2009年06月11日

0.2秒でシュートは打てる?

 08-09NBAファイナル第3戦で、ふと疑問に思ったことがあります。マジック106-104レイカーズ、残り時間は0.5秒でマジックのバックコートからのスローインでした。レイカーズはファウルゲームをしますが、残り時間は0.2秒。結局、マジックはフリースローを2本決め、108-104でレイカーズボールとなりました。レイカーズにはタイムアウトが残っていなかったので、バックコートからのスローインでした。
 はっきりいって、0.2秒でバックコートからシュートを決めるには、超ロングアリウープ以外不可能でしょう。また、もしマジックがフリースローの2投目を落としていたら、そのリバウンドをバレーボールのレシーブのようにシュートしないかぎり、時間が過ぎてしまうでしょう。まあ、フロントコートなら話は別かもしれませんが。しかもバスケットボールの試合の時間は人間がゲームクロックをスタート&ストップをしています。NBAもそうだと思いますが……。
 例えば、横断歩道の信号が赤→青に変わるとき、どんなに集中しても0.6秒ぐらいかかっている気がします。インターネットの情報をささっと調べてみても、人間は反応するのに0.2秒はかかってしまうようです。つまり、本当は0.2秒のように見えても、実はもっと時間がかかっていたりするのではないでしょうか。

 かなり昔ですが、NBAの放送(BS1)を見ていたとき、「残り時間0.3秒未満はシュートを打てないとみなし、プレーさせない」と解説者の方が話していた記憶があるんです。これって、ルールが改正されたってことなのでしょうか。そして一体、何秒までだったらプレイできるのでしょうか。またNBAも日本も全て共通ルールになっているのでしょうか?知っている方いたら、ぜひ教えてください。

 やっぱり0.1秒なのかな。0.01秒とかいってたらキリがないですもんね。

posted by yanahi- |04:02 | NBA | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年06月10日

カカ移籍ですかー!

 ああー、ついにカカ移籍しちゃいますかー!移籍金の高さはジダンに次ぐ89億円。うーん、ミランも苦しい財政状況だけに仕方ない気もしますが。でもレアルっていうのが個人的には残念です。

 ACミランって、昔はかなり強かったですよね。私がもっとも覚えているときは、シェフチェンコが得点を獲りまくっていたときです。あの頃は本当に強いイメージがありました。でも、最近(3・4年前ぐらい)のミランはカカとピルロ、セードルフ頼みっていう感じがあった気がします。攻め手がないときでも、カカひとりだけのカウンターで点を獲って勝つ。そんなゲームも結構あったように記憶しています。
 カカは本当にすごい選手です。縦にドリブルし出すとなかなか止められないし、身体をぶつけられても耐えてしまう強靭な身体を持っています。さらに、シュートの正確さも驚きます。他の選手はシュート打ってもなかなか枠に飛ばないのに、カカのシュートは本当に枠内にいきますよね。
 ブラジルはロナウジーニョとかロビーニョ、ロナウドが注目されてますけど、試合を決めるのはやっぱりカカだと思います。個人的にカカが大好きなんです。

 レアル・マドリードって、なんか日本のプロ野球『巨人』のイメージがあるんです。すごい選手を集めるだけ集めるっていう。まるでチームの調和なんか関係ないような。最近はイグアインとかファンニステルローイなど、チームにフィットしてきて、少しづつ変わってきている印象はありますが。

 チェルシーにシェフチェンコが行ったときみたいになってほしくないですね。ぜひ、カカの個性を発揮してもらいたいです。とにかく楽しいサッカーを見せてほしい。がんばってもらいたいです。





 最近はバスケ中心で、あまりサッカーを見れてないんです。でも、どうしてもカカのことが書きたくなり、書いてしまいました。サッカーフリークの方には生意気に聞こえるかもしれませんが、そこはお許しくださいませ。

posted by yanahi- |05:23 | やなひ~つれづれ日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
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