2008年01月26日
第13回プーマ杯 全日本フットサル選手権大会関東大会最終日が27日、埼玉県の彩の国くまがやドームで行われる。
関東一部リーグ同士の対決となった最終日の組み合わせ及び試合日程は以下の通り
第一試合
10:00 SHARKS(関東一部2位) vs Fire Fox府中(関東一部3位)
SHARKS戦績(関東大会)
5-0まなーもーど(千葉県一部5位26日現在)
4-2ロクフットサルクラブ(埼玉県一部2位26日現在)
FIRE FOX戦績(関東大会)
3-3(PK8-7)府中アスレチックフットボールクラブ(関東一部4位)
2-1ALUPRUNS MITO FC(関東一部8位)
第二試合
11:40 FUGA MEGURO(関東一部1位) vs FUTURO(関東一部5位)
FUGA MEGURO戦績(関東大会)
5-2ra'pido(埼玉二部1位26日現在)
6-2TRS uLA.Sta FUTSAL / TOR'82(千葉県一部2位(26日現在))
FUTURO戦績(関東大会)
4-0市川MFC(千葉県一部7位(26日現在))
3-2SELECTIVO de OHRA(関東二部9位)
第三試合
14:00 3位決定戦
第四試合
15:30 決勝
この結果、3位までが全国大会へと駒を進めます。
関東リーグでの対戦結果はこちら
関東リーグ戦績
SHARKS
対FIREFOX 1st3-3 2nd6-5
対FUGA 1st3-3 2nd2-4
対FUTURO 1st4-2 2nd10-7
FIREFOX
対SHARKS 1st3-3 2nd5-6
対FUGA 1st2-3 2nd4-2
対FUTURO 1st3-3 2nd3-3
FUGA MEGURO
対SHARKS 1st3-3 2nd4-2
対FIREFOX 1st3-2 2nd2-4
対FUTURO 1st3-1 2nd6-6
FUTURO
対SHARKS 1st2-4 2nd7-10
対FIREFOX 1st3-3 2nd3-3
対FUGA 1st1-3 2nd6-6
【ミドコロ】
順当に行けば、決勝はFUGA対SHARKSという関東リーグ最終節で、
優勝を争ったカードになるだろう。
特に、FUGAは戦術の統一感と動きの質は4チームの中では群を抜いており、
アクシデントが起きないかぎりFUGAの優勝は固い。
一方で、来期から東海リーグへのチーム移籍が決まっているSHARKSは、最後の関東大会でどんな力をみせるだろうか。
また、東京都予選から勝ちあがり、関東勢を相手に2連勝しているFIREFOXやFUTUROはどう出てくるだろうか。非常に楽しみだ。
初日のra'pidoやCAFURINGA東久留米を倒したSELECTIVO de OHRAが示したとおり、
選手権に実績は関係ない。
気持ちの試合である。
きっと明日は素晴らしい試合が見られることであると思う。
取材・編集 篠雄也
*写真・文ともに随時更新していきます。
参照:埼玉県フットサル連盟公式HP
posted by yamagiwaboy1012 |23:31 |
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2008年01月12日
第56回全日本大学サッカー選手権大会決勝戦が13日、国立競技場で行われる。
決勝戦は昨季決勝で6-1と駒澤大学に大敗した早稲田大学(関東リーグ2位)と、
リーグで最後は失速したものの早稲田キラー法政大学(関東リーグ3位)の対決。
付け加えれば、昨季巻祐樹(現グランパス)を擁し、蹴るサッカーで優勝した駒澤大学とは違い、
どちらも4-4-2のイングランドスタイルで、パスサッカーを志向するチームである。
ちなみに、リーグ最終節となった試合では、1-0で早稲田が勝利している。
(ここ6試合では5勝1敗で法政の勝ち越し)
ミドコロは二つ。まずは7番対決。
鹿島アントラーズに内定している早稲田7番鈴木修人選手は
ボールを散らすタイプのボランチである。
それに対して、法政7番本田拓也選手(清水内定)は、基本的には潰し屋である。
きっと、Jリーグに入ればそういわれるだろう。
しかし、両チーム内では、どちらも潰し、
綺麗なフィードを蹴って攻守にアクセントをつける選手である。
両選手の出来次第でどちらにも勝利が転んでくるはずだ。
そして、左サイドを主戦場とする指令塔対決。
法政11番菊岡拓郎選手は大学屈指のテクニシャンと呼ばれ、細かい綺麗なパスを通す選手である。
法政は菊岡と本田で長短のリズムをつけて試合を組み立てていく。
一方、目下インカレ得点王の早稲田10番兵藤慎剛選手は
大学サッカーのMr.パーフェクトと呼ばれ、
ドリブル・パス・シュートどれをとっても一級品である。
大学最後の大会でに輝きを見せ、チーム勝利へと導くのはどちらか。
もっとも、それだけではない。
両チームとも黄金世代と呼ばれ、一年次からチームを背負ってきたもの同士の対決である。
それは来期Jリーガーになるものが多いことからも頷ける。
DF、MF、FWに超大学級の選手をそろえている。
早稲田大学
DF5横山知伸(川崎F)、MF7鈴木修人(鹿島)、MF8山本脩斗(磐田)、
MF10兵藤慎剛(横浜FM)、FW11島村毅(湘南)
法政大学
DF4吉田正樹(横浜C)、MF7本田拓也(清水)、FW9土岐田 洸平(大宮)、
FW10市川雅彦(大宮)、MF11菊岡拓郎(水戸)
J内定者は、4年生だけだが、他にも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれる選手がそろっている。
決勝に進んだ、2チームが大学サッカーのレベルを見せ付けてくれるはずだ。
勝利の女神はどちらに微笑むのか、決勝戦は13日14時キックオフ!!
両チーム選手
早稲田大学
監督 大榎克己
GK 1伊藤拓真(前橋育英/3年)
DF 4金守貴弘(四日市中央工業/4年)、5横山知伸(帝京/4年)、
3藤森歩(早実/4年)、2塗師亮(東京Vユース/3年)、
MF 30中野遼太郎(FC東京ユース/1年)、13松本玲(青森山田/3年)、
10兵藤慎剛(国見/4年)、7鈴木修人(市立船橋/4年)
FW 9渡邉千真(国見/3年)、14首藤剛(千葉市原ユース/4年)
その他予想メンバー
GK 河野猛(大分ユース/2年)
DF 岡根直哉(初芝橋本/1年)、中川裕平(四日市中央工業/2年)
MF 松本誠也(浜名/3年)、岩田啓祐(麻布/3年)、
中川翔平(国見/2年)、門田新平(早大本庄/4年)、
山本脩斗(盛岡商業/4年)、中島健太(国学院久我山/4年)
FW 反町一輝(前橋育英/2年)、前田亮(都立駒場/4年)、島村毅(早実/4年)
法政大学
監督 照井博康
GK 1若田和樹(弥栄西/2年)
DF 2元木数馬(前橋育英/4年)、3吉田正樹(前橋育英/4年)、
4福田俊介(西武台/4年)、18新井隆法(前橋育英/3年)
MF 6富井英司(横浜FMユース/2年)、7本田拓也(桐光学園/4年)、
8山本孝平(桐光学園/3年)、11菊岡拓郎(清水東/4年)
FW 10市川雅彦(成立学園/4年)、9土岐田洸平(三菱養和SC/4年)
その予想メンバー
GK 一露木亮(法政二高/4年)
DF 中野圭介(広島ユース/4年)、畠山彰(前橋育英/3年)、
堀越寛人(前橋育英/2年)、倉田健生(大津/1年)
MF 江崎一仁(成立/3年)、向慎一(桐光学園/3年)、永露大輔(FC東京ユース/2年)
FW 稲葉久人(佐野日大/4年)、鈴木良平(法政二高/4年)
予想フォーメーション
決勝戦の13日には女子インカレおよび、Jリーグ内定者によるサイン会が開かれます。
女子決勝
日本体育大学対大阪体育大学(11:30~)
サイン会
13:15~14:00
*10:30より千駄ヶ谷門、青山門にて先着100名に整理券を配布します。
関憲太郎選手(明治大学)
髙崎寛之選手(駒澤大学)
武井択也選手(流通経済大学)
辻尾真二選手(中央大学)
村上佑介選手(順天堂大学)
取材・編集 篠雄也
*写真・文ともに随時更新していきます。
参照:平成19年度第56回全日本大学サッカー選手権大会公式HP
posted by yamagiwaboy1012 |10:22 |
試合日程 |
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