2008年09月18日

マンチェスターユナイテッド 対 ビジャレアル -チャンピオンズリーグ 08/09-

<マンチェスターユナイテッド>

      テベス ルーニー

ナニ               パクチソン
   フレッチャー ハーグリーブス

エブラ                ネビル
    エバンス ファーディナンド

      ファンデルサール


<ビジャレアル>

       ギジェフランコ

     マティフェルナンデス
ピレス                カニ
    エグレン エジミウソン  

カプテビラ           アンヘル
   ゴディン ゴンサロロドリゲス

       ディエゴロペス



マンチェスターユナイテッドはリーグ戦からスタメンをかなり入れ替えてきた。驚きはCBのエバンスの起用。

前半は、終始ユナイテッドペース。エバンスの評価ができないくらい攻められることはほとんどなかった。前線は昨シーズンもプレーしていた選手同士なので、ベルバトフがいる時よりボールの回りはスムーズである。

ユナイテッドで目立ったのはパクチソン。今シーズン初スタメンで気合入ってるのが良くわかる。コンディションも良さそう。PKを取れるシーンも二度ほどあった。

ネビルの調子がイマイチだ。パクチソンが中央に入っていくから、サイドでフリーになり、クロスをあげるシーンが多いのだが、なかなか精度の良いクロスが上がらない。


後半、カニに代えてカソルラを投入。これによってビジャレアルの右サイドが活性化される。

細かいパス回しからカソルラのクロスで、ギジェフランコのヒールキックシュートを打つ場面も。これは惜しくもポストに当たってしまった。

ユナイテッドもパクチソン、ハーグリーブスに代えて、ロナウド、アンデルソンを投入。これによって流れを取り戻す。

やっぱロナウドは格が違うね。まだまだシュートをミートできないシーンがあったから、コンディションはまだまだだけど、明らかに攻撃のリズムが生まれ、スピードが増した。

セットプレーの流れからエバンスがヘッドでのシュートをポストに当てるという惜しいシーンもあった。

終盤、ユナイテッドは攻め込んだが、結局得点を奪えず、試合終了。
テベスに代えてギグスが出てきたが、何もできなかったのが残念。

今シーズン、ユナイテッドは勝てない試合が多い。

ロナウドが思ったより早く戻ってきたのは良かったが、早く勝ちのリズムに乗ってほしいものです。

posted by yochan |03:47 | champions league | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月07日

バーレーン 対 日本 -W杯最終予選ー

<日本>

    玉田 田中

松井         中村
   遠藤 長谷部

阿部         内田
   中澤 闘莉王

      楢崎

<バーレーン>

    A・フバイル イスマイル・ハサン

アーイシュ               オマル 
    サルミーン アル・ワダエイ

モハメド・ハサン          マルズーキ
      フセイン サルマン・イサ 

       サイード・ジャファル


はじまりますよー。
W杯に向けた最終予選。
初戦は曲者バーレーン、しかもアウェーです。
ピッチ悪い!

日本のスタメンの印象ははやけに攻撃的だなって感じ。
バーレーンのカウンターからのサイド攻撃には気をつけなきゃね。

序盤、ボールは支配するがなかなか活路を見いだせない。

しかし前半18分。中村のフリーキックで先制!!
ファーの下を抜く素晴らしいシュート!!
ペナルティエリア右隅付近からのフリーキックは止められへんな

イライラするバーレーン。この辺はまだサッカーの発展途上国の国って感じです。

さらに前半44分。玉田が得た左サイドのフリーキックから遠藤がペナルティエリア中央の俊輔にパス。そしてシュート!これは当たりそこなったシュートになったが、相手の手にあたりPK獲得!!
これを遠藤が落ち着いて決め2点目!!!!!

これでバーレーンはちょっとモチベーションが下がっちゃった。右サイドのマルズーキは頑張ってるけど。前から思ってましたけど、彼は良い選手です。松井との一対一も負けてないし。

前半終了。流れの中ではなかなか良い形が作れない日本。まー、アウェーだしこれで良いと思います。
ただ、玉田、田中はもうちょっとキープできてほしいな。相手がファウル気味で来てるってこともあるけど、それにしてもやられ過ぎです。


後半スタートからバーレーンの猛攻。

後半21分、バーレーンのモハメドサハンが退場処分になり、日本は楽な展開に。ボールを回して時間を使う。

さらに松井に代わった憲剛がミドルを決め、3-0に。楽勝ですなー


なんて言ってたら、、、

後半42分、右サイドからの低い弾道のクロスが逆サイドのサルマンイサへ。トラップから落ち着いて決め、1点を返す。

さらにその1分後にバーレーンのバックラインからの長いボール。ディフェンスの裏に来たボールを闘莉王がヘッドでバックパス。これが飛び出してきていた楢崎の逆を突いてしまい、オウンゴールを献上してしまう。

なにやってんだ、、、、相手一人少なくて、3-0の状況から2点取られてしまう日本の不甲斐なさ。

そのあともペナルティエリアの中でシュート打たれたり、ますますバーレーンは勢いに乗る。

パワープレーに出てくるバーレーンを何とかしのぎ、試合終了。

点を取れるときに取っておかないと。バーに二度連続で当てるシーンとか、長谷部は決めなダメでしょ。

まー、勝ったからよかったものの、やっぱり最後はいつもの日本に戻ってしまったな。

俊輔もインタビューで言ってたけど交代をもっと考えないと。ただベンチを見てもこれ以上に良い選択がないのが悲しい。この状況なら、個人的には2トップの1枚を削って中盤を厚くしたいんだが。玉田→長友で阿部を中盤にあげるとかかなー。



ま、起きて見た甲斐ありました。面白かったです。日本にとっては悪い意味ですけど 笑

posted by yochan |03:21 | W杯最終予選 | コメント(0) | トラックバック(1)
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