2007年09月24日
がんばれ!玉川大学!!
「ノッテケ!ノッテケ!ノッテケテケテケ!!波に!波に!波に乗れ乗れ!!ノッテケノッテケノッテケテケテケ!がんばれ!た~まがわ♪♪」 2007年9月23日(日)。本来ならこの浦和の街に流れる応援歌は浦和レッズの歌のはずだが、浦和駒場体育館には、それとは別の、只今関東大学バスケ界の大ヒットソング:玉川ノッテケ節?が大旋風を巻き起こしていた。1部の玉川大学は7戦を終えて、1勝6敗と苦戦が続いていた。しかし筑波大学戦を除き、どの試合も僅差で勝利を逃している現状。このままでは2部降格が見えてきてしまう。もう1度、気持ちを切り替えてがんばる必要がある。そうすればきっとこの悪い流れも変わるはずだ。 本日の相手は昨日60-66と6点差で敗北を喫した拓殖大学だ。リベンジマッチとなったこの試合、1Qは玉川大が爆発した。相手の190cmのC(趙)に玉川大の根岸(15番:C、177cm)が密着マーク。苛立ちを抑えられず、開始2分もたたない内にベンチへ退いてしまう。その隙に中山(4番:GF、165cm)のスティールからの速攻や有山(17番:F、171cm)の3Pなどで23-7と16点のリードを奪った。印象に残ったのはプレッシャーのキツイディフェンスと全員がルーズボールやリバウンドの集中していたことだ。 2Qに入り、拓大はゾーンディフェンスにチェンジする。若干、ペースを取り戻しつつあったが、まだボールが玉川大側に落ちていて、お互いシーソーゲームとなった。結局、32-19と13点リードで前半戦を折り返した。 3Q。拓大の趙(C:190cm)が戻ってくると、ゾーンディフェンスの威力が増した。玉川大は攻め手を失い、ターンオーバーを連発してしまう。拓大はインサイドで立て続けに得点を重ね、40-41と1点差に詰め寄る。 最終4Qも拓大ペース。このゾーンディフェンスはすごく動くので、体力的にかなりキツイはずだ。しかし拓大は5人のチームを2つ作り、全交代で体力の問題を克服し、120%の力で玉川大のオフェンスを封じた。選手層が厚くなければこの作戦はできないが、拓大はそれだけの能力を持った選手たちがいたのだ。玉川も根岸のインサイドや有山の3Pなどで反撃するが、拓大の包囲網に捕まり、万事休す。52-57で7敗目を喫してしまった。 試合を振り返ってみると、やはり拓大の底力を大いに感じた。190cmのCがファウルトラブルとなっても、ゾーンディフェンスでじわじわ追い上げる。最後、逆転するとゲームコントロール抜群のPG安河内やスーパーサブ的存在のG星や川地、佐藤のパッシングで逃げきってしまう。玉川はゾーンの時のオフェンスが今後の鍵を握るだろう。 さて次の相手は早稲田大学だが・・・決して弱い相手ではない。早稲田に勝つにはやはり応援団の力が必要である。前半で披露したアンパンマンの歌や後半にとびだした「そんなのかんけーない」で今乗りに乗っている小島よしおの替え歌バージョンなど、流行のものを柔軟に取り入れる玉川応援団。選手だけでなく、会場までも盛り上げる。次に何が登場するのか楽しみでしかたがない。もしかすると、それが玉川の2勝目を導くかもしれない。 噂によると・・・次は今、流行の外人さんのネタらしいが・・(笑) <お願い> ここに掲載している写真・その他の無断、転用・複写は堅くお断りさせていただきます。
posted by yanahi- |01:56 |
大学女子バスケ |
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この記事に対するコメント一覧
>玉川大学バスケ部の応援団のみなさまへ
勝手にブログに書かせていただきました。もしかするとちょっと応援の歌詞や内容が違ったりするかもしれません。もし違ってたら本当にすみません。あと不都合な内容の場合、すぐ訂正させていただきますので。よろしくお願いいたします。
posted by yanahi-(著者) | 2007-09-24 03:30



