎるかもしれんけどね。 あのアルゼンチンからパスカットはするわ、あのアルゼンチンに速攻をかますわ、あのアルゼンチンにイエロー出さすわ、あのアルゼンチンをイラつかせる場面も少しは作るわ、で。それなりに見せ場も作ってたように思います。 「全然じゃん!」「パスボコボコに廻されてたじゃん!」「好きなようにされたじゃん!」「ドン引きで守ってただけじゃん!」なんて声もなきにしもあらずでしょうが、相手はアルゼンチンですからなぁ~~。全体的に見れば「善戦」なんじゃないですか?点が入る可能性だって「0」ではなかったように思いますしね。 反町さん、ソコソコのチームに仕上げていると僕は思いました。 それに反町さん、最後まで強運を味方につけているように感じます。 だって、ね・・・いくら親善試合だからっていって、中止になるなんてなかなかないでしょ? 「雷雨さえなければ、追いつけたのに!」って言う負け惜しみを言っても、「最後までやってたって同じだよ!」ってことは永遠に解らないわけですから。 この調子で、本番も、アメリカ戦、1-0で雷雨中止。ナイジェリア戦、1-0で雷雨中止。オランダ戦、0-0で雷雨中止。で1次リーグ突破!といかんかなぁ~。え?北京ではそんなに雷雲は発生しませんか?あ、そうですか・・・。それなら、アメリカ戦、1-0でテロ騒ぎで中止。ナイジェリア戦、1-0で光化学スモッグ警報で中止。オランダ戦、0-0で黄砂の砂嵐が発生して中止。で1次リーグ突破!はどうでっしゃろ? 採点はしませんが、森重、谷口。よう頑張ってたぞ!!
posted by 読裏クラブ |21:51 |
日本代表 |
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雷雨中止の強運を活かして・・・
ボール扱いでレベルの差は意外に感じませんでした。フィジカルでも。差があるとすれば、中盤、前線での攻撃のアイデアだと思います。日本のこの世代はワンタッチプレーなどのボール扱いはなかなか上手いですが、やはり最後どう崩すかという部分で形ができないというか。内田、安田がサイドを駆け上がって、まではいいんですが、なかでFWがどう勝負するか、そのときどう合わせるのかがいまいちですね。他の世代もそうなんですが、日本にもう少しこの部分の勝負強さがついてくれば、強豪相手でも驚かせるサッカーができると思います。ただそれが難しい。
posted by 日本 | 2008-07-29 22:31
雷雨中止の強運を活かして・・・
まー、反町さんの狙いが、一勝二分けなのは、はっきりわかりましたな。今日の試合、実は点を取る気がなかったのでは?その点、豊田はもっとしゃかりきで最終ラインを追い掛け回すべきですな。攻撃には期待されてないみたいなんで。
posted by 山人 | 2008-07-29 23:19
雷雨中止の強運を活かして・・・
アルヘンは前半ドリブル(個人)で仕掛けること皆無。後半はサイドを崩しても極力中央突破に固執。
このアルヘンの戦い方を見て何か感じない?
「日本相手にこの程度の”重し”をつけて勝てないようじゃ優勝は無理」ってこと。
posted by おめでたいなww | 2008-07-30 00:00
雷雨中止の強運を活かして・・・
おめでたいなwwさんのご指摘は、ちょっと厳しすぎるような気もしますが、半分くらいは賛成です。
前半については、アルゼンチンは攻撃の練習、、、と言って聞こえが悪ければ、連携の確認をしていたように思います。
後半の初め、中央突破に固執したのも、やはり連携の確認をしていたように見えました。
引いてる相手には有効なはずだし、そのチャンスもかなりあったのに、ミドルシュートをほとんど打ちませんでしたからね。
そして、日本が引きこもりから少し前に出始めると、あっさりポゼッションからカウンター狙いに移行。
これも、練習っぽかった。
「この時間帯はカウンター狙いね。みんな分かってるよな?」みたいな。
そして、わずかに緩んだスペースを突いて注文通りのカウンター。
日本も多少前掛かりになっていたため、組織的な守備ができないボールの入れ方をされて、1対1を作られる。
結局、個人技で抜かれて失点。
ただ、アルゼンチンは、たぶん守備の連携は予定通りいってなかったかな。
日本は、主にカウンターから内田が突破したり、香川→本田圭のシュート等のチャンスを作ったり、危ないトコでファウルをもらったりしてたので、カウンターを受けたときの守備についてアルゼンチンはかなり不安点を残した。
つまり、それだけ日本のカウンターが良かった、ということだけど。
内田と香川は、攻撃に関してはかなりいいですね。
反町JAPANは、そこそこいいチームになってるな、というのは私も賛成です。
運もある。
だけど、何かが足りない気がしますね。
この試合、0-0で終わらせることができたなら、もっと評価できたんですけど。
posted by ジダ | 2008-07-30 13:11
■リターンパス
>日本さんへ
コメント有難うございます。そうなんですわ。ビルドアップてなところは今の日本はどの年代でもソコソコだと思うんですよ。それでついつい「善戦」感や「惜しい」感が増幅するわけですが、要は【最終】ですからな。今回も豊田がもう少しダイレクトできっちり落とせたり、逆に身体を入れたキープできっちり笛を取ったり、それができれば攻撃のバリも随分違ったようになったとは思います。が、あれだけ「ビッチィ~」っと付かれたら、そらなかなかそれもかなわんでしょう。私的には「美しいビルドアップ」=「サッカーの醍醐味」と完全に勘違いするタイプですんで、それなりに楽しむことは出来ましたが・・・。今後ともよろしくお願いします。
>山人さんへ
コメント有難うございます。1勝はアメリカですか?(苦笑)。まぁ、どっちにせよ「1-0」を狙うチームですわね。間違っても「3-2」を狙うチームではないでしょう?(笑)。ね?
> おめでたいなww さんへ
確かに!アルヘンは完全に自分達に「枷」をはめてましたな。「おーい。バイタルまではツータッチやどぉ~」とか、「ドリで抜くんは禁止な」とか。「中央で何本突破できるか?を試してみいや」とかね。そういうスパーリング相手としては日本って生真面目にマークしてくれるし、ちゃんとセオリー通りに勤勉に動いてくれるし、格好の相手やったんやろうねぇ~。今後ともよろしくお願いします。
>ジダさんへ
いつもコメント感謝です。【「この時間帯はカウンター狙いね。みんな分かってるよな?」】←これ、完全に正解だと思います。こういう阿吽の呼吸といいますか、「そんなん言わんでもサッカーやっとったら解るやろ?普通?」みたいな全体の疎通というもんが、アルヘンティナとかブラジィ~ルとかは大変優れてますよねぇ。マリーシアともちゃうんですよ。全体を俯瞰する戦術眼。いわゆる「流れが読める10(11)人」という意味ですな。約束事でもなく試合の課題でもなく、「普通に集まって普通にやったら普通こうするやろ?」というレベルに我々代表が行き着くにはあと何年かかるのでしょうか?気が遠くなりそうです。今後ともよろしくお願いします。
posted by 読裏クラブ | 2008-07-30 18:57
雷雨中止の強運を活かして・・・
確かに、阿吽の呼吸みたいなのが身につくのはいつですかねぇ、、、
試合の流れが読める日本人選手、と聞かれると、私自身は俊輔と中田英以外は思いつきません。
その2人にしたって、いつも読めているわけではないし。
さて、話は変わるのですが、遠藤ファンの読裏クラブさんにぜひ読んでみて頂きたい記事があります。
それは、Sportiva 9・10月号の
「遠藤には、誰かが常に『走れ!』と言ってやる必要がある」
(http://sports.nifty.com/sportiva/magazine/new/03.jsp)という記事です。
私はまだ読んでいないのですが、遠藤を大変お好きで、オシムもお好き(だったはず?)な読裏クラブさんのご感想を聞いてみたいです。
もし、すでにご存じの記事でしたら、申し訳ありません。
私も、この記事だけでも立ち読みしよう。。。(←おい、立ち読みかいっ)
posted by ジダ | 2008-07-30 20:29


