2006年12月14日
今更だけど、「理不尽大王」
昨日の記事に多くのコメントありがとうございました。 様々な意見が聞けて良かったです。 今日書く事は、私が一番大好きで惚れているレスラー 理不尽大王こと、故冬木弘道さんです。 ほぼ、独断と偏見の多い記事になるかと思いますが、 多めに見てやってください。 今でも私は、冬木が日本のエンターテイメントプロレスの創始者だと思っています。 体もアンコ型で、ビジュアルも悪い。 それを逆手に取り、ふてぶてしいほどの悪態をつき、理不尽大王の名をプロレスの世にしらしめた冬木。 日本のトップと言われた数々のレスラーと絡み、どれもいい試合にしてしまう 隠れたプロレスセンス。(実際あの体でフライングボディアタックやスピンキックは綺麗な技でした) 「頭をつかえばトップ取れるんだよ。 これからのレスラーはもっと頭を使わなきゃ」 という言葉が今でも記憶に残っています。 彼なくしては、今のハッスルは無かったと思います。 そして、邪道外道をはじめ、金村、黒田達を本当のプロにしたのも彼でしょう。 選手を引退して今も元気でいたら高田と組んでハッスルをやっていたら、もっともっと面白い物になっていたかもしれませんね。 最後に会ったのは亡くなる一ヶ月前ぐらいの後楽園ホールだったと思います。 その時の優しい顔で握手してくれた顔は一生忘れません。 もしこれを読んでくれた方で冬木の思い出話を残してもらえたらうれしいです。
posted by yasuwo |22:47 |
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