2008年09月23日

ヤンキースタジアム86年の歴史

「ベーブルースが建てた家」ヤンキースタジアム86年で幕

今年一番印象に残る試合になります、このあとどんな試合があってもこの試合選ぶと思います

ヤンキースタジアム毎試合後に流れるのが上にある「New York New York」 

今日の試合後もいつもより長く流されていましたね

今日の試合は86年分総決算のイベントだったといってもいいでしょうね

BSやスカパーMLBライブでみた人はこの雰囲気知っているでしょうが

ヤンキースの名選手がオールスターでも集まりましたが

今日も集まりました

51といえばイチローが憧れとしていたバーニー・ウィリアムズ

ワールドシリーズ唯一の完全試合を達成したドン・ラーセン

ミスターオクトーバーといえばレジー・ジャクソン

そして始球式をやったのがベーブルースの娘さんで92歳のジュリア・ルース・スティーブンスさん

σ( ̄∇ ̄)のなかでプロの試合ってこういうもんなんだなとおもったのが、 

1996年ごろからのヤンキースの試合みてからでした

1996~98・2000年にワールドチャンピオン

当時のヤンキースが隙をみつけてというか先の塁を取る走塁がうまいなって言う印象が強かったんです

それでもそのときはプロ野球のほうがおもしろいだろうと感じていたんですけども

今を考えるとプロ野球にそういう走塁を見る場面はまだまだ少ないな

人工芝だと守備でも走塁でも思い切ったプレーは難しいんだろうなと日本の球場だと感じてしまいます

天然芝がどれだけパワーを生み出すか日本のプロ関係者も勉強してほしいとおもいますよ

チームプレーって選手だけがつくるんじゃなくて、

チームに関わるスタッフ・オーナーが協力する気がなきゃだめなんだろうな 

って気づくことが多いスタジアムでもありました 

チームを愛するってOBも協力するし、スタッフも協力するし、アナウンサーも協力するし

当然ファンもチームを愛しているし、他チームの選手・ファンも興味もつわけです 

日本もそうあってほしいですよ 

ドラフトでどうとか、ポスティングで格差つくとか 

相手との差ばかり考えているだけでは・・・ 

勝負はどうでもいい 

プロのプレーを球場でもテレビでも雑誌の写真でも実況アナウンスでも解説でも魅力あると感じられるものをっていうとこに 

日本のプロ野球も食いついてほしいもんです 

86年間のヤンキースタジアムでそれだけのもの感じられたんだなって言う意味で感動しましたね 

長くなってしまったんで、これで今回は止めます

 

レッドソックスプレーオフマジック1になったこの日 

松井秀喜は今年はこれで終わり、もう手術するそうです 

2009年からのヤンキース新時代に期待します

posted by yellowsox |02:21 | トラックバック(1)
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