2008年01月31日
伝統とは勝つことか?
先日の「東京○○ディ」の新体制発表会で新任監督の表明が少し気になりました。「勝つことがこのチームの伝統だ」だと。う~ん。。。そうなんかなぁ~?前身の「読ク」時代、勝つことよりも大事にしていたもんがあったんじゃないだろうか?勝つだけなら「日産」のサッカーの方がその確率は高かったんじゃないのかなぁ~?だってその新監督だって、当時勝ってた「日産」から「読ク」に移ってきたんだし(もう○○ディになってたっけ?)。当時「読ク」が勝ちたい一心で「カウンター・ロングボール放り込み」サッカーやってたかなぁ?負けても負けても中央突破図ってたように記憶しています。 何が言いたいのか?っていうと、「勝つ」というのは伝統ではないと思うんですよ。「勝つ」を守るべき伝統にしちゃうと、それこそ「何でもあり」になってしまう気がするんですよね。やはり、そのチームの伝統というのは、「スタイル」というか「やり方」というか、「考え方」というものを反映して欲しいと思っているんです。「スターをかき集めるのがうちの伝統だ!」というのがこのスタイルに入るかどうか?は難しいところですが、やはり、そこには、「やろうとしているサッカー」は2番目になりますわね。 「良いサッカーが勝利者に」という言葉はそういう意味でも含蓄がある言葉だと、時間が経つにつれて、また思う次第です。
posted by 読裏クラブ |20:53 |
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伝統とは勝つことか?|読裏クラブのワンツー通し|スポーツナビ+ 【Reysoloid】
先日の「東京○○ディ」の新体制発表会で新任監督の表明が少し気になりました。「勝つことがこのチームの伝統だ」だと。う〜ん。。。そうなんかなぁ〜?前身の「読ク」時代、勝つことよりも大事にしていたもんがあったんじゃないだろうか?
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伝統とは勝つことか?
一つ質問があるのですがどうして日本のクラブチームが「カウンター・ロングボール放り込み」サッカーをやると批判の集中放火を浴びるんですか?そのようなスタイルのチームがいくつかあってもいいと思うんですが。
そのことと関連があるのかどうかわかりませんが日本の代表チームはカウンターにはそこそこ対処できますが、ロングボール放り込みには弱いですよね?
posted by a | 2008-01-31 21:22
伝統とは勝つことか?
「ヴェルディ=強くて当たり前、勝って当たり前」という意識を持つ人がいる以上、その手の発言はやむを得ないのでは無いでしょうか?
Jリーグ発足時のヴェルディを知る人なら尚更・・・
プロ野球で言えば、巨人や’80年代~’90年代半ばの西武がそれに相当しますよね。
そのチームらしさ、選手の個性を最大限に引き出す事は非常に大事だと思います。
でも、周囲が「勝って当たり前」なんて目で見るなら、やはり指導者は「内容<結果」となるのでは?
posted by なお | 2008-01-31 21:38
伝統とは勝つことか?
あくまで言葉としての目標にすぎないでしょう
その為にやるべき事は、監督としてもたくさんあるわけで、どのような方向性となるかはそこだけではわかったものではないと思います
勝つために何をしても良い、というニュアンスも、その言葉のもつ意味のひとつにすぎません
posted by 灰 | 2008-01-31 21:51
伝統とは勝つことか?
伝統が「華麗なパス回し」になってしまっていたことに対しての言葉ではないでしょうか。読売クラブ、ヴェルディ川崎は熱くファイトもしてましたよね。
posted by 砂漠のペレイラ | 2008-01-31 22:15
伝統とは勝つことか?
柱谷監督がそう言うんならそうなんでしょう。
posted by かず | 2008-01-31 23:26
■リターンパス
>a さんへ
コメント有難うございます。う~~ん。虚を突いたというか、非常にシンプルですが、奥の深い質問ですよね。と、いうことで、今回「a」さんの質問の私なりの見解という形でエントリーさせていただきました。またそこにご意見を頂ければうれしいです。今後ともよろしくお願いします。
>なお さんへ
コメント有難うございます。「強くて当たり前、勝って当たり前」という存在は、やはりしっかりとした「基礎」というか「裏付け」に拠るものであるというのが私の意見です。いわゆる「ジュニア」⇒「ジュニアユース」⇒「ユース」という階層にくまなく優秀な指導者を置いているとか、昔からそれこそ『なくなったおじいちゃん』の時代から、ここのクラブは常に勝利を求めてすべての生活と人生を「サッカーに捧げている」とか。そういう意味の「勝って当たり前・強くて当たり前」という存在は、日本のスポーツ界ではどうでしょう?本当の意味ではまだ存在していないのでは?と思います。「巨人」も「西武」も完全に人(高校や社会人やアメリカ)が作り上げたものを最後に取り込んで醸成するスタイルには変わりないですしね。早く本当の「ビッグクラブ」が誕生して欲しいです。その中での第一の候補が「ヨミク」だったんですが・・・。
>灰 さんへ
コメント有難うございます。でしょうねぇ~(苦笑)。ご本人も「勝てる」とは本心では思っておらんでしょう。「ヴェ○ディのサッカーを取り戻す!」というよりは「勝つ伝統を復活させる!」というほうが、「シマル」ことは「シマル」と思います。今後ともよろしくお願いします。
>砂漠のペレイラ さんへ
おお!ペレイラ!いい選手でしたねぇ~。クレバーで、技術もしっかりしてたし、波が少なく常にコンスタントなパフォーマンスを発揮していました。あ・・そんなことはどうでもよくて(苦笑)コメントどうも有難うございました。確かに、「廻す」ことが第一義になって「闘う」姿勢があの緑軍団から徐々に消えていきましたね。それは認めますです。今後ともよろしくお願いします。
>かず さんへ
コメント有難うございます。今後ともよろしくお願いします。
posted by 読裏クラブ | 2008-02-01 20:24
伝統とは勝つことか?
リップサービス、外向けの建前でしょう。
本音で「勝利することが読売クラブの伝統」とは思っていないでしょう。
日産でプレーしてた時は当然、日産が勝つと思ってやってたでしょうし。(^^;
posted by GK | 2008-03-20 20:59


