2008年01月14日

「ワンツー」は死語?

初めまして。「読裏クラブ」と申します。これは「裏を読む」とも読めますし、「読○クラブ」を哀悼しているという意味もちょこっとだけ入っております。『やっぱりサッカーはショートパスつなぎまくりでしょ!』という方々と一緒に、サッカー観について、サッカー哲学について、サッカーと人生について、裏を読みながら「ワンツー」できたらな・・・と思っております。

で、「ワンツーパス」というフレーズ。最近使われないですよね?もっとベタ感を出すなら「壁パス」。もう「死語」の世界に入っているんやろうか?「ヒールでワンツー」なんていうフレーズも死語ですか?

「とにかく、ペナコ付近でワンツー決めたろうぜ!」という言葉に特別の感情を抱く方々。。。。よろしくお願いします

posted by yomiuraclub |19:25 | サッカー戦術 | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yomiuraclub/tb_ping/1
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
「ワンツー」は死語?

うちの高校では一般的に壁というけどな~
ワン・ツ~はツ~で強く返すニュアンスがはいるかな・・
藤枝東サッカー負けてしまった・・流経強かったわ。
動きが向こうのほうが速かったし、運動量もむこうが多かった。
ゴール前で前を向いてプレーされたから、守備で相手を抑えられなかったのが敗因です。
力負けですね・・

posted by なんとなくレス | 2008-01-14 20:16

「ワンツー」は死語?

ワン・ツーは死語ではないと思いますよ。
セリエAでは、ウーノ・ドゥーエ(ウーノが1、ドゥーエが2、つまりワン・ツー)と言っているのをよく聞きます。

私は、ワン・ツーはサッカーのアタックの中でもっとも美しいアタックだと思っています。

キレイに決まった際のディフェンスが置いてけぼりになる感じがたまらなく好きですね。

シンプルなのに、もっとも破壊力があり、
オフサイドトラップにも掛かりづらい。

何故、日本人はあんまりワン・ツーをしようとしないのでしょうね。

もったいない。

posted by がっつ | 2008-01-14 20:27

「ワンツー」は死語?

僕の高校ではよくいってますよ

「FWにあててワン・ツーすればいいじゃん!」みたいな

やはりワンタッチのパスが多いサッカーは見てて面白いとおもいますね。高校サッカーでは勝つために守備重視するチームが多いのが残念です。日本には想像性豊かな選手はおおいと思うんで・・・

posted by 高校サッカー | 2008-01-14 23:03

「ワンツー」は死語?

オシム監督が日本人プレーヤーはセオリー(パターン)の攻撃ができるようになると、そこからすぐに離れようとし過ぎる。あまりに難しいプレーをしようとし過ぎる。そう言ったことがあると思います。このワン・ツーなんかもそうなんじゃないかと思います。

パス・アンド・ゴーなんかも昔からアルゼンチン代表(に限らないけれど)の選手なんか見ていると、パスするとすぐに走り出していました。日本代表はパスするとそこに止まったでいるという場合が非常に多かったと思います。

見たこともないようなアイディアでプレーするだけでなく、こういう当たり前の戦術を駆使できるようにすることもまた創造性なのだと思います。

posted by うが | 2008-01-15 08:50

■リターンパス

>なんとなくレスさん
コメント有難うございます。貴方が私のブログの初のコメントを書き込んでくれた方です。私としては一生忘れられない方になるでしょう(苦笑)。「袖○○あうのも他生の縁」と申します。これからもよろしくお願いします。

「壁」かぁ~。私の現役のときには使わなかった使いかたですね。私が「壁」と聞かされたらやはり「壁5枚や~~!もう少し右!!」というキーパーの怒号を思い出します。流経といい、野洲といい、ここ数年の高校サッカーの進歩ぶりには目を見張るものがあります。シンプルに「見ててオモロイ」もんね!

>がっつ さん
コメント有難うございます。考えてみれば「ワン・ツー」って英語でしたね・・・。気がつきにくいですが。まるでもう日本語のように使ってました。

ということは、セリエAが「ウーノ・ドゥーエ」なら、リーガは「ウニノ・ドス!」で、リーグアンなら「アン・ドゥ!」なんでしょうか。

「ディフェンスの置いてきぼり感」!そうなんですよ!私はその「感」を求めてプレーしていた記憶があります。これからもよろしくお願いします。

>高校サッカーさん
コメント有難うございます。けっこう「現場」では使ってるんやねぇ~(笑)。ということは、最近のメディアが未経験者で占領されているための「死語化」だったのかもしれんね。。。

「勝つために守備重視」は高校に限らずある意味サッカーの世界の真実です。セリエAなんか典型でしょ?僕もああいうサッカーは嫌悪するタイプなんですが、しかし、「守って守ってカウンター!」で勝ったときのある種の「爽快感」もまた否定できない事実でして。そこらあたりが難しいですな。これからもよろしくお願いします。

>うが さん
コメント有難うございます。確かに「セオリー通り」のプレーは、どこか「読まれているんとちゃうか?」という脅迫観念がつきまといます。ついでに言えば「ワンパターンなやっちゃ!」と言われたくないという恐怖感も。

DFに言わせると「同じことをしつこく90分間やってくる奴は無茶苦茶嫌や」ということなんでしょうが、それができないのが「MF」の性でして・・・。

そういう「徹底度」から見た場合、「鈴木啓太」が絶対に外れなかったのは肯けます。ああ「オシム師」。私はまだあのショックから立ち直れません。彼のチームをもっと見たかった・・・。これからもよろしくお願いします。

posted by 読裏クラブ | 2008-01-15 14:33

コメントする