横浜スポーツ紀行

ロマゴン衝撃の陥落 試合を振り返る

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はじめまして、今回が初投稿です。

野球、ボクシング、テニス、サッカー等素人視点で投稿していきたいと思います。

横浜在住のため基本、横浜・神奈川の選手、チームを応援していくつもりです。

さて、今回は横浜とは無関係ですが昨日行われたロマゴンの試合です。

年内に井上尚弥との統一戦もささやかれる中、聖地MSGで行われました。

挑戦者は シーサケット・ソールビンサイ(タイ)WBC2位 

結果は・・・判定負け

これにより井上との統一戦も振り出しに戻りそうです。

【試合内容】

 1R・ガードを高くしたチャンピオンがジリジリと前進しながらパンチを放ち

    それをオーソドックスなサウスポースタイルの挑戦者が受けるという流れ          で始まります。体格的には挑戦者が大きく見えます。

    2:30秒頃 挑戦者の右アッパーでチャンピオンがダウン、いきなりの展開ですが

    後でリプレイを見たところパンチはチャンピオンの左胸に当たっており

    挑戦者の頭がチャンピオンの左の側頭部に入っていました。

 3R・バッティングでチャンピオンが右目の上をカット

 4R・終盤に挑戦者を追い込むもバッティングで中断

 6R・またバッティングでチャンピオン右側頭部からも出血 挑戦者に一点減点

 その後は一進一退の攻防、チャンピオンが攻め込むとバッティングで中断の展開

 最終ラウンドは挑戦者が逃げるように距離を取って終了

 1Rの不運なダウン?を除きチャンピオンが負けている要素は無い試合で残念な結果です。

さて、いずれロマゴンは王座を奪い返すと思いますが、一つ言えることはこのクラスでの

絶対的な王者ではないということが見えてきたことです。

井上サイドとしても良い勝負ができるではなく、勝ちを前提で計算できるのではないでしょうか

とは言え絶対に見たいカードであることに間違いないため、是非実現してほしいところです。

それまで井上がこの階級に留まれるかどうか、それが問題ですね

             



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横浜在住の素人スポーツライター 野球は少年野球の指導経験があります。横浜、神奈川の選手、チームを中心に野球、サッカー、テニス、ボクシング、ラグビーの記事をお届けします。
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