2008年08月27日
オリンピックも終わり選手団も帰国しましたね。
勝った選手は胸を張り堂々と、
結果が出なっかった選手は申し訳なさそうに
帰国してましたね・・・。 本当に辛い世界です。
日本柔道チーム最年少で金メダルを獲得した
石井選手は帰国後も絶好調ですね!!
発言も態度も金メダル級です。
しかし、もともと柔道界は控えめを好む世界
なので全日本柔道連盟としてはヒヤヒヤでしょうね。
石井選手はもともと非常に礼儀の正しい、まじめな青年
なんですが、マスコミの方々にのせられての発言
などで変な誤解をまねかなければよいのですが・・・・。
これからは王者として日本柔道を引っ張っていって
もらいたいです!!
自分は31日に全日本実業個人戦(尼崎)に出場するので
オリンピック代表に負けない熱い試合をしたいと思ってます。
応援宜しくお願いします!!
posted by yazakiyuta |15:59 |
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2008年08月23日
今週は合宿や出稽古などかなりハードな
日々でした。
オリンピックを観ていて肩車や朽木倒しなどの
日本選手があまり掛けない技が、世界の柔道では
主流になっていることをあらためて認識させられた為、
対策をするには自分が試して掛けてみるのが良いかな
と思い試してみました。
試してみた結果いくつかの発見があったので
引き続き研究してみようと思いました。
試合などで肩車や朽木倒しで一本を
取れるぐらい研究してみたいと思います。
世界の国際大会などで勝っていくためには
世界の柔道、日本の柔道の良いところを
合わせた柔道を目指し、結果、一本勝ち
できる柔道が求められるのでしょう。
韓国の場合は、ここ最近もともとの韓国柔道
プラス世界の柔道を取り入れたことで、
国際大会でも良い結果を出せています。
勝つ為には常に研究という努力が必要ですね!!
posted by yazakiyuta |15:52 |
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2008年08月21日
ただいまです。
会社の合宿から帰ってきました。
合宿先は東海大学で、東海といえば
康生先輩ということでお忙しい中
お食事に連れて行ってもらいました。
食事をしながら北京オリンピックのことや
今後、全日本柔道がどうあるべきかなど
いろいろなお話をきかせてもらい本当に
勉強になりました。
康生先輩ありがとうございました。
先輩にはカリスマ的な指導者になって
もらいたいです!!
練習も暑い中、追い込んだハードな練習が
できました。
31日には全日本実業団個人戦が尼崎で
あるので、3連覇目指して頑張ります!!!
posted by yazakiyuta |19:43 |
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2008年08月17日
レスリングを勉強しようと思い女子レスリングの
試合を観てたんですが、いや~日本の女子
レスリングは強いですね!!
観ているうちにルールも少しずつ解ってきて
勉強になりました。
関節を極めてはいけないとかルールが細かい
んですね
自分だったら確実に関節技を極めてしまいそうです(笑)
明日から会社の柔道部の合宿なので、
頑張ってきます!!
posted by yazakiyuta |19:42 |
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2008年08月15日
石井、金メダルおめでとう&お疲れ様!!!
初戦から安定した戦いで、決勝戦こそ
慎重になりましたが、日本男子柔道の
嫌な流れ&プレッシャーの中で良く
頑張りました。
日本柔道にとって重量級(100kg超級)
を死守できたのは本当に良かったと
思います。
しかし金メダル2個と非常に日本男子柔道
にとっては厳しい結果のオリンピック柔道
競技になってしまいました。
その原因としては、世界基準の柔道に
順応しきれていないことがあると思います。
具体的には双手刈、肩車、朽木倒し、など
外国人選手にとっては基礎となる技への
対応が不十分、外国人選手に比べて技出し
が遅い、などが挙げられます。
金メダルを獲った2選手に関してはこの2点
をクリアーできていたように見えました。
今後柔道のルール改正の可能性もありますが
今まで以上に世界で勝っていく為には世界基準
の柔道に順応していくことが重要でしょう。
自分も今後レスリングなどの練習を取り入れて
いかなければならないのかなと思いました。
posted by yazakiyuta |21:29 |
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2008年08月15日
今日の石井選手には金メダルを獲得
してくれそうな予感がします!!
強豪トメノフを倒した一戦では
序盤から速い攻めで相手のスタミナ
を奪い、最後は相手が苦し紛れに
引き込んだところをしっかり押さえ込む
完勝だったと思います。
立ち技でしつこいぐらいに攻め、相手が
つぶれたら寝技でも一本を狙いにいく
隙のない柔道です。
コンディションも良さそうなので、
金メダル期待しましょう!!!
posted by yazakiyuta |18:31 |
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2008年08月14日
明日は柔道競技最終日ですね。
最後こそは優勝で飾ってもらいましょう!!
100kg超級の上位進出の可能性の高い
選手予想してみました。
◎ 石井慧(日本)
全日本選手権王者。
逆転でオリンピック代表の座をつかんだ。
オリンピック初出場で金メダル獲得なるか?
調整練習では大内刈、体落しを重点的に
練習していた。
◎ トメノフ(ロシア)
アテネオリンピック2位。
日本でもお馴染みの選手で、見た目より
若い選手です。
技は力強い支え釣り込み足、払い巻き込みは強烈!
順当に行けば、石井選手と準々決勝戦で対戦予定。
注目です!!
◎ リネール(フランス)
リオ世界柔道チャンピオン!
多くのメディアが優勝候補に挙げている選手で
長身からの大外刈は強烈!
石井選手とは逆パートに入ったので決勝まであたりませんが
是非観てみたい一戦です。
◎ リュバック(ベラルーシ)
カイロ世界柔道3位、リオ世界柔道2位。
世界柔道では必ず上位にくる選手。
何といっても隅返しなどの捨て身技が強烈。
自分の中では大穴の選手です。
その他にタングリエフ(ウズベキスタン)、バンデギースト(オランダ)などの
選手も上位進出の可能性は高いでしょう。
posted by yazakiyuta |21:00 |
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2008年08月14日
残念な結果になってしまいました。
本当に悔しい結果です。
桂治の調子はそこまで悪くはなかったと
思うのですが、組み手争いの場面で
調子の良いときに比べて相手にプレッシャー
がかかっていないように見えました。
プレッシャーがかかっていないと
相手も思い切って捨て身技など
掛けてこられるので相手の技をまともに
食らってしまったのが敗因の一つでしょう。
敗者復活戦は気持ちの切り替えが非常に
難しいので、そのあたりもうまくいかなかった
のかもしれませんね。
応援されている皆様も本当に悔しいと思いますが、
桂治本人はもっと悔しいと思います。
posted by yazakiyuta |16:20 |
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2008年08月13日
明日は日本チームの主将、桂治が登場します!!
桂治とは同級生で高校生のときからいろいろな
国際試合や遠征など一緒に行くことが多く、数多くの
思い出があります。
桂治には集大成として明日の試合では悔いの残らぬ
桂治らしい試合をしてもらい、男子柔道の嫌な流れを
吹き飛ばしてもらいましょう。
桂治金メダル頼んだぞッ!!!
ガッツポーズみせてくれッ!!!
今日も100kg級上位進出の可能性の高い選手を
ご紹介したいと思います。
◎ 鈴木桂治(日本)
前回のアテネオリンピック100キロ超級での
チャンピオン!
2大会連続のオリンピック制覇を狙う!!
何といっても小内刈、小外刈などの足技が最大の武器。
集大成として最高の舞台で有終の美を飾れるか。
金メダルの期待大!!
◎ コレア(ブラジル)
リオ世界柔道チャンピオン。
長身で懐の深い選手で、
技は抱きついての小外刈、大外刈などは力強い。
鈴木選手にとっては相性のいい選手だと思う。
◎ ガシモフ(ロシア)
この選手はオリンピック、世界柔道での目立った
成績はないが、ヨーロッパの国際大会では常に
上位にくる選手。
技は掬い投げや隅返し、寝技では腕ひしぎ十字
固めは強烈。
順当に行けば、2回戦で鈴木選手と対戦予定!!
◎ グロル(オランダ)
ドイツ国際、ヨーロッパ選手権のチャンピオン
で、最近90キロ級から階級を上げてきた。
自分も対戦したことがありますが、非常に
体幹が強く、掬い投げ、隅返しなどは強烈でした。
是非鈴木選手との対戦をみたいです。
今大会の大穴選手かもしれません!!
その他にはゼービ(イスラエル)、デスパイン(キューバ)などの選手も
上位進出の可能性は高いでしょう。
posted by yazakiyuta |21:38 |
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2008年08月13日
いや~、浩、負けてしまいしたね・・・。
自分も一回戦のケリー選手(オーストラリア)とは、
昨年の嘉納杯で対戦しましたが、浩の実力なら大外刈りあたりで、
難なく勝利すると思っていました。
釣り手は持てましたが、引き手がなかなか取れず、
慎重な戦い方になってしまい、浩本来の
豪快な技が掛けれなかったように思います。
延長戦では自力の差で有効を取りましたが、体があまり動いて
いないように見えました。
二回戦で敗れたカズシオナク選手(ベラルーシ)とは合宿などで
練習したことがありますが、世界柔道3位など、ここ最近、
もの凄く力をつけていた選手で、浩が金メダルを取るためには
一つの山場でした。
映像でしかわかりませんが、相手が隅返しなどで先、先に攻めて
いて、浩が調子の悪い時に陥りがちな"受けにまわる”柔道に
なっていたのが大きな敗因だと思います。
朽木倒しは日本人選手が外国人選手にやられる典型的な
負けパターンの一つであるので非常に悔いの残る結果でした。
勝負の世界(特にオリンピック)は結果が全てだと言われますが、
浩とはオリンピック前にも明治大学の道場などで一緒に
練習や顔を合わせる事はありました。怪我もたくさん抱えながら
本当に一生懸命に頑張っている姿は見ていたので、とても残念です。
posted by yazakiyuta |17:42 |
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