2007年12月26日

ウィンターカップ開幕!

千駄ヶ谷 東京体育館
 いよいよ今年もウィンターカップの季節がやってきた。男子は能代工業、女子は桜花学園。両チームとも国体・インターハイを優勝で飾り、このウィンターカップに3冠達成を狙っている。しかしその他のチームも黙っていない。もちろん優勝を目論んでいるだろう。果たして、今年はどのチームが頂点の立つのか。  
東京体育館の天井風景
 さて、この東京体育館に私が来たのは……実は初めてではない。今から15年ほど前、ウィンターカップを観戦に訪れたことがあるのだ。そのときはまだ冷静にバスケットボールを見ることができていなかったので、この大会はとても新鮮に感じられた。
3階から見た会場の雰囲気!
 ただ正直な感想を言わせていただくと、非常につらいのがこの大会である。なぜなら男女合わせて96チームがたった6日間でNO1を決めるため、1日にまとめて試合が行われるのだ。準決勝よりメインアリーナに1面をとるスタイルになるが、それまでは……  メインアリーナで4面、サブアリーナで1面。多いときには5試合が同時に行われる。見たいチームがいくつかあると、左に目をやり、右に目をやり、さらにサブアリーナへ走らなければならないこともある。さらに試合が終われば、見たいコートへ移動しなければならず。移動しても席が埋まっていて、落ち着いて見ることがなかなかできない。  ちなみに2階席と3階席があるのだが、一般の観客はどちらかで見ることとなる。2階はすごく混雑していて、3階は意外と空いている。だが、3階はフロアから遠いため、迫力や臨場感が伝わってきにくいのだ。    
2階から見た会場の雰囲気!
 しかし、そんなことには負けずに、これからこのウィンターカップの素晴らしさを少しでも伝えたいと考えている。 <お願い> ここに掲載している写真・その他の無断、転用・複写は堅くお断りさせていただきます。


posted by yanahi- |02:58 | WINTERCUP2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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