2008年12月08日
昨日のコラムに書いたように、もう今シーズンは終了しました。
これからは来年についての編成を整えていく時期になるでしょう。
とりあえずここまで出てきた情報を一度整理してみたいと思います。
・ゲルト・エンゲルス監督(→未定)
間違いなく今シーズンの戦犯になってしまった監督。
最後の方は血迷った采配を連発して、心からサポーターをガッカリさせてくれました。
2年契約を破棄したことから、来年一年間はどのチームにも属さずにいるのではないでしょうか。
5年間の功績は忘れていませんし、お疲れさまと言いたいです。
またどこかで対戦することもあると思います。
・内舘秀樹(→未定、引退?)
生粋の浦和育ち。
浦和至上最初にカップを天に掲げた男です。
こないだのセレモニーでは、みんなが涙しました。
現状引退が有力でしょうが、そのユーティリティ性はまだまだ他チームでも重宝されると思います。
・岡野雅行(→未定)
日本をW杯に導いた男も、ついに戦力外の憂き目に。
正直トップではもうきついと感じていたので、妥当な判断でしょう。
最大の魅力はその明るい性格。
どこのチームでも中心になってチームを盛り上げてくれることでしょう。
・坂本和哉(→ファジアーノ岡山に完全移籍?)
入団3年目を迎えた今年も、ついに出番は訪れませんでした。
本当なら昨オフにレンタル移籍できたら良かったんでしょうけど、坂本だけ買い手がつかなかった、という話を聞いたことがあります。
4年目からは強制的にA契約に移行になりますから、どうなることかと思っていましたが、次の就職先がJで決まって本当に良かったと思います。
・小池純輝(→ザスパ草津にレンタル移籍?)
ユース上がりのエーコも、ついに浦和を離れることになりそうです。
昨年オジェックに見いだされ、トップでのチャンスが訪れましたが、そこでのパフォーマンスが余りにも散々でした。
プレーに迷いがある、というようなプレーに終始してしまいました。
7人制サッカーでは活躍してた印象がありますが、本当にこれがプロ生活最後のチャンスだと思って、草津では奮闘して欲しいものです。
・高崎寛之(→水戸ホーリーホックにレンタル移籍?)
鹿島との競合を制して浦和に入団したものの、出場機会に恵まれず。
明らかにFW陣が余剰していたので、仕方ないところもあります。
最終節に突然先発起用されるものの、慣れてない1トップということもあってか全く機能せず。
水戸で蘇った赤星のように、また帰ってくる日を楽しみにしたいと思います。
・中村修三強化本部長(→フロント内での異動)
弱化本部長とも言われた中村氏も、似たようなポジションに信藤氏が就任したことから異動になりそうです。
今年の強化策が失敗だったのは明かで、夏のマーケットでも補強の必要性は明白でありながら、「外国人は移籍金が高い(笑)」と言っていたように、こちらに伝わってくるものもありませんでした。
正直このポジションは荷が重すぎたと思います。
ただ選手からの信頼は厚いようで、そうした力は評価すべきなのでしょう。
三都主を戦力外にしなかったのは、彼なりの最大の誠意なのではないでしょうか。
・三都主アレサンドロ(→移籍希望?)
4億円とも言われる移籍金で清水から移籍してきたことも懐かしい三都主。
今年は開幕直前に怪我を発症。
夏に復帰をするものの、先発起用して15分で怪我を再発。
契約更改では8000万から3分の1程度の減額提示を保留。
「本当に必要とされるクラブでプレーしたい」と言ったとか。
正直来年の開幕にも間に合う見通しはなく、戦力として微妙という判断は妥当だと思います。
左サイド、そしてプレースキックのスペシャリストとしての魅力はありますが、スペランカー状態の彼をほしがるクラブはあるのでしょうか?
・永井雄一郎(→移籍希望?)
エンゲルス監督との相性がすこぶる悪く、本人曰く「振り返りたくないし、これから何か話すこともない」というシーズンになってしまいました。
最終節の胴上げでも輪に加わらず、手を後ろに組みながら苦笑いを浮かべていた姿は印象的です。
主力選手の話に出てくる「腐ってしまった選手がいた」、「そっぽを向いてしまった選手がいた」というのは間違いなく永井のことを指しているのでしょう。
チーム内に永井の居場所があるのか、ということも疑問です。
仲の良かった酒井選手がいなくなってしまったこともあるかもしれません。
毎年のように移籍希望?と言われており、特に今オフは大きな分岐点になるのではないでしょうか。
9番を背負った、生え抜きのスター。
私も大好きな選手ですが、引き取り手があるかどうかも含めて今後に注目です。
・相馬崇人(→海外クラブ?)
もともと海外志向が強い選手ですが、左サイドで計算できる選手が少ない現状、クラブとしても全力で引き留めることかと思います。
移籍当初は苦しんでいましたが、今では欠かせない戦力に成長してくれました。
私としては何とか残留してほしいと思っています。
・田中達也(→海外クラブ?)
ある意味浦和の象徴のような選手ですので、国内に移籍することはまずないでしょう。
しかし今年で契約が切れることから、田辺代理人と海外での移籍先を探しているという噂があります。
今年はFWが余っていたので、出場機会を求めて、という気持ちも頷けるところがありますね。
年齢的にも最後のチャンスかもしれませんし。
しかしこれだけ怪我が多いと、移籍先探しも難航しそうですね。
浦和としては達也がいるといないでは全く別のチームになりますから、当然残留してくれるに越したことはないのですが。
噂が上がっているのはこのあたりでしょうか。
これからフィンケと正式契約を結んで、それから本格的に動き出すことになるでしょう。
来る人もあれば、去る人もいる。
そう割り切るしかないニュースもあるでしょう。
すべてはレッズの為に。
そんなオフになることを期待しています。
posted by yassol |18:40 |
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2008年12月07日
ジャパンカップダート、制したのはカネヒキリでした!
これはすごいですね。
屈腱炎の長期休養がおよそ2年半ありましたから。
レースでは好スタートを切って、そのまま好位を追走。
直線で内側から逃げるサクセスブロッケンを抜き去り、追いすがるメイショウトウコン、ヴァーミリアンを封じての勝利。
この展開がよかったんでしょうね。
またしても、クリストフ・ルメール。
やっぱりGIでは騎手の腕がモノを言いますね。
お見事でした。
さらにこの馬を引退させずに(種牡馬としての価値の為?)ここまで我慢をかさねた金子真人オーナー、角居勝彦調教師を始めとしたスタッフの方々に、心からおめでとうと言いたいです。
今年は金子オーナーの活躍馬があまり印象にありませんでしたが、ここにきてのGI勝利。
それがあの「砂のディープインパクト」とも呼ばれたカネヒキリですから、喜びもまた一入でしょう。
角居調教師も先週のウオッカの借りを返す、見事な仕上げでした。
ここまでの能力と実績を残している馬ですから、何とか繁殖にあがれるといいなと思います。
怪我によってヴァーミリアンにもカネヒキリにも乗れなかった武豊は、さてこの先どちらに乗るのでしょうか?
ヴァーミリアンは川崎記念に武豊、カネヒキリはフェブラリーSに武豊、なんて棲み分けもされそうですね。
いずれにせよ、この復活を関係者と同じように喜んでいることでしょう。
2着はメイショウトウコン。
後一歩GIに手が届かないレースが続いていましたが、今回も僅差で涙を呑みました。
春先は不振でしたが、夏場に入ってからは復活。
脚質的にムラはありますが、確かな力を見せてくれました。
ヴァーミリアンを負かしに行ったけど、その前にまだいたという感じで悔しかったと思います。
なんとかGI勝てるといいですよね。
ヴァーミリアンは3着。
国内GI7連勝はなりませんでした。
この日は馬体重が大きく増え、その辺が関係したのでしょうか?
もうひとつ、あとひとつといった感じで終わってしまいました。
やっぱりこの馬は武騎手が乗ってなんぼ、という感じがしますしまた出直しですね。
東京大賞典に期待しましょう。
新時代のエース候補2騎、カジノドライヴとサクセスブロッケンは共に奮わず6着、8着に終わってしまいました。
カジノドライヴは多頭数による競馬の経験が無く、そうした経験の浅さが出てしまった感を受けます。
しかしこの時期、このレベルのメンバー相手に今年からは1kgのハンデしかない(去年までは2kg)にも関わらず、正攻法に勝ちに行っての6着は価値のあるものだと思いますよ。
後はこの先出るレースが無いことくらいが問題でしょうか。
しかしこれは案外大きな問題で、アメリカの重賞や日本のGIと比較して、より出ることが難しい日本のGⅢ、ってのはどうなんでしょうか。
次走は条件戦かもしれませんが、その後は除外の憂き目にあいそうで、前途は案外多難とも言えそうです。
能力は間違いなくGI級ですが、難しいものですね。
サクセスブロッケンは終始落ち着きが無く、レース前から発汗も目立ち終わってしまいました。
日本ダービーでも同じような感じでしたし、そのあたりの精神的な成長が見られないと、中央のGIレースでは苦しいのかもしれません。
それでも8着に残っているいるあたり、この馬の能力の高さも窺い知れるわけですが。
予想はそれなりに惜しく外れてしまいました。
カネヒキリの頭を予想したところまでは良かったのですが、最後まで迷ったメイショウトウコンが来るなんて…
という感じです。
サクセスが怪しいのを感じた時には、もう後の祭り。
やっぱりちゃんと直前まで待たなきゃ競馬は勿体ないですね。
悔しいですが、そのうちきっと当てたいと思います。
posted by yassol |17:10 |
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2008年12月07日
新馬戦(1800m)で2着に敗れたものの、(1着アンライバルド、3着ブエナビスタ)2戦目の未勝利戦(1800m)で2着に2.1秒もの差を付けて圧勝した、スペシャルウィーク産駒リーチザクラウン。
騎乗した武豊もクラシックを確実に意識したでしょう。
真価を問われる3戦目の千両賞(1600m)。
負傷中の武豊に代わり、鞍上は安藤勝巳。
相手関係はエイシンタイガーが回避した事により、特筆すべき相手もおらず、こちらもいい内容で未勝利戦を勝ち上がったカイシュウボナンザが筆頭といった感じ。
新馬戦でいい内容で勝った馬が、その後鳴かず飛ばず、なんてことはすごくよくあることなので、どんなもんかと思ってました。
レースでは序盤から押さえきれない手応えで先頭に立つリーチザクラウン。
道中そのまま逃げて、直線へ。
直線で思いっきり左へよれて、他馬に迷惑をかける。(当たった?)
しかしそこから立て直すと、軽く気合いを入れただけで、2着カイシュウボナンザに持ったまま3馬身差の快勝。
これは強かった。
タイムは1.34.7。
この時期の2歳馬、自分でレースを作った馬のタイムとしてはいい方でしょう。
500kgを越える漆黒の馬体で逃げる姿は相当の迫力がありました。
この先が楽しみな優駿の出現ですね。
課題があるとすれば、やはりその精神面でしょうか。
ここがいい意味で落ち着いたなら、重賞の一つや二つ、楽に勝てる器でしょう。
今後はラジオNIKKEI杯を目指す、とのこと。
朝日杯に出ても本命になるでしょうが、来年のクラシックを見据えて、という事なのでしょうね。
近年は朝日杯が微妙で、ラジオNIKKEI杯にメンバーが集まる傾向は、今後もしばらく続きそうですね。
レーティングによる格付けになるのであれば、ここの逆転現象も起こるのでしょうか?
そんなことも気になる、まさに圧勝劇でした。
次走が楽しみです。
posted by yassol |15:15 |
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2008年12月07日
今年から阪神に場所を移して行われるジャパンカップダート。
距離も1800に短縮され、予想しがいのあるレーズになりそうですね。
中心となるのは当然⑥ヴァーミリアン。
国内GI6連勝の実績はダテではありません。
ドバイ帰り長期休養明けのJBCクラシックではサクセスブロッケンに完勝。
小回りの園田のコースを器用にさばく武豊騎手のうまさが際だつ好レースでした。
たたいてさらに上積みの見込める今回は確勝、と思っていたのですがテン乗りの岩田騎手がどう出るか。
心配はそれくらいでしょうか。
対抗には2ゲッター横山典騎乗の⑦サクセスブロッケン。
ダートでの安定感は特筆すべきで、3歳馬。
上昇も見込め、阪神コースならば逆転も可能と見ています。
この2頭を逆転する可能性があるとすれば⑩カネヒキリと⑪カジノドライヴでしょうか。
カネヒキリも前走は前詰まりで、全く度外視していい内容だったと思います。
実力は言うまでもなく確かなもので、叩いた上積みがあるかどうかは分かりませんが、能力の絶対値では今も日本最高峰のものがあるでしょう。
⑪カジノドライヴはピーターパンSでの圧勝が物語るように、その能力に疑いの余地はありません。
なんたってビッグブラウンのライバルと見られていた馬ですからね。
オールウェザーのBCクラシックでは大敗を喫しましたが、中間の調整は順調と聞きます。
大敗のショックが馬に無ければ、このメンバーでも突き抜ける可能性すらあると私は見ています。
海外遠征にも積極的ですし、期待したいですね。
そんな私の買い目は
⑩ → ⑥ → ⑦ (2・3着は表裏)
⑪ → ⑥ → ⑦ (2・3着は表裏)
の4点勝負です。
いずれにせよ、あまり荒れる事もないと思います。
もちろんヴァーミリアンも大好きな馬で、国内GI7連勝の姿も見たいですね。
そして再び海を渡って、親子2代の海外GI制覇を期待しております。
posted by yassol |14:20 |
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2008年12月07日
2008年Jリーグ最終節。
前節で優勝はおろか、3位までに入る可能性も消えた浦和レッズ。
この試合での更迭が決まっているエンゲルス監督のラストゲーム、さらには岡野雅行・内舘秀樹の両ベテランもこの試合を最後にチームを離れる事が決まっているゲームでした。
また他会場の結果によっては4位に滑り込む可能性もあり、(名古屋が3位以内に入り、且つ天皇杯優勝する)試合に臨むモチベーション事態はそれなりに高かったのではないでしょうか。
相手は天皇杯で敗れたマリノス。
この試合では前半サイドを徹底的にやられ、まるでボールを奪えない。
相馬が「まるでバルセロナと対戦しているようだった」というくらい、何もさせてもらえなかった時間帯が長く続きました。
その後の修正や相手の疲労によりPK戦にもつれましたが、あそこまでやられた、逆にマリノスからすればこうすればいい、というような意図がハッキリ出来るゲームだったんじゃないかと思います。
試合結果は1-6の大惨敗。
もはや頑張ればいい、精神力でどうこうなる状態ではない程、勝負に必要なピースが浦和には何も残されてはいませんでした。
生きてるけど、死んでいる。
まさにそんな感じに何の意図もなくピッチをさまよう選手達の姿が印象的でした。
ゲルト監督の采配も、最後まで素人には理解不能なひどいもので、突如抜粋された高崎もかわいそうに思えました。
岡野もあんな展開、内容での送り出しは不本意なところがあったんじゃないでしょうか。
ここまで崩壊しつくすと、フィンケ監督は逆にやりやすいかもしれませんね。
まず取りかかるべきはチームの再編。
試合後の選手のコメントを聞いても、「今年はみんなが違う方向を向いていた」とか、「ことしは自分たちのスタイルがなかった」、「勝てなくなるとバラバラになって、腐る選手もいた」といったものが多く見られた。
見た感じで「仲よしクラブ」と言われた浦和レッズはやっぱり虚像でした。
連覇を成し遂げた鹿島のオズワルド・オリヴェイラ、土壇場で奇跡的な残留劇を演じた千葉のアレックス・ミラー。そして今年見事な躍進を遂げた名古屋のドラガン・ストイコビッチ。
この3人に共通することは強力なモチベーターであるという事。
選手を掌握し、鼓舞し、奮い立たせる。
そうした選手を結束・牽引する能力に秀でていたように思います。
たしかにコーチだったゲルト監督は選手との距離感は近かったかもしれません。
ですが、レッズのような個性派集団を率いるには、そうしたリーダーシップのようなものが決定的に足りなかったという事でしょう。
フィンケ監督がどのような監督であるのかはまだ詳しく知りませんが、期待するしかないですね。
試合終了後はホーム最終戦、そして岡野・内舘の退団セレモニーをするということもあって、ほとんどのサポーターが埼玉スタジアムに残っていました。
今年の崩壊劇の最重要戦犯の一人であるといわれる(私もそう思う)藤口社長の挨拶では、史上最大規模のブーイング。
何を言っているか全く聞き取れない程で、本人の心中はいかばかりであったでしょうか。
私たちの知らないところで頑張っていた部分もあるのでしょうが、今年の教化部の方針や運営、これはすべてお粗末なところが目立ちすぎだったように思います。
ふがいない今シーズンを謝罪する言葉が出なかったのは、プロ集団のトップとしての毅然とした態度なのか、それとも何も感じていなかっただけなのか。
岡野・内舘のインタビューでは、短いコメントの中にも色々な事が思い出されて、涙が出ました。
楽しかった思い出、つらかった思い出、いろいろあったなあ…と。
ひどい試合でしたが、ある意味この二人の歴史を振り返るには象徴的な試合だったかもしれません。
改めてこの二人の大きさを感じると共に、プロの集団として先に進む為への決断の重さを感じます。
ゲルトのインタビューはよく分かりませんでしたが、それでもこの5年間一緒にやって来た事を、誰も忘れてはいません。
それがこの一年ですべてが台無しに思える程の出来だったとしても。
憔悴しきったゲルトを、サポーターは厳しくも温かい拍手を送っていました。
WeAreReds!の大合唱で涙した岡野。
ありがとう、おつかれさまという空気で功労者を送り出す雰囲気はすごく良かったと思いました。
試合前日、ポンテは
「この5年、色々なタイトルを一緒にとって来たし、監督の事をみんなリスペクトすることが必要です。今年はピッチ内にもピッチ外にも問題があった。来年どうなるかはまだ分からないけど、明日は頑張りたい」
というコメントを残していました。
しかし試合後には、
「今日は最悪の事が起こらなくて良かった。最悪の事とはまさしく今日の結果の事だが、試合の外側にも問題はあって、また戦力補強する必要も感じた。サポーターは負けたのに最後まで残ってくれて、拍手をしてくれた。こういった光景は初めて見た。サポーターのみんなにはごめんなさいと言いたいし、上の人たちも過ちを起こした事をサポーターに謝らないといけない。」
とコメントしていました。
昨年のMVPプレイヤーは往年の輝きが見られないプレーに終始しましたが、来年は違うんじゃないでしょうか。
ここまで崩壊して、ようやく繋がったスタジアム。
私はそう思いました。
いずれにせよ、来年は大きな改革が行われる事でしょう。
私たちは特定の誰かを応援しているわけではなく、レッズを応援しています。
さらに言えば「WeAreReds」というくらい、自分自身がレッズであるという自覚を持っています。
前途は多難ですが、それでも前に進むレッズでありたいですね。
posted by yassol |14:05 |
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