星を目指して〜三矢のお話〜

「天才が存在すること、天才が組織のなかでどう生きるかということ、組織が天才をいかに遇するかということは、それぞれ異なった問題であり、三者を整合させるのは必ずしも容易ではない……」 オルトリッチ提督回想録

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サンフレッチェ広島を応援しています。
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J1 2ndステージ第16節 vs 福岡「オレ達は君と生きる」

ひとつの時代との別れ。 2011年ホーム大宮戦と同じく、惜別のセレモニーのような試合となりました。 寿人、浩司、カズ、アオちゃんが先発にそろい踏みでまさに浩司ホームラストマッチに相応しい布陣のなか、寿人選手と浩司選手がゴール!! 感動のシーンにチラ映りしてくる盟主ダンマクに笑う(笑)。 昔はアタッカーと評されていた浩司選手。 あの頃はこんなにフォアザチームの浩司のプレーが見られるとは夢にも描......続きを読む»

佐藤寿人選手移籍によせて<魂の吼える場所>

今シーズン名古屋に移籍した佐藤寿人選手。 今回の移籍に関し、なんとか納得しよう、納得するでしょ、納得すればいいじゃんしようと自分に言い聞かせてきましたが、名古屋ユニの寿人選手を見るたび壁に頭を打ち付けたくなるほど凹んでいます。 いやだああああああ。 2015年からプレー時間が徐々に限られていった寿人選手。 2016シーズンはうん○物語なチーム状況にあっても充分にプレーする機会を与えられなか......続きを読む»

J1 2ndステージ第15節 vs 川崎「10月のライオン」

今年も残留を決められただけで御の字。 分かってはいるものの、今期は成績以上に内容がですね…。 応援していてキツイな、と思う試合も正直多かった。 このチーム状況で強い川崎にどう挑むのか、と思っていたらなんと千葉選手と水本選手が体調不良で欠場。 DFとウイングの控えが清水選手しかいない(←高橋選手のメンバー入りを見落としていました、申し訳ないソーヤ!)、という超スクランブル体制の中試合が始まりました。......続きを読む»

明治安田生命2015 Jリーグチャンピオンシップ決勝戦第2戦 vs G大阪「起こったことはすべて現実だ」

湘南戦に続きチケットsold outとなった明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ第2戦@エディオンスタジアム。 湘南戦は待機列の管理がうん○物語だっただけに戦々恐々でしたが、入場はずいぶんスムーズになっていました。 湘南戦は別のイベントがあって、待機列作るのに補助グラウンド使えなかったのが大きかったんだなと実感。 あれだけの広さがあってもイベントが重なると4万人弱の観衆に対応できないってのはス......続きを読む»

Jリーグサポーターがゆく!初めてのNBL観戦

BSでbjリーグのオールスター戦見て「うおー楽しー」と思っていたところ、地元広島でドラゴンフライズの試合あるやんけ、と気づき先日初めてのNBL観戦に行ってみました。 ちなみに私のバスケの知識は ・スラムダンク(漫画) ・I’ll(漫画) ・アテネ五輪の頃Wリーグ見てた くらいの絵に描いたようなニワカです(笑) (ELLEGARDENの曲がI’llのOVAで使われてた懐かしすぎる思い出。) それで......続きを読む»

J1 2ndステージ第17節 vs 湘南「風は西から」

湘南の強さは分かっているだけにドキドキの最終節でしたが、強いチーム同士の白熱した試合となりました。 ○「君達も…強いチームですよ」 湘南の守備を崩すため、広島はリベロ千葉選手から両ウイングへのロングフィードを徹底。 当然ウイングの消耗も激しく、交代は久々のウイング2枚替え。 この戦術を採用できたのは試合通してあのロングフィードを蹴り続けられるリベロ千葉選手とミカ→カッシー、航平→サトルさんと実......続きを読む»

J1 2ndステージ 第16節 vs G大阪「いつか終わる夢II」

2001年以来万博で勝利のなかった広島。 勝てそうだったのに、と思えた試合は滑って転んでPK事件のあった2009年ぐらいだったなあ、と懐かしく思い出します(笑) 万博ラストイヤーの今年、ついに鬼門を突破しました。 ○紫に染めろ “日本を広島 アジアを広島 世界を広島 紫に染めろ” 2012年と同様、万博アウェイスタンドを紫に染めた広島。 勝ちに行く、というサポーターの意思を感じました。 あ......続きを読む»

第95回天皇杯3回戦 vs 熊本「愛のレッスン」

日本のサッカークラブ頂点を目指す天皇杯の3回戦。 森保一監督と小野剛監督、広島に縁深い二人の指揮官による愛あるレッスンとなりました(笑) (試合前) ・10 月に入った夜のエディオンスタジアム。寒い。ダウン必須。 ・広島はリーグ戦から完全ターンオーバー。チームナビスコの挑戦、再び。 ・今シーズン初先発の山岸智選手に熱いチャント&コール。さとるさんに届けええー! ・広島ユース出身の平繁龍......続きを読む»

J1 1st.ステージ第13節 vs 新潟 Part. Ⅱ「積み重ねていくもの」

○青山選手不在の試合 この日は青山選手が出場停止でボランチの位置に丸谷選手が入りました。 去年は青山選手の欠場がそのままチーム成績に反映されており、課題を克服できているか試金石となる試合でした。 試合は4-2で勝利。 CKから塩谷選手の2得点はすごかった(笑) 柴崎選手のプレースキックは派手さはないけど得点を呼びます。 丸谷選手はチャレンジは少ないながらシンプルにプレー。 元FWの選手だけあ......続きを読む»

J1 1st.ステージ第13節 vs 新潟 Part. I 「広島のマスコット」

この日は海上自衛隊呉地方隊および自衛隊広島地方協力本部とのコラボ企画「J(じえい)隊まつり」ということで楽しいイベント目白押しでした。 まずサンチェが呉に行ってお願いしてきた呉自衛隊カレー! 3種類あって迷いましたが私は護衛艦とね 特製キーマカレーを選択。 そこまで辛くないのにスパイシーでおいしかったです。感動。 海上自衛隊音楽隊はお祭り広場のステージの他、試合前演奏してトラックを一周......続きを読む»

J1 1st.ステージ第9節 vs 仙台「プロフェッショナルの歩む道」

野津田選手と浅野選手のゴールそろい踏みの華やかな試合となった仙台戦。 中でも話題になったのは連戦の中リーグ戦のスタメンを射止めた丸谷選手。 ガクトの得点後、マルを祝福する青山選手にグッときました。 マルの期限付き移籍が発表されたときのこと、大分の選手としてエディスタに戻ってきたときのこと、そして広島を離れる服部公太さんのために17番を着てくれていたときのことを思い出します。 2011年には......続きを読む»

J1 1st.ステージ第7節 vs 清水 「命あるうちに愛を告げよ」

J1通算250試合出場を達成した千葉和彦選手。 試合前花束贈呈プレゼンターが千葉選手の奥様とアナウンスされると、エディオンスタジアムは「キャー////」「ヒューヒュー♪」と色めき立ちました。 何だこの幸せ(笑) チバちゃん&チバちゃんの奥様に拍手贈れただけでこの試合来てよかった…とか思っていたらなんと、FKから千葉選手がサンフレッチェJ1通算1000得点目をゲット! 1000ゴ......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑪ 「スポーツと地方自治」

●悔恨 前秋葉忠利市長時代に解体が決められた市民球場。 現職の松井一實氏が市長になられてから解体が完了し早3年。 現在の市民球場跡地の姿に悔恨ばかりがつのります。 解体が決定されてから、市民球場は普段見ることの出来ない球場内部が特別に公開されていました。 いくら若かったとはいえ、ウキウキと津田プレートを見に行っていた当時の自分をしばき倒したいですね。 のんきに写真撮ってる場合か!......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑩ 「屋根付きイベント広場(のみ)に賛同しない理由」

さて2015年1月に広島市が発表した旧市民球場跡地の空間づくりのイメージ。 緑地エリアに屋根付きイベント広場に水辺エリア。 どこかで見たことがあります。 そう香川県高松駅となりのサンポート高松です。 屋根付き広場に 緑地エリアに 水辺エリア。 (屋根付き広場は広島市の作成したイメージにそっくりですなー。) さらにサンポート高松には 高松市文化芸術ホール(サ......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑨ 「きらきらひかれ!ぼくらのまちよ」まとめ

前編、中編、後編に渡りお送りしました夢スタジアムの複合機能についてまとめです。 市民球場跡地に建設する複合スタジアムの併設施設として ○広島市青少年センター ○広島市映像文化ライブラリー 目指すスタジアムの複合機能 1)若者の活動拠点 2)平和学習の場 3)アカデミックな学習の場 4)市民の憩いの場 5)広島観光の発信拠点 6)広島スポーツの拠点 7)パブリックビューイング、広島国際アニ......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑧ 「きらきらひかれ!ぼくらのまちよ」後編

夢スタジアムの複合機能を考えるシリーズ後編です。 前編はこちら、中編はこちらです。 5)広島観光の発信拠点 広島駅では時々イベントのアナウンスがされています。 例えば東広島市の酒まつりのときは酒樽がおいてあったり学会のときは看板がおいてあったり。 これを市民球場跡地で通年でやる。 今広島のどこで何をやっているか、どうやったらその場所へ行けるのか分かるようにする。 2012 U-20 女子W......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑦ 「きらきらひかれ!ぼくらのまちよ」中編

引き続き夢スタジアムの複合機能を考えます。 前編はこちらです。 2)平和学習の場 原爆ドームから横断歩道を渡ってすぐの市民球場跡地。 平和学習の場としての機能を充実させるのは重要であり、また必須であると考えます。 Jリーグスタジアム基準をクリアするスタジアムなら充分な数のお手洗いを用意できますし、夏日陰が欲しいとき、雨が降っているときコンコースを利用してもらうだけでもホスピタリティが全く異な......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑥ 「きらきらひかれ!ぼくらのまちよ」前編

さあ今回は夢スタジアムの複合機能について考えてみます。 サッカースタジアム建設は「広島のまちづくり」という視点が極めて重要です。 私は市民球場跡地にサッカースタジアムであると同時に市民県民の活動&交流の場として、そして広島観光の顔としての機能を果たす施設を建設すればいいのではないかと考えています。 市民球場跡地ならビジネスマンや観光客は勿論買い物で出かけてきた人やスポーツをする人、学生さ......続きを読む»

2014 JリーグヤマザキナビスコカップFINALにおける一部サポーターの行為について

2014年11月8日(土)に開催された2014 JリーグヤマザキナビスコカップFINALの試合前、会場である埼玉スタジアム2002北サイドコンコース内でサンフレッチェ広島のサポーターによる不適切な行為が発生致しました。 _■事象報告 (1)北サイドコンコース内、スタジアム建設レリーフへのテープ貼り付け行為 試合当日の10:26頃、試合会場の運営担当スタッフにより上記事象が確認される。 ほぼ同時刻に......続きを読む»

J1最終節 vs 仙台 「夢は叶えてからが勝負」

ナビスコ決勝を終えてから初のホームゲームとなったJ1最終節。 試合前、サポーターグループからナビスコ決勝での行為に対し謝罪がありました。 それからB6に掲示される横断幕がサポーター側に示されました。 「サッカースタジアムは市民球場跡地に」 以前は帰宅してから横断幕の内容を知ることが多かったので嬉しかったですし、これからも続けてくれるといいなと思います。 んで試合前半終了あたりから......続きを読む»

ナビスコカップ決勝にむけて「背中に虹を感じて進め」

さあやって参りました11/8ナビスコカップ決勝。 ヤマザキナビスコカップ特設サイトでは様々なコンテンツがアップされており、準決勝進出クラブOBインタビューで柏レイソルOB加藤望さんが広島の印象をお話されていました。 -柏と対戦する広島の印象はいかがでしょうか。 「広島は攻守にコレクティブで、選手みんなが役割を理解し、熟知して、そのなかで個々のアイデアが絡んでくる。 僕が湘南に在籍していたとき......続きを読む»

2014ヤマザキナビスコカップ準決勝 vs 柏 「アウェイゴールを知る者達」

ベスト4進出の喜びも束の間A代表に水本選手と塩谷選手、U-19代表に川辺選手と宮原選手が選出されたためストッパー3人が不在という緊急事態。 おまけにカズ選手がケガのため、どうしてもストッパーが一人足りません。 2010年の準決勝第ニ戦も似たようなことになってましたが今年は代表にDFが3人呼ばれてるってのがほんまに凄い。 代表選出メンバーの多さに頭を抱えるなんて、思えば遠くに来たもんだ。 嬉し......続きを読む»

2014ヤマザキナビスコカップ準々決勝 vs 浦和 「選手もサポーターも成長できる」

第一戦:0-0 第二戦:2-2 抽選で野津田選手が浦和を当てた時はどうなることかと思いましたが(笑)、浦和戦での公式戦連敗を6で止めた広島が準決勝進出。 アオちゃんが間に合ったのは大きかったしやっぱり寿人とサトルさんは千両役者だしガクトは有言実行で素晴らしいミドルを決めました。 特にアウェイ埼玉スタジアムでの第二戦は凄まじい消耗戦で、浦和との試合でこれ以上の熱量が生まれることはないかも知れん......続きを読む»

J1第23節 vs G大阪 「夢を描くよ」

●J1第23節 vs G大阪:0-1 寿人選手と皆川選手の2 topに柏選手&ミキッチ選手の投入と、やれることは全部やっての敗戦。 2010年のナビスコ決勝もそうでしたが、改めて応援って難しいもんじゃなーと思った夜でした。 応援については終わりのない議論が続いていきますが、個人的に応援はコミュニケーションだと思っています。 思いが伝わる日もあれば伝わらない日もあるけれど、諦めず続けていく......続きを読む»

サッカースタジアム建設について考察⑤ 「第5回ひろしま夢スタジアムシンポジウムレポート」

大変今更ではございますが第5回夢スタシンポジウムのレポートです。 日時:2014年4月9日(水)19時より 会場:国際会議場 3日後にFC東京戦を控える大変なスケジュールの中、森保一監督も会場に足を運んでくださいました。 今回のシンポジウムの主な内容は 1. 大手町1丁目 岡野賢太郎町内会長のお話 2. 森保監督、中島浩司さんの新スタジアム、広島の街への思い 3. 欧州のスタジアム視察 でした。......続きを読む»

一丸(はじめまる)の船出II

○AFCチャンピオンズリーグ2014 group F 第6節 vs セントラルコースト・マリナーズ(CCM) 4月も後半だというのにカイロ張っててもめっちゃ寒かったです(笑) (思えば去年もそうだった。) 広島のグループリーグ突破条件は勝利のみ。 サンフ初のグループリーグ突破を後押しすべく、集まった9778人が意志を持って晴らしい応援ができていたと思います。 一万人弱でこれだけ声が......続きを読む»

J1第2節 vs 川崎 Part II 「全力」

それではスタジアムの風景を。 ○サンフレッチェ・レディース2014 “SPL∞ASH”の皆さん 開門時間あたりにお祭り広場に行ったところ2014年サンフレッチェ・レディースに就任した“SPL∞ASH”の皆さんがステッカー配っとってでした。 皆さん可愛らしくユニを着とってでしたがサポもユニを着込んどるもんで、かなり近くに行かないと“SPL∞ASH”の皆さんがいる!と分からず少し勿体な......続きを読む»

J1第2節 vs 川崎 Part I 「ダブルモーメント」

前半アディショナルタイムという最悪の時間帯で失点するも寿人選手のゴラッソと塩谷選手のFKで逆転勝利。 どちらも時が止まるような素晴らしいゴールでした。 絶句するしかない超ハードスケジュール5連戦の一試合目。 ただでさえキツいのにケガ人続出のチーム状況の中、カズ選手がスタメンに復帰。 前半はカズ選手のコンディション&試合勘が充分回復していないのもあり、ボールを戻された千葉選手が......続きを読む»

2013年J1振り返り&2014シーズン展望 Part III

2013年J1振り返り&2014シーズン展望ラストです。 緑字が去年の予想です。 [仙台] 正直順位が落ちると予想していましたが、仙台はチーム史上最高の2位finish。最後まで広島とデッドヒートを繰り広げました。得点力の上がりっぷりがすごかった。 補強ではウィルソン選手が素晴らしい活躍。赤嶺真吾選手との2トップは脅威でした。 仙台も選手に大きな入れ替わりはなし。SBの人......続きを読む»

2013年J1振り返り&2014シーズン展望 Part II

2013年J1振り返り&2014シーズン展望Part IIです。 Part Iはこちら。 緑字が去年の予想です。 [新潟] 好きなチームの予想は外してしまいがちですな(苦笑) 失点数はJ1で2位ながら得点数は下から2番目と得点が取れずに苦しんだシーズン。 ミシェウ選手がチャンスメイクまではするのですがフィニッシャーととにかく合わなかった。 今年は堅守を支えたDFラインが......続きを読む»

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  2. サッカースタジアム建設について考察③ 「夢スタジアムの観客席数」
  3. サッカースタジアム建設について考察④ 「必要なコンセンサス」
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  5. サッカースタジアム建設について考察⑩ 「屋根付きイベント広場(のみ)に賛同しない理由」
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  8. 2013年J1振り返り&2014シーズン展望 Part I
  9. サンフレッチェ広島J1優勝報告会 ~サッカースタジアム建設への第一歩~
  10. サンフレッチェ広島J1優勝パレード ~もっと広島で愛されるクラブになるために~

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