2008年01月23日

『ユキ』との出会い

スクリーンをうまく使ったユキ。
PHOTO BY YANAHI-  2008年1月19日(土)。今日は初めてbjリーグを観に行ってきました。埼玉ブロンコス×大分ヒートデビルズのこの1戦。お目当ては大分の『ユキ』こと『鈴木裕紀』選手を見るためです。  彼は現在、大分ヒートデビルズのPG、181cm/70kg。横浜市立名瀬中学校~湘南工科大学附属高校~日本体育大学~新潟アルビレックス。高校時代は超攻撃的だったんですが、当時、湘工大の浮田監督は今後のことを考えて、「もっとさばけ!」と人を使うようアドバイスをしたそうです。それが今に生きているんだと思います。 ◆出会い  ユキとの出会いは私がちょうど高2の頃。神奈川の高校に通っていた私はバスケ部に入っていました。もちろん下手下手ですが(苦笑)この頃の自分はまだ本当にバスケが好きか、わかっていなかったと思います。  ある時、県大会の決勝:市立横須賀工業高校×湘南工科大附属高校戦が神奈川テレビでやっていました。高2のユキが見せてくれたのです。シュートタッチこそあまり良くなかったものの、首振りからのドライブ、そこからのダブルクラッチやアシストなど。鳥肌がたつほど、衝撃を受けたのをよく覚えています。もう高3の県大会決勝はもう誰も彼を止められませんでしたね。  それからその試合を録画したビデオテープを何度見たか。50回は超えたと思います。スローにして何度も何度も。「ユキのようなプレイヤーになりたい!」。そう思って必死に練習しました。ユキとの出会いを機に、私は「バスケットボールが大好きだ!」と心から感じられるようになったのです。 ◆初…対面  大学2年の頃、日体大の友人がユキを地元の体育館に連れて来てくれました。私の中ではスター。NBAの選手と変わらないぐらいの存在でした。そんな人と一緒に練習できるなんて。今で考えると、『長澤まさみさんとデートできる』ぐらいかもしれません(笑)  実際のユキは別物、いや本物でした。格が違うというか。必死にユキにマンマークでつきましたが、軽くかわされてしまいました。首振りからのドライブも実践しましたが、そう簡単には抜けませんでした。さすが師匠。 ◆再会  今日、大分でスタメンPGとしてユキがプレイしているのを見て、感無量でした。高校時代のような積極的な1ON1は陰を潜めていましたが、随所に彼らしいカクカクッとした動きがでていました。不器用そうで、器用なんですよね。
ジャンプシュートをするユキ
PHOTO BY YANAHI-  懐かしさと同時に嬉しさが込み上げてきました。「がんばってるんだな~」と。同い年のユキのがんばりに、自分も負けていられないと気を引き締めたbjデビューでした。 <お願い> ここに掲載している写真・その他の無断、転用・複写は堅くお断りさせていただきます。 <関連資料> ●大分ヒートデビルズHP⇒http://www.heatdevils.com/index_main.html


posted by yanahi- |08:35 | やなひ~思い出日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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