2008年05月16日
目立たないように発信したつもりだろうが、ちょっと気になるプレスを見つけてしまいました。
【日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選のオマーン-日本(6月7日・マスカット)の開始時間が午後6時半(日本時間同11時半)から午後5時15分(同10時15分)に変更されたと発表した。】
これって日本サッカー協会が望んだ変更なんだろうか?
この変更の理由はどのあたりにあるのだろうか?
単純に考えて、この変更は我々(日本代表の選手達)にとって有利に働く方向なんだろうか?
オマーンってよぅ知らんのやけど、暑い国なんとちゃうのん?お隣りがサウジ、UAE、イエメンでしょ?
アラビア半島の国でしょ?「爽やかな風が素肌を通り抜ける」というわけには当然いかんでしょ?
別にアラビア半島に限らず、だいたい世界のどこでも17時15分よりは18時30分の方が涼しくなってるんとちゃうのん?まずその方が気温は下がるでしょ?暑さが堪えるアラビア半島なら尚更とちゃうのん?5日前に日本で試合して、すぐに旅支度にかかって、飛行機に乗って、オマーンに移って・・・。10分でも1時間でも試合は先にあったほうがええんとちゃうのん?アウェーとしては(もちろん当日移動ではないですがね)。
逆なら解るよ?今回の変更が・・・。時間を少しでも先に延ばして、少しでも涼しい時間帯に試合を持っていこうとしたのならね。それなら、「協会よ!よくぞ頑張った!アンタ達もアンタ達の出来ることを、出来る範囲で踏ん張る・・・それこそが国と国が戦う、W杯予選たるもんのあるべき姿だよな!うん。俺達もついて行くぜ!」と、ならんでもない。
でも、逆だべ?不利に決まってるべ?この変更は。
しかも、この微妙~な15分のズレってなんぞや?
と、なると、考えんでもいいことをどうしても考えてしまう。
現地18時30分は日本時間の23時30分。
現地17時15分は日本時間の22時15分。
22時00分のスタート枠から15分間、タイトル流して、煽りや国歌で前説の間をつないで、一番おいしい時間帯で一番おいしいネタを流す。業界のセオリー中のセオリーですわな。23時30分スタートでは終了は25時20分ぐらいか?辛いわね。さすがにCタイムになる後半のスポンサー取りが・・・。
まさか、まさかとは思うが、
この変更、デンツウとキョウカイとキョクが仕込んだんやないやろうね?
この試合、どこの局が持ってるのかなぁ~?
posted by 読裏クラブ |
21:12
|
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年05月15日
本日のキリンカップ用の召集メンバーが、そのまま6月予選へなだれ込むのでしょう。まさかこの後に急きょサプライズもないだろうし、ここで呼べないような怪我人が本番直前に召集されることももうないだろうし。
ある意味これが「岡田色」なんでしょう。
山瀬が残って羽生や山岸が外れたのが顕著な例かと
(もちろん羽生の怪我の具合や山岸の体調のことは正確には把握してないですが)
時間がなかったとはいえ・・・。
なんか「個」の集合体で勝負!という気がするなぁ~。
結局「シュンスケ」や「ダイスケ」頼みになるような気がね。
どうせなら、トップの2も固定せずに、
4-2-3-1を是非キリンでは試して欲しいなぁ~。
玉田と遠藤なら「個」のポテンシャルなら「遠藤」でしょ!?
大久保と松井なら「松井」でしょ!?
前田と憲剛なら「憲剛」でしょ!?
と、いうことで、今日発表された面子で組むならこれが僕の希望ですね。
高原
松井 遠藤 シュンスケ
闘莉王 憲剛
駒野 阿部 中澤 内田
楢崎
どうです?
あとはオマーン相手と限定して1点絶対欲しいスクランブルモードの練習で
高原
松井 遠藤 シュンスケ
闘莉王 憲剛 長谷部
駒野 中澤 阿部
楢崎
という、3-3-3-1というの見てみたい。
昨日のエントリーで
「長谷部=お呼びもかからず」と記載してしまいました。
結果的には大誤報。謹んで恐縮の至りです。
でも長谷部。どこで使うつもりで呼んだんやろ?やはり浦和のポジションかなぁ~?
鈴木啓太と長谷部がもしセットで出るようならば、3-5-2?
そのときはシュンスケがポンテ?
う~ん。なんか呼んだだけのような気がせんでもない。
posted by 読裏クラブ |
20:14
|
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年05月14日
我々が誇るべき中盤の人材の豊富さ。もちろん前目には涎が出るほど豊富なタレントが揃っている。スコットランドのMVPや、日本のバルデラマ、鹿島の天皇、フランスの切り込み野郎、岡田の申し子、広島のネドベドなどなど。でもそういう人材に隠れて実はボランチにも堅実で、それこそ「勤勉」「実直」をモットーとした労働者が数多くいる。いや、正確には「いた」というべきか。
まずオシム師の忠実な徒弟であった鈴木啓太、オシムが発見し育てた憲剛、ドイツでガンバのイケイケぶっ潰しに磨きがかかった稲本、そしてスイスカップの優勝メンバーという箔を身に付けた中田(もう中田だけで表記はいいはずであるのに、何故かまだ中田浩と表記されてます。まさか日ハムの中田と区別するわけもなく、中田浩本人はこのことをどう思ってるんやろ?)、遠藤だってボランチに回れって言われたらそれこそ本職のようにこなすだろうし、阿部もいりゃ、福西だって・・・おっと!労働者の鑑、今野を忘れちゃいかん。谷口なんかも僕的には好きやなぁ~。ガラスの小野もまだ可能性は「0」ではないやろうし、長谷部を戻したらあかんという決まりもないし。すっげぇ~贅沢!!
と・・・思いきや。
ところが、よくよく見てみると
鈴木啓太=オシム師が臥せったとたんに彼も臥せってしまい
稲本=ボルト除去の手術を受けたがってるらしい
中田=要静養。半月板の手術明け
小野=ガラスのまま
谷口=まずは反町から
長谷部=お呼びもかからず
おいおい・・・
いね~べ?
ボランチ。
全然いね~べ?
憲剛だけじゃん。あと20日もないんだぜ?予選まで。
今野を使う?阿部を戻す?
それとも4-1-3-2でワンボランチ?
それなら4-2-3-1やろ?
え?「お前の言いたいことは見当つくんだよ!」ですか・・・?
やはり見抜かれましたか。
でもこうなったらもうスタートから使うしかないように思うんよ。
いいタイミングじゃないの?キリンから。
浦和が負けなくなったのはあのボランチが効いてるからじゃないのん?
あそこに、仁王立ちしてる「日本のジェラード」を使おうぜ!
闘莉王をボランチで!
キリンで答えが見えますな。注目です。
posted by 読裏クラブ |
19:14
|
コメント(30) |
トラックバック(1)
2008年05月13日
マンUが決め、レアルが決め、バイエルンが決めた。今年は至極順当にBIGクラブが栄冠を手にしている。と、思えばまだ決まっていないところがありました。フランスとイタリア。フランスはリヨンとボルドー、イタリアがインテルとローマ。あ・・・シュンスケのところもまだだったね。
僕としての注目はでもこのどのカードでもなく、実はミランとフィオレンティーナ。理由はもちろん来年のCLです。
ユーベが帰ってきました。バイエルンも。FCポルトも。これにPSVやセルティック(1位でも2位でも出場可)らの脇役もキッチリ入って、イングランドは大御所4つがそのままエントリーされて・・・。
ね?結構来年って豪華ラインナップというか、名門が目白押しというか、ええ感じになってきそうでしょ?まぁ、唯一「THIS IS 伏兵」的なバレンシアが沈んでいるのが残念っちゃぁ~残念ですが、そうそう万全なラインナップは無理ですもんね。
そんな中、やっぱりそのうちの一つとして「リアリズムの権化」「立ちはだかる大きな壁」「大きな彩りの一つ」としてミランには加わっていて欲しい。私は決してミランのサッカーって好きではないんですが、CLの格っちゅうもんを考えると必要不可欠なクラブだと思っております。ミランがUEFAでは似合わんもんね。
さぁ!
来週が最終節。
インテルがパルマに勝つか?負けるか?ローマがカターニャにどうか?というよりも、
フィオがトリノに勝つかどうか?の方がよっぽど気になるわけです。
(ミランはかなりの確率でウディネーゼに勝つと思われますので)
posted by 読裏クラブ |
22:18
|
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年05月12日
去る7日、FIFAから5月度の世界ランキングが発表されました。
日本が何位になっているか?はもう既に皆さんご存知でしょうが、一応「37位」だそうな。
これ、どう感じます?
「え~~?そんなに下なの~?」っておっしゃるナイスミセスの方々や
「ふ~~ん、そんなに上かよ!」っておっしゃるナイスミドルの御仁まで
いろいろでしょうねぇ~。
さてここで問題です。
○次の国のうち、日本よりランキングが上の国と下の国に4つづつ分けなさい。
1)イスラエル
2)ベルギー
3)エジプト
4)ナイジェリア
5)フィンランド
6)スイス
7)オーストラリア
8)アメリカ
これでちゃんと正確に上下を振り分けられた人が果たして何人いますかねぇ~?
(正解は↓です)
答えは
日本より上=1)、3)、5)、8)
日本より下=2)、4)、6)、7)
です。
どうです?どう思います?
やっぱりどれだけ「今後は是正される」と言われたとしても、やはり「???」感は拭えないでしょ?
ナイジェリアが下ですって!ついでにハンガリーもチリもペルーもアイルランドもウェールズもセネガルも、僕らより下らしい。
こういうのがまた独り歩きしてその辺の朝バラエティーなんかで、さもこれが真実のように報道されて、それをみたナイス主婦様あたりが、「日本は勝って当たり前なのよぉ~~」なんて、これまた近所の井戸端(井戸はありませんが)で盛り上がって、それを聞いてた小学校2年の男の子は「次のオマーンなんて屁らしいぜ!」なんていっぱしの評論家になって・・・。ああ、絵に浮かぶなぁ~。泰平の世が。
な~~んや、俺達そんなに心配することなかったんや!
シュンスケもダイスケも要らんかもしれんなぁ~~!
岡田さん!安心してよ!僕ら37位らしいぜ!?
79位のオマーンや72位のバーレーンにそんなにアタフタする必要は全然なかったんや!
なんてたって俺達、あのナイジェリアより格が上なんだからさ!
posted by 読裏クラブ |
20:27
|
コメント(26) |
トラックバック(0)
2008年05月10日
Jは11節を終了。浦和の連勝が継続して、首位をキープ。徐々に収まるところに収まってきた感がありますな。今年のJは全部で18クラブ。ということはホーム&アウェーで17×2の34試合が全試合ですんで、ちょうど1/3が終わろうとしています。どこかのクラブの首脳も1/3を一つの節目と考えていると言われましたし。
さて、その1/3を終わって首位の勝ち点が23。最下位が2(5月6日終了時点)。でもよくよく見ると16位の勝ち点が12もあって、首位とは11の差。この差ってどうなんでしょ?ちょっと連勝すればそれこそトップ5に入るのはすぐだろうし、ちょっと連敗すればすぐに降格圏内まで落ちてしまう。
世界的な標準型として、「優勝を狙うクラブ」と「中位を維持するクラブ」と「降格を免れたい」と思っているクラブのいわゆる「上・中・下」、「松・竹・梅」ってのがあるでしょ?
今のJがそうじゃないとは言いません。確かにBIGクラブとなりつつクラブはあります。どう考えても優勝は狙ってないようなクラブも確かに存在しています。でも、1/3が終わって、その距離がたったの勝ち点11ですよ?
どうなんでしょ?こういう世界って。やってる方も見てる方も、また同体となってサポートする方も、一喜一憂度が全然違うわけやから、ある意味首位から最下位までの差が小さければ小さいほど充実・興奮するんやろうけど、どうも慣れないせいか、落ち着かんのです。
弱小は勝ち点1をガチガチにゴール前を固めて獲りに行く。
強豪はそういう弱小相手に怒涛の攻めで襲い掛かる。
中位は中位で若手を登用し、独特の存在感は見せつけながらも、その若手を売って次のシーズンに備える。
そういう循環というか、相互役割というか、そういうもんがリーグの伝統や深みを醸しだしてくれるという錯覚がまだ私にはあるんです。
「実力伯仲⇔どんぐりの背比べ」は紙一重・・・ということも言えなくはないのでは?
みなさんは、こういうリーグの構図「松竹梅型」と「実力伯仲型」と、どっちがお好きですか?
posted by 読裏クラブ |
20:36
|
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年05月10日
岡田さんはシュンスケを呼ぶという。至って当然の選択だろうと思う。もっと無責任に考えれば反町がシュンスケを呼んでも全然不思議ではないとも思う。
まぁそこには本人の意思は全く無視されているわけだが。
さてもう一人、ダイスケも呼ぶという。これも魅力のある選択だろう。
しかし、普通の形を基本に考えた場合、この二人が同時にピッチに立つことは可能なのだろうか?
一般的な概念として彼等を中の前に左右に配するのだろうが、その場合の底はケイタとケンゴウになるんだろう。万一のケースでトゥーリオが底に上がってきた場合はケイタとチェンジか?
最終を4人だとして、右からカジ、ボンバー、トゥーリオ(トゥーリオが底に上がればアベ)、コマノか。
お!ハマるのか?これで…そうか!二人の併用は成り立つのか?
と、思ったら、重要なポイントを見落としているじゃないか!
ヤットはどこに入るんだ?彼は日本のバルデラマやぞ!?このままやったらバルデラマを外すことになるのか!それはないよな?それはせんよな?え!?実はヤットこそが本当の意味でオシムのチルドレンやってんから。
あ!そうか!彼を外すことが即ち内外に脱オシムを完成させるキーなんや!
え!?そういうこと!?それでシュンスケとダイスケを呼ぶのん?岡田さんよ、そういうつもりなん?
posted by yomiuraclub |
00:00
|
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年05月08日
正直まったくの予想外、「へぇ~~~~」っというのがストレートな感想です。
千葉のミラー氏監督内定のニュースが飛び込んできたときは。ミラー氏云々というよりもリバプールというクラブの現役スタッフを抜いてきたわけで、普通に考えるとこれって「ヒット」なんでしょうねぇ~。
それなりのコネも必要だろうし、それなりのカネも必要でしょう。何故彼(ミラー)が、日本くんだりまで来て千葉という今の現状を抱えているクラブを指揮しようと決断するに至ったのか?
「サッカー人としての理想の夢がそこにあった」からなのか?それとも「サッカー人としての理想の夢のようなマネーがそこにあった」からなのか?僕にはまったく読めません。今の千葉にこういう人間を引っ張ってくる人脈を持っている人間がいたなんて。ミラー氏内定よりもある意味そっちの方が意外です。
千葉とリバプールを結ぶラインはいつから?誰が?持ってたのか?どなたかその辺の事情に詳しい方。是非是非情報をお願いします。こういう裏の情報ってそのへんのスポーツ新聞には絶対載らんでしょうからね!
posted by 読裏クラブ |
20:24
|
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年05月07日
千葉のクゼ監督が解任された。この戦績では時間の問題だったんだろうが。泥沼にはまっているクラブの常套手段だが、それで何かが解決するのだろうか?彼の首ですべてが快方に向かうほど今のJは甘くはないですよね。
「シーズンの1/3までの結果が節目だと思っていた」とはよく言ったもんだ。節目は監督以外にもあるんじゃないの?次は外部からが有力だというが、誰なんやろうね?まぁMrウバガイ氏じゃないことだけは1000%確実です。
posted by 読裏クラブ |
19:11
|
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年05月06日
伊東輝がJ1通算最多出場、藤田の414試合に並ぶ。
いやぁ~~~。偉業ですね。伊東輝と言えば皆さんはどういうイメージをお持ちでしょう?清水一筋?マイアミのごっつぁんゴール?まぁどれもその通りなんですが、僕はなんか「夏八木勲」さんを思い出してしまうんですよ。ほら、白昼の死角で主役張ってたでしょ?
まぁ、そんなんはどうでもええんですが、彼ってまだ33歳なんやねぇ~!しかも今年もここまで11試合全てフル出場じゃないらしいですか!「無事是名馬」とも言いますが、タフというかなんというか。13年前からやもんね。新陳代謝の激しい現代サッカーで13年間も中盤でレギュラーを張るってのがどれだけすごいことか・・・。
ある意味13年間FWで君臨するより難しいんじゃないやろうか?
監督が替わるたびにシステムが変更し、戦術が変わり、スキルが変わり、ほんでもって時々のサッカースタイルの流行廃りも確かにあるしね。例えば「日本のグラディオーラ」と言われた戸田(広島で頑張ってますな)、右サイドは5年は大丈夫と言われた波戸、18歳で代表入りしたときはどこまで伸びんねん!と思わせた市川、「そういえばおったよなぁ~~」的な選手が当然ゴロゴロする中で彼「伊東輝」の存在は誇張なしに、本当に素晴らしいと思います。
彼のような選手は本当に監督の使い勝手がええんやろうねぇ~。僕の現役当時と好対照です。
posted by 読裏クラブ |
20:35
|
コメント(0) |
トラックバック(0)