2008年06月16日
陰と陽
試合でも練習でも必ずと言って良いほど、 目立つ選手とそうでない選手が居ます。 目立つのは素人目でわかる華やかな動きで、 得点シーンを演出します。 サッカーの場合アシストってのがあるように、 本来ならシュートに至る3つ前から、センターリングに至るまで が展開の醍醐味です。 フットサルの場合、パスで繋ぐのであれば3タッチでゴールに至るでしょう。 要は展開 1タッチからどのようにシュートに至るかが問題です。 端的にゴールを演出ならパスのみでも可能でしょう、 しかしパスチーム対パスチームの試合はどうでしょう? ゾーンDF対ゾーンDF スペースを作る為にトリッキーな動きを要求するのでしょうが、 もし強力な突破型のチームならどうでしょう? もちろんゾーンDFでは防ぎきれません。 陰と陽 ここに組織作りの醍醐味があるように思います。
posted by yatagarasu |00:22 |
yatagarasu ward |
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