2007年11月28日

第13回フットサル全日本選手権大会東京都最終日

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第13回全日本フットサル選手権大会東京大会最終日が24日、府中市立総合体育館で行われた。

第一試合
Fire Fox府中(関東1部)6(4-1)2大洋薬品Banff Tokyo(都1部)


第二試合
CAFURINGA東久留米(関東2部)4(2-2)2ZOTT(関東2部)


第三試合
ZOTT(関東2部)4(0-2)4大洋薬品Banff Tokyo(都1部)
PK戦4-5

第四試合
FireFox府中(関東1部)2(1-4)6CAFURINGA東久留米(関東2部)

この結果、優勝のCAFURINGA東久留米、準優勝のFire FOX府中、第3位の大洋薬品BANFF TOKYOは
1月19日(土)、20日に埼玉県で行われます第13回全日本フットサル選手権関東大会に出場致します。

昨季の東京都予選の試合結果はココをクリック

取材・編集 篠雄也
*写真・文ともに随時更新していきます。

参照:東京都サッカー協会公式HP


posted by yamagiwaboy1012 |01:07 | 選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

新関東フットボールリーグ1部は立教が優勝!!+最終結果

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新関東フットボールリーグ1部最終節が24日(土)、25日(日)に行われました。以下試合結果

試合結果
24日土曜日@日本大学経済学部グラウンド

第1試合
早稲田大学 HUMAN F.C1-1中央大学 サッカー同好会
得点:大蔵土井
警告:長谷川 古沢


第2試合
早稲田大学 稲穂キッカーズ 5-2明治大学 体同連サッカー部
得点:星 柳下小寺2 三浦2 オウンゴール
警告:小松 柳下 忽那竹本 江橋2
退場:江橋


第3試合
立教大学 サッカー愛好会3-0早稲田大学 理工サッカー部
得点者:田中 大貫2


25日日曜日@日本大学法学部グラウンド
第4試合
明治大学 Groovy kids2-2明治大学 生田サッカー部  
得点者:佐藤 樋口豊島 高柳


【最終順位】
1位	立教サッカー愛好会	17	 +9	 10
2位	早大稲穂キッカーズ	15 	 +7	 13
3位	中大サッカー同好会	10	 +2	  7
4位	早大ヒューマンFC	10	 -1	  9
5位	早大理工サッカー部	 8 	 -3	  6
6位	明大グルービー	 7	 -2	  9
7位	明大体同連サッカー部	 6	 -4	  7
8位	明大生田サッカー部	 3	 -8	  6
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順 
*赤字は降格ライン(8位は自動降格、7位は入れ替え戦行き)

堅守・立教優勝
今年の新関東はカップ戦に続き2冠となる立教の優勝で幕を閉じた。
立教の強さはなんだろうか、と考えた時にやはりその守備にあるのではないか。
7試合をリーグ最小失点・傾向となる1・1で押さえるその守備力は驚嘆に値する。
立教が志していたのは「アプローチと雰囲気」(立教・掲示板参照)
その意味するところは正確にはとらえられないが、一つ思い当たるのは試合前のアップである。
ブラジル体操などを綿密にする新関東の各チームをよそに
楽しそうに鬼ごっこしている立教の雰囲気が悪いはずはないと思った。
あらためて、いいチームであったと思う。立教の皆様おめでとうございます。
また、最終節しっかり3点差をつけて立教にプレッシャーをかけた稲穂を始め、
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた新関東の選手たちにあらためて拍手を送りたい。

【07年得点王は生田 豊島選手】
1位 4得点 豊島(生田)

2位 3得点 大貫(立教)、小寺、三浦(稲穂)、末益(理工)、柳下(体同連)樋口(グルービー)

2位 2得点 野呂(立教)、土井(中大)、米谷、鈴木、大蔵(ヒューマン)、佐藤(グルービー)
3位 1得点 
   入澤、本橋、徳島、蒲本、田中(立教)
   亀田、渡辺、竹本、伊藤、江橋、濱田(稲穂)
   森元、山田、水原、永澤、米山(中大)
   古城、伊藤、星野(ヒューマン)
   助川、高野、平岡(リコサ)
   中川、中原、及川(体同連)
   渡辺、大内、天野、西口(グルービー)
   海野(生田)

★フェイアプレー章★(警告の数を集計しました)
1位 立教(警告1)
2位 理工(警告5)
3位 稲穂、ヒューマン、グルービー(警告7)
6位 生田(警告8)
7位 中大(警告9)
8位 体同連(警告13)

参照:新関東フットボールリーグ公式HP
*「新関東を盛り上げる」ということをコンセプトに取材活動しています。
取材にご協力頂いた方々ありがとうございました。
また実名や写真は避けてくれというチームもあるかと思いますので、
そういった場合はお申し付け下さい。
    
取材・編集 篠雄也
*写真などは順次更新していきます。
その他写真は続きをクリック
尚、ご要望があれば試合会場で撮らせて頂いた写真は後日無料でお渡しさせて頂きます。


posted by yamagiwaboy1012 |00:10 | 新関東 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月23日

スポーツ選手という職業

ガンバ大阪に所属するマグノアウベスが移籍する(決定事項のようだ)。
事実解釈に誤解がないようにニュースソースを引用する。

マグノアウベスが退団へ G大阪、3日練習不参加
 Jリーグ1部(J1)G大阪のエースFWマグノアウベス(31)の今季限りでの退団が23日、確実になった。21日から3日間連続、無断で練習に参加せず、西野監督は23日の練習後に「チームの1人とは考えにくい」と話した。
 マグノアウベスは移籍先としてサウジアラビアの強豪クラブ、アルイテハドと接触したとみられ、同クラブのホームページは関係者と同選手が談笑する写真などを掲載。西野監督は「誰も知らなかった」と困惑した表情だった。
 残り2節のJ1でG大阪は優勝の可能性を残すが、天皇杯全日本選手権を含めた今季の残る公式戦で同選手を起用しない方針。J1の神戸戦(万博)が行われる24日に対応を協議する。
 マグノアウベスは大分からG大阪に移籍した昨季J1で26得点を挙げて得点王に輝いた。今季はけがをした影響もあり、第32節終了で10得点にとどまっている。 
[ 共同通信社 2007年11月23日 19:18 ] (掲載元 スポーツナビ)


外国人スポーツ選手にしばしばよくみられる個人行動である。日本ではこれは非難の元になる。
しかし、仮にマグノアウベスは契約の為にサウジアラビアへの渡航を
ガンバ大阪から許されたであろうか。きっとそれはNoだ。
もちろん、契約違反という意見もあるだろうが。
では、今季限りで退団濃厚だったマグノアウベスは来季どうすればいいのであろうか。
慶応義塾大学の清水龍螢教授は『企業倫理と日本型経営』(三田商学研究第40巻第5号)の中で、
日本型経営と企業倫理の発生の中で問題の所在を
グローバル化によるアングロサクソン型経営との意識の違いだと述べ、このように指摘している。
取引には3種類あり、それは不安定な環境で行われる『現金取引』、
環境がある程度安定している状態での『信用取引』、
一回の取引では利益は出なくとも、数回の取引の末に利が出ればいいと考える『信頼取引』である。
日本では古くから『信頼取引』が行われており、
「貸し・借りの原理」はまさにその現われの一つであるとも述べている。
ただ、この考えが温床となって、その企業間で損失補填が行われること、
また一見客などとは同様の取引を行うことが出来ないことから、
特定株主に対する優遇策、また他の株主に対する損害を与える可能性があり、
それはアングロサクソン型経営の論理にはそぐわず、
グローバル化の中で日本でも1991年の商法改正で禁止されたとしている。
(現在のサブプライムローンの問題はまさにこれではないか)

話を戻そう。

つまり、これが昨今「スジ」と呼ばれるものの正体である。
日本において契約の前提には『信頼』がある。これが今回のマグノアウベスの問題の奥にある。

でも考えて欲しい。
セカンドキャリアということがスポーツ界ではよくいわれる。
一方で、それよりもファーストキャリアをもっと大事にしなければならないという意見もある。
キャリアトランジションを考えれば、
マグノアウベスのとった行動は正当化されるべきなのではないか。
もはや日本も終身雇用の世界ではない、
キャリアの短い時間にいかに自分の最大効果を出すかは切実な問題である、
ましてや彼らは外国から来た外国人だ、その括りが日本国内では邪魔にもなる。
名古屋フェルホーセン監督がPSVと契約する際に抱えている問題も同様だった。
(もっとも、氏はそれを考慮していたが)

一方で、日本人はJという組織に入ればいいと思っている選手が多いような気がする。
その考えに対して、平均引退年齢24歳というJリーガーの一生はあまりにも短く、厳しい。

                              
11月23日  篠 雄也

posted by yamagiwaboy1012 |23:34 | 雑感 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年11月23日

全日本フットサル選手権大会東京都予選最終日展望!!

第13回全日本フットサル選手権東京都予選最終日が24日、府中市立総合体育館で行われます。

この結果より、第3位までが関東予選へと進出できます。

試合予定
第一試合11:30~Fire Fox Fuchu vs 大洋薬品バンフトウキョウ
第二試合13:00~ZOTT vs CAFURINGA東久留米
インターバルを挟み
第三試合16:00~3位決定戦(第一、二試合の敗者同士)
第四試合18:00~決勝(第一、二試合の勝者同士)

<展望>
昨季、SHRKS vs ZOTT,FUTURO vs カフリンガという
関東リーグ対東京都1部という構図の最終日は白熱の試合を見せた。
SHRKSがZOTTにしっかりと実力差を見せて勝ち上がった一方で、
FUTUTROはカフリンガに足元を掬われそうになった。
しかし、3位決定戦ではZOTTが逆転勝利を見せ、
SHRKSに軍配があがった決勝は消化試合ながらもお互いのプライドをかけた一戦となった。
東京都予選はそのレベルの高さを実感させる予期せぬアクシデントが生まれる。
もっともシンプルに考えれば、明日、一勝でも挙げれば、そのチケットを手に入れられる。
順当に行けば、関東進出ファイル・カフリンガ・ZOTTという順番になるだろう。

その点で言えば、第3試合の3位決定戦がもっとも白熱するのかもしれないが、
個人的に注目しているのは第2試合カフリンガ vs ZOTT。

唯一昨季と同一カードの2チームはもはや好敵手と呼ぶにふさわしい関係を気づき挙げている。
昨季東京都1位で関東2部に昇格したカフリンガは守備の安定しているチームだ。
“奪う守備”の1stセットと“凌ぐ守備”の2ndを交互に織り交ぜ、
しっかりとした守備から2部で目下得点王爆走中の17原、19垣本、14橋田を中心に得点を重ねる。
2位で昇格しながらもリーグ戦無敗のカフリンガに土をつけたZOTTは
爆発力のある攻撃的なチームだ、エースの2松田を怪我で欠くものの、
主将の荒木はコート上を誰よりも速く駆け回る。ベスト8の1試合で6得点は伊達じゃない。
カフリンガを盾とすれば、ZOTTは矛と呼ぶことにしよう。
関東2部では9月の29日に試合が行われて、9-3でカフリンガが快勝している。
もっとも、その点差ほど差があったわけではない。その逆の結果になっていてもおかしくない。
さて、今度の軍配はいかに。

そして、関東2部のどちらかとファイルの試合になるだろう決勝戦。
ファイルフォックスの説明はもはや無用であろう。
今季から府中の名が付いたファイルは歴史があり、名選手を輩出し続けている名門だ。
試合展開でも全体的に落ち着いた雰囲気をもっている。これが一部の風格か。
ただ、10番瀬戸真司がガロとの試合の後、肩を借りてコートを出たのが気になる。
 
はたまた、ダークフォースのバンフか。
バンフは今季都1部リーグで現在7戦6勝1敗の首位を走る。
驚くべきは7試合で50得点、34失点という数字だ。
その打ち合いを挑むスタイルは4チームの中で言えばZOTTに近い、
守備の堅いファイル・カフリンガにどう挑むのか。
もしくは、第3試合でZOTTと対戦する場合にはどうなるだろう。
ここまで来ると目が離せない試合ばかりだ。


昨季の東京都予選の試合結果はココをクリック

取材・編集 篠雄也
*写真などは随時更新していきます。

参照:東京都サッカー協会公式HP

posted by yamagiwaboy1012 |20:22 | 試合日程 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月22日

Photo page『YAMAGIWABOY2.0』

PhotoPage作成致しました。
ブログではアップできなかった写真はこちらの方に掲載したいと思います。
YMAGIWABOY2.0

posted by yamagiwaboy1012 |23:29 | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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