2007年09月24日
2部にもいた!スーパープレイヤーの原石!!
関東女子学生バスケットボールリーグの2部リーグで活躍する選手を紹介しよう。2部と聞くと、「たいしたことないんでしょ!」とか「つまらない試合ばっかりだろー!!」と考える方も多いかもしれない。しかし、2部にも試合の流れを操るスーパースター(もしくは、その原石)がたくさんいるのだ。(ちなみに、今回もあくまで筆者の独断と偏見でピックアップさせていただいた点をご了承くださいませ)●東海大学 #13(PG、162cm) 新川 優衣 2年→アグレッシブで速いゲームメイクを得意とするPG。常にボールを速くフロントコートへ運び、速いパッシングゲームで東海大学のオフェンスをリードする。困ったときには自分で3P、切り込んでジャンパー。また2年ながら、しっかり声をだし、チームメイトを盛り上げる姿は頼もしい存在だ。高校は群馬の市立前橋高校で4番を任され、3年時のインターハイでは3P3本を含む20得点を挙げるなど、この頃から得点能力は非凡なものがあったようだ。 ●国士舘大学 #17(F、169cm) 石崎 亜弥 1年→うまく攻められなくなったときは全て石崎にボールが集まるほど、信頼されている1年生フォワード。基本的にはフォワードとして1ON1からクイックモーションのジャンパー。さらにそこから絶妙のアシストを決める。敵にオールコートで当たられたら、ボール運びまでこなす。これだけボールが集まれば体力的にもキツイと思うが、それもエースの宿命。期待したい。 ●大妻女子大学 #14(C、171cm) 金子 由香利 2年→まだ控えに甘んじているが、身体の幅を生かしたリバウンド。これはセンターにとって当然といえば当然だが、金子はボールハンドリングに起用な一面があるのだ。ドリブルしながらの絶妙な所へのバウンドパスには非凡さが垣間見えた。ここまでいうと大袈裟かもしれないが、以前、NBA:ニューヨーク・ニックスに所属したアンソニー・メイソンの姿を彷彿とさせた。大妻女子は選手層も厚く、スタメンをつかむにはまだまだ山あり谷ありだと思うが、大いに期待したい逸材である。 1部と2部の試合を見ると、『ディフェンスのあたりの強さ』と『選手層の厚さ』が明らかに違う。2部の中でも強いチームはこの2つがしっかりそろっている。今年のリーグ戦を見る限り、1部でも通用しそうなチームは・・・ 白鴎大学 日本大学 大妻女子大学 東京学芸大学 順天堂大学 の5つぐらいであるが、他の大学にも素晴らしいプレイヤーがたくさんいる。2部リーグも見てみる価値は十分ある。来週はお休みであるが、暇な時間がある方は10月6日(土)は是非、神奈川大学平塚校舎へどうぞ。A11:00から試合開始だ。詳細は関東女子学生バスケットボール連盟のHPで→[http://www.kanjyo.com/] <お願い> ここに掲載している写真・その他の無断、転用・複写は堅くお断りさせていただきます。 [参考資料] ●インターハイ2005のHP→http://www.basketball-zine.com/high/2005/inter_high05/cgi-bin/detail.cgi?id=2%5EE%5E1
posted by yanahi- |00:01 |
大学女子バスケ |
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