2012年02月06日
06のドイツW杯の予選ぐらいから、どうも我々は「ヌルく」なってきてたんじゃないか?
どれだけ「絶対に負けられない~~」と力んでも、やはりどこか「まぁ、勝てるやろ・・・」という戦いだったし、もう一つ言えば、ほとんどすべての戦いが「自力突破」を前提とし、自力突破継続が続いた戦いだった。
どれだけ戦前リポートやスタッフや選手や首脳陣が「簡単な戦いではない」とか「苦しい戦いになる」と言っても、どこかで「それでも突破はするやろ」という前提で僕らは戦ってきた。北京もやっぱりそうだったし、南アフリカもそうだった。
負ければ終わりなんていう試合にはここ10年あまり出くわしたことがなかったし、自力が消えても、それでも目の前の試合の勝ち点を3つ積み上げるしか、残された道がないという、あの惨めで、しかし前を向くしかない、閉塞感の状況ももう10年経験できなくなってきた。
これは幸せなことなんだろうが、「幸せなこと」と「強くなること」とは同義語ではない。僕らはこの10年、「幸せ感」を求めたがために、代わりに「切羽詰まり感」からくる「精神的、身体的強化」を放棄していた。
でも今・・・。ちょっとだけ、不幸せな状況に追い込まれたような状況になり、ちょっとだけ強くなれる状況に出くわせた。
久しぶりやないか・・・?こんな感覚も。いっつもいっつも「負けられない」とか「苦しい戦い」とか言い続けるよりも、こういう状況を経験することの方がよっぽど精神的には強くなれるだろう。
「点差を思いっきりつけんとアカン!」という試合に挑むのも久しぶりだ。正直シリアに勝って残り2試合で勝ち点1を獲れば五輪切符!なんて甘々コースを歩むよりも、マレーシアに6-0のつもりが2-0ぐらいでしか勝てなくて、最後のバーレーンにも前半で0-1で、「このままならプレーオフ行もアウトか?」ぐらいに追い込まれた時に、自分の焦燥感がどこまで膨らむのか?味わってみたい!
そらもう久しぶりの心臓バクバク、になるやろうなぁ~。前園や川口のサウジ戦、ドーハのイラン戦。あれぐらいの心臓バクバクをこの年代(ロンドン組)も経験したら、きっとロンドンででっかい事をやり遂げられる!!なんて勝手に思ってます。
そう思ったら「これでこそアジア予選や!これでいよいよホンマモンの予選らしなったやないけ?」と、俄然やる気が湧いてきませんか?不思議に僕は今そう思ってます。
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日本代表 |
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2012年02月04日
いきなりではあるが、「ナ○バー」という雑誌を編集・発行している出版社に私は物申す。
あんまり私を軽んじていないか?と。
いや、表現を許してもらえるなら「NAMETE」んじゃねぇ~か?と。
あんなタイトルをつければ私が条件反射的に「買う」と思っているのか?
この私がいくら「ジョゼ・モウリーニョ」好きだからといって・・・。
モウリーニョを特集に組み込めば
「まず買うだろう」と。
表紙にモウリーニョの写真を飾れば
「鉄板だな」と。
そう思ってるんじゃないか?と。
やり方が「ミエミエ」なんだよ!
馬と鹿にしてんじゃない!ってんだ!
そうそういつまでも、その手には乗るわけがないだろう?
モウリーニョで組めばこの私がノータイムで財布の紐を緩めるとでも思っているのか?
これを買ってしまえば、貴誌達はまた調子に乗って
「売りに困ればモウリーニョを入れる」というロジックで
これからも私から購読料を吸い上げようとするんだろう?
馬と鹿にしてんじゃないぞ!?
そうそういつまでも、その手に乗るもんか!
¥550といったって、小さいようで馬と鹿にできないんだぞ!
乗って(買って)たまるか!というこちとらの意地もあるんだ!
それに何だ?あの「強い組織を築く10の法則(メソッド)とは・・・?
【1】組織変革には剛腕で挑め―― というタイトルでの冒頭のモウリーニョの特集はまぁ許すが、その次に【2】苦難の時も妥協するなかれ――で、ウリ・ヘーネスを持ってくるとは、ヒネリすぎじゃないのか?バイエルンの商売人がモウリーニョの次のネーションとはどうよ?
【3】才能の切磋琢磨が進化を促す――のMLBのGM達という視点よりも、やはりGMと言えばビリー・ビーンだろう?彼の特集で1メソッドやるのが常道じゃないのか?ついでにブラピをスパイスに効かす方が特集に幅が出るだろうに。それともブラピとの版権が面倒だったのか?それよりもダルビッシュを獲った最年少GMJ・ダニエルズで【4】若き知性が新風を吹きこむ――で行けると思ったのか?
【5】カリスマ性が交渉には必要――のパット・ライリーは彩りとしては必要なんだろうが、僕的には不要だ。むしろ【6】不変の哲学がチームを救う――の高田繁の方がずっと興味深いね。高田繁と何かで1特集が完全に組めるんじゃないのか?
強いていうなら今回のタイムリーヒット!は、この【7】どん底は組織を変える好機――で、T本氏とO見氏の読クコンビの(ネルシーニョはヴェルディだから読クトリオとならないのは残念)ネタだろう?これに【8】地域性を最大限に活用せよ――で札幌・鳥栖・そしてFC琉球を特集したことも◎としたい!この辺りは貴誌の面目躍如と言ったところか?
【9】決して揺るがぬ理想を持て――の祖母井秀隆氏と【10】まずは己の力を見極めよ――ラグビー日本代表ラグビーGMについては付け足し感がなきにしもあらずだが・・・
そんなこんなの企画やネタ編集でこの私から¥550を奪取しようとしても、そうは問屋が卸さないということを肝に銘じてもらいたいね。
え?「そんなこと言って、何でそんなに中身に詳しいんだ?」って?「まさか、買わない=立ち読みなんて格好悪い、反社会的な行為に及んでるんじゃないだろうね?」って?
馬と鹿も休み休み言ってもらいたいね!僕がそんなことするわけじないじゃないか!
「何だかんだ言って買ったんだろ?ジョゼにつられて買ってしまったんだろ?悔しいけどそういう身体になってしまったんだろ?正直に言ったらどうなんだ?文春さん有難う!って言ったらどうなんだ?」って?
違うね!僕は確かにこの雑誌を家で読んでいる。いや、正確には「家で立ち読み」してるんだ。その「家で立ち読みする権利」を本屋との間で¥550という金銭で委託契約したというわけさ!もちろんレジの女の子には「委託契約」という複雑な契約内容は説明しなかったよ。これぞ紳士のマナーというやつさ。解ったかい!?僕は「ミエミエの出版社の手」に乗るような愚かな人間ではないのだよ!そこの所はしっかり覚えておいて欲しいね。
(しかし、ちゃんと平積みの一番下から(一番きれいな)この雑誌を手に取ることは忘れなかったよ。そうさ、僕は紳士でもあるが、小市民でもあるのさ。そこの所も覚えておいて欲しいね。)
え?「これ、どこかで読んだ記憶があるなぁ~・・・。も、もし、もしかして、これ、お得意のコピペエントリーとちゃうのん?」だって?おいおい!人を○○師呼ばわりするのもいい加減にしてくれよ!ど!どこにそんな証拠があるって言うんだい?そこまで言うのならその証拠とやらを見せてもらいたいもんだね!この誠実で気弱な小市民に向かってそれは無いと思うぜ!?
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サッカー ヨモヤマ |
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2012年01月31日
ヨーロッパサッカーの「冬の移籍」締め切り期限が目前に迫ってきた。記憶に新しいところでは、長友のインテル移籍もちょうど今頃、1月31日(現地日時)ギリギリだった。
で、今年僕達日本人の「冬の移籍」の目玉と言えば・・・。いわずとも知れた、チョン・テ・セ・・・・!もとい!本田圭佑だ。
我々読裏ネットワークの手元には様々な憶測と噂と駆け引きと暗躍の情報が錯乱して入ってくる。
多くの人々に知れた「CSKAモスクワ⇒ラツッオ」の移籍が、ある日には合意に達したとか、その後に暗礁に乗り上げているとか、両極端な情報もその一つだ。
基本的には金銭の多寡がその鍵を握るらしいが、売り手は16億円(1600万ユーロ)を望み、買い手は12~3億円(1200~1300万ユーロ)を望んで、この溝が埋まらないらしいのだ。
ああ・・・。あんという(←何という の最上級表現)ことだろう。。。
僕がロシア語さえ、話すことができたのなら、この膠着した状況を突破することが出来るのに。
誰か僕のアドバイスと僕の意見をロシア語に訳してチェスカの首脳陣に伝えてくれないやろうか?
え?もう遅い?今日の今日でどうするねん?って?
何言うてまんのん!?ウェブの時代でっせ!?インターネットの時代でっせ!?僕のこんなブログ、翻訳ソフト使って、サイトに上げれば「ちょいちょい」やん?
だから、以下の助言は、チェスカの首脳陣に向けて発信してるんで、あしからず。
読)「悪い事言わんって!な?売っとき!10億は下らんのやろ?あと数ヶ月もして、来年度に10億以上で売れる保証なんかどこにもないねんで!」
(「悪い事言わんって!な?」という、関西の商店街で毎日繰り広げられてる、この微妙なニュアンスと言い回しを是非ロシア語でしっかりと訳して欲しいな)
読)「本田って、結局アンタらのクラブでどんだけの価値なんか?っちゅう話やけど、実際本田のパフォーマンスと本田の価格的な価値をどう天秤にかけても、今売ったほうが絶対に得やと思うなぁ~。よくバイクの下取りや車の下取りでも聞くやん?年代落ちはぐっと値打ちが下がるって。。。この前「バイク王」のラジオCMでも同じこと言うてたで!」
(ロシア語で「バイク王」という単語をどう訳すのか?がこのメッセージの鍵やと思うんやけど、全体のニュアンスをうまくまとめてくれたらそれでええから)
読)「もしかしてもしかするともしかするかもわからんから、念のためにもしかのために言うとくけど、W杯のカメルーン戦の先制点や、デンマーク戦の先制点が君らの中で、彼の値打ちをごっつぃ上げてるんやったら、冷静にその後のプレーと比較したほうがええような気がせんこともないこともないと思わへんか?」
(ロシア語でこの「もしかしてもしかすると・・・」の下りはロシアでては適切な慣用句かなんか、あるんかなぁ~。これ、日本人特有の謙遜と奥ゆかしさをにじませる表現やから、訳すときは気をつけてね)
読)「日本代表だって今凄く競争が激しくなってるわけで、ある一人の選手が必ずレギュラーの地位を保証されているなんてこと、無いわけよ!(除く一人)彼のポジションなんかそれこそ才能の大密集地なわけで、「日本代表の本田」というブランドが必ず今後も維持できるという保証もないんよ。
(保証と保障と補償を区別する必要はロシア語ではないから、気にせんと訳してくれてええから)
読)「何度でも言うけど」
(これは楽勝に訳せるよね?)
読)「今、売っとけって!」
(これも 〃 )
読「10億円やで!?10オク円!」
(これも 〃 )
読「10円置くんとちゃうねんで?」
(ロシアにはトミーズの雅はいないから、ここのニュアンスはちと難しい)
ロシア語が解かる賢明な読者の方々で、私の表現に「言葉足らず」のところがあれば、遠慮なくご指摘くださいませ。
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posted by yomiuraclub |14:59 |
海外サッカー |
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2012年01月29日
日本人は番付が大好き。お相撲さんの世界はもちろんのこと、毎年行われる「ヒット商品」だってしっかり番付になっちゃいます。というよりもいわゆるランキング(順位付)が好きなんやろうね。年末の「10大ニュース」なんかもそうだし、その昔は「ベストテン」なんていう、そのものズバリの歌番組もありました。
というわけで・・・
新しいコーナーとしてご紹介します、「読裏クラブ」が独断と偏見でお贈りするランキング・コーナー。その名も「ヨミウ・ランキング」・・・という企画を昨年5月に立ちあげ、第一回目を「立ち姿が一番美しいランキング」を発表してからはや半年(以上)。
今回ようやくその第2回目を発表するに至りました。
さて、話は変わりますが、その昔のプロ野球選手のヘルメットには、例の「耳当て(イヤーカバー)」たるものはありませんでした。両耳がしっかり見える、いわゆる「ヘルメット」。王も長島も皆んなそうでした。クロマティーも篠塚も中畑もそうでした。
田淵が外木場にデッドボールを喰らってから一気に普及しだした「耳当て付ヘルメット」。なんかひ弱感というか、アマチュア色が強く感じられて僕は好きくないです。原辰徳がひ弱に見えたのも実はあの(耳付き)ヘルメットだったからではないか?なんて秘かに思ってました。時代の新旧とは関係ありません。あの落合も耳当てヘルメットはしていませんでした。「片方の耳が塞がれていると、空気感というか、そういう臨場感というものを失くす」なんてコメントを残していたように思います。
いわゆる「猛者」というイメージを持つ選手は絶対に耳当てヘルメットはしていなかったような。。。
似たような話で海の向こうのアイスホッケー(NHL)ではヘルメットを付けずにプレーしている選手がいました。アイスホッケーでノーヘル(←もちろんノーヘルメットの略ですな)なんよ?これ、つまり、「俺のスケーティングでは絶対に倒れないから・・・」という強烈な自負の表明らしいです。格好エエよね?こういうのって。。。「プロ」!っていう感じがするよね?
で、そういう「プロ!」っていう感じを醸し出す「着こなし」がサッカーにも昔はありました。
掴みが非常に長くなりましたが、今回のヨミウ・ランキングは、題して
「ストッキングを下ろし(ずらし)て似合う選手」ランキング
もう今はFIFA様のお達しで、選手は全員「レガース+ストッキングちゃんと上げ」が御決まりですが、その昔は選手は自由にストッキングを足首まで下ろしてプレーしてました。これが実に格好エエ!もちろんノーレガースなわけで、つまりこれは「足首を素で晒しても削られない自信がある」という風にも取れるし「足首のデリケートな動きが自分のドリブルの命綱なんだよ!」というテクニシャンの強烈な自負にも取れる。
今はなき良き時代の良き姿。それが「ストッキングずらし」でした。
そんな「ストッキングをずらして似合う選手」のランキングベスト5を、読裏が勝手に選んでみました。
尚、このランキングでは実際にずらして似合っていた選手と、ずらしたら絶対に似合うだろう選手を混合してランキングしております。
「ストッキングをずらして似合う選手 第5位」 タランティーニ
サイドバックというポジションが「端っこで守っとれ!」という存在から「サイドの開拓者」「切り込み隊長」というポジションに変貌を遂げてからは、上下に疾走するプレーヤーが多く出てきました。その筆頭格がタランティーニ。金髪のカーリーに長い脚。ちょっと舐めたプレーとともにストッキングをずらしてサイドを駆け上がる姿はおそろしく美しかったです。次点では「重戦車ブリーゲル」
「ストッキングをずらして似合う選手 第4位」 遠藤保仁
意外でしたでしょうか?「いきなり遠藤かよ?」という方もおられるかも知れません。「イージー過ぎへん?贔屓の引き倒しちゃうのん?」という方もおられるかも。でもね、シャビよりもプラティニよりもフィーゴよりもフランチェスコーリよりも、僕は遠藤の方がストッキングずらしは似合うと思う。あの猫背であの長袖の先をつまみながら、前方ルックアップする姿にストッキングずらしが加われば・・・完璧やん!?
「ストッキングをずらして似合う選手 第3位」 ヤヤ・トゥーレ
黒人(アフリカ系)の選手がストッキングをずらすとかなり格好エエ。と、秘かにずっと思ってます。トレゾールなんてのもそのうちの一人ですが、僕としてはヤヤ・トゥーレに是非ストッキングをずらして欲しい。ドログバも似合いそうだけど、バルサのヤヤ・トゥーレが好きだったんよね。絶対に格好エエと思うなぁ~。これはもう論理的な理由はなくって完全に感覚的なもんです。はい。同系統としてはアスプリージャが次点。
「ストッキングをずらして似合う選手 第2位」 ピエール・リトバルスキー
スペイン82のあのフランスとの死闘でのリトバルスキー。あの縦横無尽にドリブルで切り裂いたリティの姿は、まさに「ストッキングをずらしたら、どこまでも(足が軽くなるから)ドリブルできるで!」を証明したかのようでした。ちょっと内股で走るのもストッキングずらしと相性抜群やったね!
「ストッキングをずらして似合う選手 第1位」 ディミタ~~ル・ベ~ルバァ~トフ
そらもう絶対ベルバトフです!ソクラテスも凄く似合うし、ケンペスもかなり似合う。ベルバトフと同じ系列ではベルカンプも似合いそうだし、もしかしたらイブラ様だってお似合いになられそう。でもやっぱりベルバトフ!引退試合でも何でもええから、ベルバトフ、ストッキングずらして、ペナコの中でチョンチョンヒールでワンツー決めてくれへんかなぁ~!
てなわけで、独断で選んだ「ストッキングをずらして似合う選手ランキング」。楽しんでいただけたでしょうか?ジダンは?バッジオは?バルデラマは?なぁ~んて、ランキングは選ぶ人それぞれで中身は変わるもの。よかったら皆さんのベスト5や、ベスト3をまた教えてくださいな。
ヨミウ・ランキング。やっぱりそこそこ面白そうなんで、また不定期ながらも、次もやってみようと思います。「こんなランキングでやってよ!」なんて、皆さんからのリクエストもどしどし受付中!(笑)
それではまた!!
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ヨミウ・ランキング |
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2012年01月25日
このブログに今日初めて来られた方は、ご存知ないかもしれません。
このブログに「ちょくちょく」来られる方でも、ちょっと失念されているかもしれません。
このブログの常連さんの方は「おお!もうそんな時期かよ!」と、時の流れを感じているのかもしれません。
もしかしたら「よ!待ってました!大統領!」という、相の手とも掛け声ともつかぬ奇声を発せられている方もおられるかも知れません。
そう。
知っている人は知っている!
知らない人は全然知らない!
「読裏クラブのワンツー通し」名物企画!
題して「チャンピオンズリーグの8個を当てよう!」です。
前回のこのシリーズの企画は「チャンピオンズリーグの16個を当てよう!」でした。いわゆるグループリーグ8個の中から上位2クラブを当ててください!というヤツです。
で、今回はその上位16クラブでの決勝トーナメント(ホーム&アウェー)の勝利クラブ8個を当ててください!という企画です。
さて
32個の中から16個を当てるのと、
16個の中から8個を当てるのと、
では、一瞬8個の方が「楽」なように見えますが、そこは「ぎっちょんちょん!」です。「そうはイカの○○玉」です。(いつものように○○は、ゴールドの日本語を入れていただくとこのフレーズが完成します。ちょっとお品が下方向ですが・・・)
泡沫が入ったグループの4つから2よりも、勝ち上がってきた精鋭16個の中から半分に絞り込むわけですから、そこはそれなりの「定見」と「読み」と「知識」と「勇気」と「勘」が必要です。
とは言うものの、過去のデータから見ても、厳密なる分析から出た結果からも、実はこの「~~8個を当てよう!」が、この「当てようシリーズ」の中で最も当て易い企画であるというのが、もっぱらの巷の評判であるという確かな噂が、ある消息筋の情報として有ると言う話を聞くことも大いにあり得るという実際的な話を聞いた覚えがあるともないとも言えません・・・
そんな難しい話は抜きにして!
我こそは!
と、思われん方々。紳士淑女の皆様。どうぞ奮ってご参加くだされば望外の歓びでございます。
おっと!肝心要(カンジン・カナメ)の、勝利者へのご褒美、賞品、栄冠を勝ち取った者が頂く「冠」をここで発表させていただきます。
初めての方には改めてご説明しますが、その賞とは「この人、ごっつぃCLのこと詳しいで」賞です!で、現在3大会連続、4企画連続で「勝利者」が出現しなかったため、キャリーオーバー状態となっておりまして、今回の勝利者には、【この人、ごっつぃCLのこと詳しいで賞×5】を差上げます!
「5、・・・5倍って何が5倍になるわけ?」っていうご質問は受け付けません。それはご当選された方だけにお知らせすることとなっております。
もちろん!その賞の中身については、当選者が出現するまでは「極秘中の極秘」扱いとなっておりますので、あしからず。
尚、厳正で厳格な本企画運営のため、ご参加申し込みは、決勝トーナメント1STレグが開始される2012年2月14日の前日。2月13日(月)の午後24時00分(=2月14日(火)の午前0時00分)までの消印有効とさせていただきます。予めご了承くださいませ。
それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ナウ、ゲッタ!チャンス!!
「毎年やってる企画の告知やから、それなりに似通った文言になるんは解るけど、これほとんど前年のコピペやん?久しぶりにエントリーをアップしたと思ったら・・・。ええのん?そんな『手抜き』で、こういう企画の案内文を作るって・・・。ちょっと主催者のスタンス・・・疑われてもしょうがないで?」
って?誰?そんなん言うん?
あのね、こういうのは蓄積なわけよ。いわゆる歴史と伝統がなせる技なんよ。これを何て言うかというと「石の上にも3年」というか・・・、もっと言うと「チリも積もれば山となる」というか・・・、別の言い方をしたら「継続は力なり」というか・・・。はっきり言うと「書いたもん勝ち!」というか・・・。
え?「それ、全部ちょっと違うと思うで」って?
そんなあんまり人の揚げ足ばっかり取らんと、はよ「予想」しておくんなまし!!
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2012年01月20日
またレアルがバルサに負けました。国王杯の1STレグ。ホーム、サンチャゴ・ベルナベウで、前半にクリロナの「らしい」ゴールで先制しながら、終わってみれば1-2の逆転負け。
「ああ・・・またか・・・」という感じで試合は終わりましたが、それよりも「ああ・・・またか・・・」と思うのは、ペペの「あの行為」。
メッシが倒れこんでいる横をペペが通り過ぎる際に、メッシの手を踏んだというもの。これが意識的にやっていたのなら、かなり悪質です。試合後も何度も「V」が流され、物議を醸し出している。
で、当の本人はどう言っているか?というと、
「誓って言うが、プロとして選手仲間を傷つけようなんてことは、これっぽっちも頭をかすめたことはない。メッシとの問題のあのシーンは、全くのアクシデントだったんだ」
というコメントを出した。
凄い!流石!これやな!ヨーロッパで、いや、世界のサッカーで生き抜く精神性は・・・。「黒いものを絶対に黒と言わない!黒い行為を絶対に白と言い切る!」このスタンス!その昔、あのマラドーナがドーピングで引っ掛かった時の記者会見でも、「僕の愛する娘に誓って言うが、僕は絶対に薬物を身体に入れたことなどないんだ!」と、のうたもうた。ペペは愛する子の代わりに誰に誓ったのか?
「そうかぁ~、アクシデントだったのかぁ~。そりゃ、しゃぁ~ないなぁ~」と、100人に1人か2人は思うかも知れない程度の言い訳でも、とにかく「黒じゃない!白だ!」と言い切るこの態度!僕等日本人はある意味見習わなアカンかもしれんね。
ぺぺよ・・・、そこまで言うのなら、いっそ「僕は黒い気持ちでサッカーをやったことは一度もない。何故なら僕は白いユニフォームに誇りを持っているからね」ぐらいの白々しい開き直ったセリフを吐いて欲しかったなぁ~。
あ、この「白々しい」と「レアルのユニの白」と「潔白の白」は、全部掛かってるから。これ、読裏一流の「トリプル(洒落)攻撃」やから(爆)あまりの自分のトリプル攻撃の見事さに惚れ惚れして、普通はせぇへん「タイトルでオチ見せ」までしてるんやから。
ただ、僕はこれだけは言っておくね。
『ペペ!自分、完全に踏んでるやん!
あれ、完全にワザとやん!?』
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2012年01月18日
「カズ」こと三浦知良が横浜FCと契約を更新しました。と、いうことは、今季も現役選手ということになります。
ところで皆さん、カズって今年齢いくつか知ってます?40を超えてるというイメージだけはしっかりとあるけど、実はカズは1967年2月26日生まれ。もうすぐ45歳になります。
45やで?しかし・・・。考えられる?
僕の45歳なんてもう、市リーグの草サッカーチームでもとっくに引退してたのに(^^;)
そしてもう一方の雄、「ゴン」こと中山雅史。こちらもまだ「引退」という噂は耳にしません。ゴンも1967年9月23日生まれ。彼も今年45歳です。
いったい彼らはいつまで選手を続けるんやろうね?
その昔、カズは「ゴンが辞めるまでは選手は辞めない」と言い、ゴンは「カズさんが辞めるまでは僕は辞めない」と宣言していました。
これをお互い、真摯に守ったらどうなるのか?
聡明な読者の方々ならお解りでしょう!
これは、業界筋でいう、「永久ルーチン」。別称「循環参照」とも言います(^^;)
ゴンが辞めるためには、カズが辞めなければならず、そのカズが辞めるためにはゴンが先に辞めなければならないけれど、そのゴンはカズが辞めないと辞めることができないので、カズの辞めるのを待つことになるんだけど、カズが辞める条件はゴンが辞めるということだから、結局ゴンが辞めるためには、ゴンが辞めるのを待ってからということになって、ゴンの前にゴンが辞めるということはゴンが二人存在しなければならないので、それは不可能となり、最終的にゴンは永久に選手を辞めることが出来ず、すると当然カズも永久に選手を続けることになる。
ということになるでしょ?
え?「そんなしょうもないことで、いちいち誌面を割くな!」って?
すんません。ちょっと書いてみたかってん!
さて、貴方なら、この論理矛盾をどう突破します?
でも二人ともこの論理を突き破るだけの力をまだ持っているのかもしれないね?
だって「FWだけに、突破力が違います・・・」
はい。お後がよろしいようで。
と・・・聡明な読者の方々ならお解りでしょう!
これは一昨年の某日にアップしたエントリーのほとんど98%のコピペ!いわゆる「読裏名物アップ」です(爆)。これほど完璧なるコピペが世の中に存在出来うるだろうか?というほどのコピペです。だから、カズよ!ゴンよ!このネタの永遠なるコピペアップを毎年出来るように、二人とも絶対に引退せんといてな!!
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Jリーグ |
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2012年01月16日
「天は二物を与えず」という故事があります。意味は知ってるよね?「天は一人の人間に多くの才能を与えない」という意味で、転じて「人間には長所ばかりの人間もいないし、短所ばかりの人間もいない」という意味を諭す時にも使うらしいです。が、やっぱり僕らがこれを使うときは、
「アイツは頭はええけど、運動神経がなぁ~」という時、
「アイツ、歌は上手いけど、服のセンスがなぁ~」という時、
「アイツ、顔はええけど、脚短いよなぁ~」という時、
そして「アイツ、サッカーは巧いけど、顔がなぁ~」という時、
「アイツ、体力はあるけど、スピードが全然やもんなぁ~」という時、
「アイツ、スピードはあるけど、テクニック、全然やもんなぁ~」という時・・・
なんかに使うよね?
でも、世の中にはそうじゃない人間もいるようです。
え?僕?僕のこと?
「読裏さんって、顔はええし、サッカーは巧いし、歌を歌わしたらプロ並やし、ギャグセンスはもうズバ抜けてるし、頭は当然無茶苦茶良さそうやし、そんでもって、ほんでもって、何と言っても文章から滲み出てくる人間性がタマランもん!」って?
いや・・・そら、あんまり僕の事で貴重なスポナビさんの誌面(サーバー)を使うのも恐縮やし!
そら・・・まぁ、全部ホンマの事やけど、ただ単純な事実を書いてもネタ的には面白ろないし!
そんな僕ほどではないけど、僕と近しい・・・ぐらい、「天は二物を与えたなぁ~」と思ってた人間(選手)がいました。
その名は『宮本恒靖』
・ルックスは僕と同じくらいの◎(←二重丸とお読みください)
・スタイルは肥満体とは無縁のボディ(ちなみに僕は、現役引退選手によくある月並みのボディ)
・サッカーの実力も日本代表で70試合の出場歴(ちなみに僕の代表歴は「0」)
・ユース時代から歴任したキャプテンとして、キャプテンマークをつけて出場した試合の数は数知れず(ちなみに僕はキャプテンマークを巻いたのは2回ほど・・・)
・そしてあのルックスなのに、しゃべりは完璧な関西弁(ちなみに僕の関西弁も完璧)
・加えて、なんと!あのオシム師が保証したぐらい、ドイツ語がペラペラ(ちなみに僕の大好きなドイツ語はBMWとベンツとフランクフルトとザッハトルテ)
そんな天から何個も才能を受け取った宮本が、現役選手をこの度引退し、FIFAマスターなるところへ留学を予定しているらしい。
う~ん・・・。凄い!
宮本・・・。やっぱり違う・・・。
ちょっと格好良すぎるやん?完璧やん?
顔はええわ、サッカー巧いわ、スタイルええわ、ドイツ語できるわ、FIFAマスター取るわ・・・。
おお!天よ!
何で宮本ばっかり才能を与えるねん?
宮本に与えた才能、僕にも1個ぐらい、分けてぇ~な!!
最近はしっかり別館「読裏新聞」のネタを日々更新中!サッカー以外のネタ(もちろんスポーツネタもありますが)もお楽しみいただければ幸いです。お暇な方は是非お立ち寄りください。こことはまた別の「読裏ワールド」が待ってます(^^;)
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2012年01月11日
澤がやりました!もしかしたらもしかするかなぁ~?と思ってましたが、ホンマに獲っちゃいました!バロンドール!正式には「FIFA最優秀選手」というのかもしれんけど、それよりもバロンドールという方が僕らの世代にはブリブリ感というか、ゴッツィ感というか、ドエライ感がストレートに伝わります。なんと言うてもあのバロンドール!プラティニ、ファンバステン、ジダン・・・。その他世界の名選手が受賞した、いや、逆に言うと歴史に残る世界の名選手しか受賞出来ない、あのバロンドール。
しかし、考えてみたら、あのバ!バ!バロンドールやで?
言うとくけど、
①ババロア・ロールケーキ とちゃうねんで?
もう一回言うとくけど、
②バームクーヘン ともちゃうねんで?
バロンドールやで?バロン!
ほんでもって念のために言うとくけど、
③バロングラッセ ともちゃうねんで?
ア) (「バロア・ロール」は雰囲気は近いけど、長いやん!?)
イ) (「バ」と「ー」があるだけやん!?)
ウ) (「バロン」は合ってるけど、全体は全然やん!?)
う~ん。あまりに澤の受賞が凄過ぎて、エントリーが壊れてしまいました。
■問題
上の①~③の『ボケ』に合う、正しい『ツッコミ』をア)~ウ)から選んで線で結びなさい
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2012年01月09日
正月の風物詩、高校サッカーが終わりました。決勝は市立船橋と四日市中央の戦い。それなりの名前同士の決勝だったし、延長までもつれ込んだので、それなりの内容だったのでしょう。「~~だったのでしょう」としか書けないのは、この決勝をまったく見てないから。いや、決勝どころか、今年の高校サッカー、ほとんど、全然見てないです。たまにゴールシーンをダイジェストで垣間見るだけ。準決勝や決勝はもちろん仕事中ということもあるんだけど、この辺りの「国立の試合」でさえ、年々見なくなってきてるなぁ~。見ようと思えば見られる時も、見ないことの方がかなり多い。
そんな僕が今年一番長い時間見た試合があります。それは「地元」の高校が出場してた試合。まぁよくある「地元」の応援という意味で見たわけではありません。今年の地元の高校、実は僕の選手(=高校生)時代から同じ地区にあるった高校で、もっと言えば隣の町にあった高校で、もっと言えばいっつも練習試合の相手になってた高校で、ほんでもってもっとはっきりと言えば、「弱○高校(サッカーでは)」だったのです。(今の高校の人達にはゴメンね。でもホンマやったもん!)
この高校が今年の県代表で全国に出場することを知った時には、思わず
「え~~!?あ!あの!イチ○シがぁ~~!?」
と、叫んでしまいました。(注 ○の中にはカナカナでナ行の2番目の文字を入れてください)
そら当事者には申し訳ないけど、僕等の時代のイチ○シなんて、ホップ、ステップ、ジャンプのアクションの前の、アップ・・・みたいな相手やったもん。組み合わせでイチ○シなんかと当れば「ド・・・ドラッキィィ~~」って言ってたもん!
市民リーグの1回戦敗退のド本命が全国かよぉ~~!
時代も変われば変わるもんやねぇ~。
だから「イチ○シ」がいったいどんなサッカーしよんねん?っていう興味だけで試合を見ていました。観戦後の感想は「これに・・・負けたんか・・・」というのが正直なところ。
ニュースを見ても「受験勉強しながらサッカーやってる」とか「文武両道」とかのネタばかり。そんな高校がベスト8まで行ってるんやから、県予選で負けた強豪高の悔しさはいつもより大きいかも。
で、こういう(文武両道系の)高校が全国大会に出場している年は、まず間違いなく、県内でのサッカー強豪高の現役選手は辛い時期を過ごすことになります。強豪チームのOBを自負する連中やなんかが、「あんな高校に全国行かれて何やっとるねん!?俺達の時代では・・・」なんて説教を垂れに、母校のグラウンドに顔を出すからね。
そんなOBの訓示を,夕暮れの暗くなったグラウンドで、練習後に整列して聞くときほど、冬の寒さが身に堪えることはありません。僕の時も「ホンマ鬱陶しいなぁ~~」って思ってたから、よくその気持ちは解かります。
「アンタらとは時代がちゃうんじゃ!」って心の中で毒づいてました。
「こんな時間にグランド来て説教する暇あったら仕事せぇよ!」って心の中で叫んでました。
だから僕の母校の選手も、今、OBから「叱咤」されたら、きっとそう思うんやろう。
だから僕は決してそんな、「理解のない」「時代錯誤」のセリフは君達には言わないよ。
ただなぁ~・・・
あのイチ○シがなぁ~~・・・
時代が違うって言ってもなぁ~~・・・
そんな事は百も承知だよ。
昔の価値観を今に当てはめるのはただの横暴だってこともね。
今のサッカーは昔と違うということを理解しないと今のサッカーを語る資格はないことも。
そして、昔がどうとか、俺達の時代は・・・って言うようになったら、
もうその人間の成長は完全停止しているし、その人間は終りに近づいているということも解かる年齢になっているつもりさ。
でも、だからこそ、僕に一言だけ言わせてくれないか?
「イ!イチ○シに全国行かれて!○前ら!何しとんねん!!!??」
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