2008年04月12日

トッテナム 対 ミドルスブラ -Premier League-

スタメンフォーメーション

<トッテナム>

        キーン ベルバトフ

マルブランク             レノン
        ゾコラ ジーナス

シンボンダ              ハットン
      ウッドゲイト ドーソン

          チェルニー


<ミドルスブラ>

アルフォンソアウベス アリアディエール

ダウニング             オニール
      ボアテング  アルカ

ブラウンズ             ヤング
      ウィーター  ポガテヅ

         シュオーツァー



トッテナムはファンデラモスが監督に就任してからケッコー良いパフォーマンスになっていると思います。

ミドルスブラは前節マンチェスターユナイテッド相手に引き分けたわけで、あの試合のような戦いが毎節できるならもっと順位をあげることができるだろう。

前半は完全にトッテナムペース。やはりトッテナムにとってはベルバトフの存在が大きい。キープができるし、足元が柔軟でトリッキーなパスが出せる。中盤の運動量が多く、レノンはサイドで仕掛けた場合はほぼ勝っていた。

前半の得点シーンでも、ベルバトフのボールを浮かせてレノンへ出したパスは最高でした!!!来シーズンはチャンピオンズリーグに出ることができるチームに移籍するのだろうか。

ミドルスブラは開始して間もない時に一本惜しいシュートを放って、アルフォンソアウベスが押し込んだがオフサイドになったというシーンだけ。トッテナムの中盤を止めることができない。CBの二人は速さの対応が苦手でキーン、ベルバトフを捕まえきれない。攻撃はダウニングが早いタイミングでFWにロングボールを渡して展開するパターンが多く見られた。ただサポートが少ないため、シュートまでいけないのが問題。

ただ、90分同じ戦いができないのがトッテナム(ミドルスブラもだが)。後半の終盤になって全然ボールがキープできない。ベルバトフがボールに触れない時間が多い。そんな中、ダウニングが中央でボールを受けて右足でシュート!!これが決まって同点。、ダウニングが右足の技術を磨けばもっと良い選手になるのは間違いないだろう。
シンボンダに代えて投入したジウベルトはミス多すぎ。この選手がフィットするのに時間がかかっているのは監督にとっては誤算だろうなー。

なーんか両チームとも勝ちきれないんだよなー。

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posted by yochan |23:54 | premier league | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月24日

チェルシー 対 アーセナル

スタメンフォーメーション

<チェルシー>

      ドログバ
カルー        J・コール

   ランパード バラック
      マケレレ

A・コール      エッシェン
    テリー カルバーリョ

     クディチーニ


<アーセナル>

          アデバヨル

ファンペルシ   フレブ    エブエ
      フラミニ セスク

クリシー           サニャ
      ギャラス  トゥレ

       アルムニア


スペースが狭く展開の速いゲーム。チェルシーはドログバのポストプレーが攻撃の起点に。右SBにエッシェンが入って攻守ともに安定している。エッシェンをSBとして使うのはもったいないけど、P・フェレイラよりも良いよ。テリー、カルバーリョの守備は安定していた。特にカルバーリョのカバー能力、ポジショニングはすばらしい。
アーセナルはエブエ、サニャのサイドからの攻撃が目立った。この二人はコンビネーションが良い。同じアフリカ人だし、言葉も通じてやりやすいんだろうな。アデバヨルもこのサイドに絡んでくることが多かった。ファンペルシは中央ではなく左サイドでの起用、まだミスが多いかな。

後半に入って試合は動く。コーナーキックからサニャのゴール。上手くニアーに飛び込んできて頭にあわせましたね。なんかクディチーニのポジショニングがおかしかったような。ニアーにボールが来ることを予想していなくて慌てた気がする。

チェルシーも負けじと追いつく。やはりロングボールからドログバ、ランパードとつないで最後はドログバの強烈なシュート。このパターンは得意だね。

さらにチェルシーが突き放す。クロスからアネルカがすらしたところにドログバ。あたりは良くないボレーだったが、アルムニアははじききれなかった。

アーセナルの攻撃のリズムが悪くなったのはサニャが負傷してから。代わりに投入したディアビー、それからファンペルシに代えてウォルコットを入れたがあんまり機能しなかった。ウォルコットに関しては全くボールに絡めてなかった。

チェルシーに関しては、J・コールからのクロスの精度の良さが光っていた。空中戦が得意なアネルカを投入して、さらにゲームの流れがチェルシーに傾いた。

アーセナルにとっては先制しただけに勝ちたかっただろう。
チェルシーから見れば、ドログバが得点を決めて調子が上がってくるのではないかというのが好材料だね。

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posted by yochan |00:58 | premier league | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月23日

マンチェスターユナイテッド 対 リバプール

スタメンフォーメーション

<マンチェスターユナイテッド>

            ルーニー 
ギグス                       ロナウド

  アンデルソン      スコールズ
        キャリック

エブラ                ブラウン
  ビディッチ     ファーディナンド

     ファンデルサール


<リバプール>
 
              トーレス
バベル                           カイト

            ジェラード
     アロンソ      マスチェラーノ

アウレリオ                 アルベロア
    シュクルテル    キャラガー

             レイナ


前半からユナイテッドが有利。ユナイテッドの選手はアルベロアとCBの間を狙ってチャンスを何度か作っていた。リバプールのCBは足が速くないから、裏にボールが出たらチャンスになることが多いよねー。一方、リバプールはバベルが左サイドからチャンスを作る。ロナウドはほとんど守備に戻らないし、ブラウンは一対一に不安ありですから、リバプールとしては攻めどころでしょう。

しかしユナイテッドってプレミアの4強の中では、ディフェンスラインが深いですよねー。無理にオフサイドトラップをかけることはほとんどない。それがリーグ最少失点の理由の一つではないでしょうか。

前半のブラウンのゴール。リバプールのコーナーキックからの攻撃でした。ルーニーは良いクロスをあげましたねー。それにしてもこのクロスのシーンでリバプールのマークずれすぎ。ルーニーのクロスが来るまでかなり余裕があってポジションを取り直すことはできたのに、ユナイテッドのフリーの選手ばかりでした。

試合の流れを壊したのはマスチェラーノの退場。ほんとにつまらない。カードを一枚もらっているし、審判がカードを出しやすかったことを考えれば、絶対やってはいけないだろ。

後半に入って、リバプールが盛り返す時間帯もあったんですけど、結局は最後まで持ちこたえれずにロナウド、ナニがゴールを決めました。どちらも素晴らしいゴールですね。

やっぱユナイテッド強いなー。リバプールが一人少なくなったというのもありますけど、結局は圧勝でした。

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posted by yochan |22:27 | premier league | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

ダービー 対 マンチェスターユナイテッド

スタメンフォーメーション

<ダービー>

  アーンショー ミラー

ルイス        ステリョフスキ

   サベージ  ジョーンズ

マクエヴェリー    エドワーシー

    リコック ムーア

      キャロル


<マンチェスターユナイテッド>

   ルーニー ロナウド

ギグス         パクチソン

  アンデルソン スコールズ

エブラ          オシェイ

   ビディッチ ブラウン

      フォスター



マンチェスターユナイテッドの楽勝ムードのはず。。なのに点がなかなか入らない歯がゆい展開。チャンスはたくさんあるが、最後のところで決めきれない。ピッチコンディションのせいなのかモチベーションが低いのかルーニー、ロナウドすらパスミスが多い。さらにダービーに攻め込まれるシーンも。ファーディナンドを休ませたせいでディフェンスラインの統率ができていない。中盤との間のスペースも大きい。ほんとに点が入らないまま終わるかと思いました。

ロナウドの一点だけでは物足りない感じです。でも勝っただけでも良しとすべきかもしれません。そんな試合でした。


そう言えば、主審が太ももを痛めて、交代するという珍事も。

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posted by yochan |00:02 | premier league | コメント(0) | トラックバック(0)
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