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9割巨人1割相撲で書いている巨人ファンです。ブログ開設三年目。多くの方々にお読みいただき感謝は尽きません。2014年、17年改題

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巨人第一主義の元「フォークは永遠のロマン」を掲げてポジティブに、と思いながら書いています。 週3回更新を目標にしていますが、なかなか思うようには行きません。 時折ハチャメチャなことを言うのは仕様です。 なお、コメントの返 もっと見る
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ドラフト望17 外野手編

 プロか進学かでこれほど世間の注目を集めた選手は果たしてどれほどいただろうか。明日、早実の清宮選手が今後の進路を明言するという。二年前、当時一年生のころからずっとマスコミ上ではプロか進学かと騒がれてきたわけだが、果たしてどちらを選択するだろうか。個人的には、ここまで悩んだのだから六大学野球を、そして早慶戦を盛り上げてからでも遅くはないのではと思うが。  そんなわけで、今日はドラフト前最後のドラフト望......続きを読む»

17.9.20 沢村賞

 実働五年で66勝22敗。奪三振は554にも上る大投手がかつて存在した。昨年が五年目だった広島の野村が49勝423奪三振であることからしても、その特異さがわかる。だがその投手の最も凄いところは、二年間で47勝448奪三振という成績なのかもしれない。  東京巨人軍の選手として、スタルヒンらとともに投げていたのだが、二度の出征を経験し、最終年には4登板0勝3敗、防御率10.6となってしまう。その後、三度......続きを読む»

17.9.15 多すぎる巡業の弊害では

 古くから大阪春場所は荒れると言われる。場所の初日はストーブ・ヒーター必須な厳しい寒さではあるが、千秋楽にはぽかぽか陽気で桜の話題が出てくる時期である。ところがここ数年は、場所の初日はクーラーをつけて、千秋楽には徐々に葉が色づき始め、「つるべ落とし」という季語通りに日の落ちるのが早くなるこの時期の「荒れる東京秋場所」となりつつある。  思い越せば二年前は白鵬が横綱昇進後初の休場、昨年は豪栄道が全勝優......続きを読む»

ドラフト望17 捕手・内野手編

 今更ながらに「望」よりも「妄」の方が適当だなと感じた今日この頃。すでに時遅しということで今年は「ドラフト望」で行くものの、来年は覚えていたら「ドラフト妄」に改題していくことにした。問題は覚えているかどうか、だが…。では早速本題へ入っていく。 現有戦力 【捕手】  WBCではこともあろうに日本代表首位打者を獲得した小林だが、シーズンが始まってからはまさにそれが嘘のような活躍。交流戦までは自らの......続きを読む»

ドラフト望17 投手編

 食欲、紅葉、読書、スポーツ、そしてドラフトの秋-。  というわけで、今年もやります「ドラフト望」。一年目のおととしは個人的な注目選手を書き出してその中から巨人にフィットする選手を取り上げた。去年は山下スカウト部長をクビにして新スカウト部長になったという設定で行ったが、今年も山下部長…と書きかけて、今年から岡崎スカウト部長になっていたことを思い出した。とはいえ、新しい設定をまた考えるのも面倒なのでも......続きを読む»

17.9.2 一級品のストレート

 長らくブログを放っぽり出し、もとい更新を休止しておりましたが、この間に二つほど再認識したことがある。一つは「きのこの山は美味い」ということ。日本一美味しいチョコレート菓子だと思う…と書くと大荒れになるので書きませんが、この夏はいつもの夏より多く食べた気がする。  季節は一気に秋に突入、きのこの山を冷蔵庫に入れる必要もなくなった間に巨人は一気に上位猛追、三位横浜との直接対決を2.5差で迎えた。元は1......続きを読む»

17.8.18 ライバル関係を望む

 来たる東京五輪へ向け、4K・8Kと呼ばれる新しいテレビが誕生している。64年の東京五輪では、各競技を白黒ではなくカラーで見ようという人が増えてカラーテレビの台数が相当増えたという。時はまさに「巨人・大鵬・卵焼き」の時代。大鵬は32度の優勝、巨人はV9を達成していた頃であった。このもう少し後になると、輪島が金の廻しをつけるわけだが、カラーテレビとも無縁ではないだろう。  東京五輪の翌65年からドラフ......続きを読む»

17.8.13 大記録は通過点

 その打球がライトへ飛んだ時、それを見ていた者はどう思っただろうか。「よし!」「やった!」「うおおおお!」と様々あったとは思うが、私の中では「ヤッベ!」と言うのが率直な感想だった。ライトは鈴木誠也、そしてこの打球。2000本達成だ!というよりも、ライトゴロを警戒していた私であった。  そんなわけで、阿部慎之助がプロ野球史上49人目の2000本安打を放った今日の試合。静岡・草薙で猛打賞をマークしてから......続きを読む»

17.8.6 重信へ

 いずれやらないといけないが、時機を見失ってしまうことは多々ある。こんな夏場に来年1月の話をすれば鬼が大爆笑するわけだが、12月になってからじゃ遅いというケースもある。どこか適当な時期を選ばないといけないのだが、その間は忘れていて、直前に思い出すというようなことはあるある…と思いたい。ただただ個人的に考えて思いついたものを結局ボツにするだけなので誰にも迷惑はかけていないのだが  私が「重信について書......続きを読む»

17.8.4 明日は橋本をスタメンで

 先日、手紙を出す機会があった。毎年恒例ながら「猛暑が続いておりますが、ご家族皆様~」と書きかけたのだが、「今年は猛暑じゃないだろ」と思い直した。かといって毎年それで続けてきたものを今になって変えろと言われてもなかなか気の利いたものが出てくるわけでもなく、悩んだ挙句に「盛夏の候」を使ったのだが、それほどまでに暑さを感じない夏になっている。  そんな8月は4日を迎え、甲子園の組み合わせ抽選が行われた。......続きを読む»

17.7.26 五年後を見据えているのか?

 今月の24日で東京五輪まで三年を切った。これから新・国立競技場の本体工事が始まるなど、相当な遅れが出ており心配は募るばかりであるが、ここはなんとかなるさの精神で行くしかないだろう。二年後の19年にはラグビーのW杯、四年後の21年には世界水泳が行われ、八年後の25年には大阪万博、翌26年は札幌冬季五輪の可能性があるなど、日本では様々な行事の予定がある。  翻って、三年前何があったかというとあの号泣会......続きを読む»

17.7.22 行けるぞ沢村賞

 世間一般の学生は夏休みに入ったようだ。終戦の日・8月15日も迫り、学生の頃はこの時期に祖父を筆頭にする戦中派世代から戦時中の話を、まさに耳にタコができるほど聞かされたことを思い出す。今となっては貴重な経験だったのだが、当時の自分にそう思えるだけのものは備わってなかった。今になって聞きたいのだが、もう話してくれた人はほとんどがいなくなってしまった。  戦争の話になると、祖父は締めに必ずと言っていいほ......続きを読む»

17.7.12 最終手段を切った

 夏本番。関東では30度を超えない方が珍しくなってきた、暑い季節だ。各地では高校野球の地方大会が始まっているが、「10・26」へ向けてのハナを切るのは都市対抗野球だ。栃木県には日産の工場があり、20年ぐらい前までは都市対抗の季節になると「今年はどうだい?」と工場で働く知人に連絡を取る叔父のような人もいた。ちなみに叔父は当時足利市民。全足利の応援に行ったこともあるとか。  私の知人にはヤクルトに勤務す......続きを読む»

17.7.10 腐っても村田

 「こち亀」が連載を終えて一年が経とうとしている。時折、マンガやアニメを見るとやはり懐かしさがあるものだ。このこち亀、相当な先見の明があった。「テレビ通話」や「ソーシャルゲーム」、「自動掃除機」を昭和の時代に「予知」しているというのは秋本先生さすがである。  先見の明、というには大げさだが、競馬のGIレースの後にスポーツ紙HPをチェックして「当たってるな~」と思うのもまた一つの楽しみなのだ。同じよう......続きを読む»

17.7.9 二年ぶりの賜杯へ

 スポーツは人々に元気と勇気を与える。ありふれた表現だが、これは間違いないことである。特に、相撲や高校野球のように郷土が関わってくるとなおさらだ。今週、高校野球はほとんどの都府県で開幕し、相撲も今日から始まった。母校は勝ったのかどうなのか、甲子園でわが県は勝ったのかどうなのか。相撲は郷土力士が勝ったのかどうなのか。その力士は来場所、上が見えるのかどうなのか。楽しみな季節になってきた。  先日、九州や......続きを読む»

17.7.1 ささやかなお願い

 七月、である。7月2日は365日の折り返しだそうで、まったく月日が経つのは早い。ついこの前稀勢の里が横綱になったと思ったらもう名古屋場所だ。そういえば、高安も大関になる。名古屋場所、今年は久々にご当地力士・御嶽海(長野)が幕内の上位で相撲を取ることになる。さぞ盛り上がることだろう。  という時期に自力優勝が消滅するとは全く思ってなかった。まだ7月1日である。やはりあの13連敗というのが効いていると......続きを読む»

17.6.24 何でもないことが幸せ

 表題を思いついてからグーグル先生で調べてみたら案の定、1993年にリリースされた「ロード」の一節にもろに似ていた。高橋ジョージの歌う、あのハーモニカが印象に残るあの曲だ。昨春に「おしどり夫婦」としても知られていた三船美佳とまさに電撃離婚した今改めて聞くと、この一節がまた哀愁を誘い、よく当人もバラエティー番組等で弄られているように、「ネタ」になりつつある。  高橋ジョージが「過去形」なら、私は「進行......続きを読む»

17.6.18 ナンバーワンゲーム

 昭和天皇が崩御し、元号が平成へと改まった1989年。プリプリの「diamond」がリリースされたこの年、巨人は前年限りで王監督が退任、藤田監督が六年ぶりに指揮を執った。斎藤雅樹が11連続完封を達成、桑田真澄が17勝を挙げた年の日本シリーズで巨人は近鉄相手にいきなり三連敗。特に原辰徳の不振は深刻で、ヒットを一本も放てない状況が続いた。  潮目が変わったのは三戦後の「巨人はロッテより弱い」という加藤哲......続きを読む»

17.6.17 AKBに負けていない

 視聴率低迷に喘ぎ、ついには社長の首が飛んで行ったフジテレビ。「最終回効果」ではない番組としては一番視聴率を期待できる番組であるAKB総選挙が本日行われた。毎年毎年AKB選挙の日はなぜか巨人戦がナイターの気がして、そちらの司会をしている徳光さんを非常に同情する光景はもう夏の季語にしていただきたい。  そんなもの端から興味がない身としては、スポーツ紙が翌日AKBが紙面を席巻されるので全く困る。秋元康の......続きを読む»

17.6.9 野球の面白み

 平常心、平常心と思っていると「こいつ『平常心、平常心』って思ってるな」とバレてしまうのが世の中である。取引先の方からも私の顔を見ただけで「あっ…」と絶句されてしまったが、何も絶句するほどのことでもあるまい。この連敗中、色々な人から心配をされた。それでも見続ける私を半ば呆れる人も多かった。  多少の空き時間が生まれたため「ひるおび」を見ていると、朝刊チェックのコーナーで「巨人13連敗!」と大々的に放......続きを読む»

17.6.7 生涯巨人ファン宣言

 野球中継を見るように(見せられるように)なって大体30年、巨人ファンになって11年目を迎えたが、巨人を弱いな、と感じたことは一度しかない。あの2006年の交流戦である。  小久保が、阿部が、由伸が、仁志が、小坂が、みんなケガでいなくなり、投手陣も上原とパウエルの二枚が辛うじて試合を作れるものの、内海はローテを守り抜くのがやっと、クローバーという名前は懐かしく感じるが、当たり前か。球史に残るかどうか......続きを読む»

17.6.6 上を向いて歩け!

 1975年、田中角栄が金脈問題で首相を辞任し、三木武夫内閣だった年だ。広島ファンにしてみれば初めての優勝ということで特別な年であるが、巨人ファンとしても今のところは唯一の最下位だった年ということで特別な年、というか区切りの年と言えるかもしれない。  その年以来、実に42年ぶりの記録である。5月25日、稀勢の里が休場したこの日を最後に、巨人の勝ちがない。もし田口が被弾していなければ(5月28日)、も......続きを読む»

17.6.4 石川慎吾を応援します

 三年前の夏、社長が出張で関西へ行った。おみやげになぜか私にだけ「どん兵衛」を買ってきた。食べた。薄味でマズかった。  二年前の夏、社長が出張で関西へ行った。おみやげにこの年も私にだけ「どん兵衛」を買ってきた。食べた。薄味でマズかった。  昨年の夏、社長が甲子園へ作新を見に行った。おみやげにまたまた「どん兵衛」を買ってきた。食べた。美味かった。  関西の食事は薄味だと言われる。関東は関東でも海から......続きを読む»

17.6.3 「因縁の対決」が見れ…ない

 夏場所中日、競馬オークスが行われた日曜日。つまるところは2週間前の5月21日だが、灼熱の横浜で田口がお見事な完封勝利を収めた。その日に更新したブログを今改めて読み返すと、なんともまあ、虚しい。  開始3シーズン目に突入し、10月で5年目を迎えるこのブログ。今まで書いた内容を三日を過ぎてから読み返すということあまりなかった。1ヵ月半を過ぎると、もう「読む」のではなく「見た」だけでも「なんでこんなのを......続きを読む»

17.6.1 由伸よ、迷うな。

 降っては消え、降っては消える一発屋芸人。今年はせいぜいブルゾンちえみぐらいで、このままいくと流行語大賞は「忖度」になりかねない。最近、ふと「悲しいとき―(悲しいときー) 夕日が沈んだ時ー」という、「いつもここから」のネタを思い起こすことが多くなった。なぜ最近になって思い出すようになったのかはわからないが、夕日が沈むのが6時半を回ってからと、だいぶ日が伸びたこともあるのだろうか。  そんな夕焼けを見......続きを読む»

17.5.28 カミネロが不満か

 快挙である。本日開催の日本ダービーで、ルメール鞍上のレイデオロが三歳馬の頂点に立った。これでルメール騎手はVM、オークス、ダービーと三週連続でGIを制した…じゃなかった。快挙である。白鵬が1年ぶり38度目の優勝を、13度目の全勝で決めた…じゃなかった。  快挙である。巨人軍、広島戦以外は貯金8にもかかわらず、交流戦へは借金1で突入することとなった。これはもう立派な快挙だ。胸を張っても問題ない。ここ......続きを読む»

17.5.28 白鵬が強いと相撲は面白い

 昨年だったか今年だったか、こんな小さな記事を読んだ覚えがある。初場所後だったと思うが、優勝力士(確か稀勢の里だったはず)へ内閣総理大臣杯を渡しに行った大臣に、安倍首相が「白鵬は慣れてるからすぐ持ってくれるけど他の力士はほとんど初めてだからなかなか持ってくれなくてこっちも大変なんだよねぇ(笑)」と言ったそう。  とすると、8回目の日馬富士が優勝した名古屋場所はともかく、悲願の初優勝を全勝で豪栄道が飾......続きを読む»

17.5.26 府中と両国、首相の観戦を

 気付けば、夜の7時を回っても外はまだ明るいという時期に入った。あと1ヵ月もすれば、夏至がやってくるこの時期、五月最終日曜日は様々なスポーツが立て込む日だ。一つは、競馬の頂点を決する日本ダービー、そして大相撲夏場所の千秋楽、最後は東京六大学の早慶戦。ダービーには内閣総理大臣賞、六大学は天皇杯、相撲はいずれもが授与されている。  例年、NHKは総合でダービー→相撲、Eテレで六大学を放送し、今年はそこに......続きを読む»

17.5.21 「因縁の対決」が見れる

 2013年の夏は暑かった。8月には甲府で40.8度、高知・四万十市で41.0度を観測した。もちろん日本最高気温である。9月には2020年の五輪が東京で開催されることが決まり、兎角盛り上がった夏だった。  その13年、高校野球はもう松井裕樹(現楽天)一色。12年の夏、あの板東英二を超える一試合21奪三振を、しかも二年生が奪ったものだから大騒ぎとなり、ワイドショーなどでも取り上げられていたと記憶してい......続きを読む»

17.5.18 投手が壊れる

 バントは有効か否か、流れというものが存在するのか否か、きのこの山とたけのこの里はどっちが美味いのかといった具合に、世の中にはいろいろな論争、あるいは大論争が存在している。  実は、言葉というのはどのように生まれたのかわかっていないそうだ。学者様が揃いも揃って論争を繰り広げても、西暦2017年に至るまで結論を得ていないというのは相当なことである。「散発三安打」と「四安打辛勝」という、たった一つしか変......続きを読む»

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  7. 16.12.7 監督が原辰徳なら的確な補強である
  8. 16.5.22 白鵬より稀勢の里より照ノ富士
  9. 15.3.2 大田も凄かったが、陰のヒーローは吉川と立岡
  10. 人的補償

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