2007年10月28日

新関東フットボールリーグ1部第3節!!

2007年度新関東フットサルボールリーグ1部第二節が21日、
神奈川県の慶應義塾大学湘南藤沢グラウンドで行われました。試合結果は以下の通り。


第一試合
○早稲田大学稲穂キッカーズ 2(1-0)1●早稲田大学理工サッカー部


第二試合
○早稲田大学ヒューマンFC 4(1-3)3 ●明治大学生田サッカー部


第三試合
○立教大学サッカー愛好会2(1-1)1●明治大学体同連サッカー部


第四試合
○明治大学Groovy kids2(1-1)1●中央大学サッカー同好会


【暫定順位】
1位	早大稲穂キッカーズ	 7	 ±2	  4
2位	立教サッカー愛好会	 7	 ±2	  3
3位	早大理工サッカー部	 4 	 +1	  3
4位	中大サッカー同好会	 4	 ±0	  2
5位	明大体同連サッカー部	 3	 -1	  2
5位	明大グルービー	 3	 -1	  2
7位	早大ヒューマンFC	 3	 -2	  4
8位	明大生田サッカー部	 2	 -1	  4
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順 


《総評》
試合を見ていないので今節は総括を控えさせて頂きます。

次節は、11月4日(日)に埼玉県の日本大学法学部グラウンドで行われます。
第1試合 9:30 立教大学 サッカー愛好会 vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ 
第2試合 10:50 明治大学 体同連サッカー部 vs 早稲田大学 理工サッカー部  
第3試合 12:10 明治大学 Groovy kids vs 早稲田大学 HUMAN F.C  
第4試合 13:30 中央大学 サッカー同好会 vs 明治大学 生田サッカー部

【ミドコロ】
今年は、立教・稲穂の2軸体制か。とにかくこの2チームの応援は凄い。
その立教と稲穂が対決する、第4節。勝利の女神はどちらに微笑む。
ちなみにここ3年間の優勝勝ち点を計算すると、2004、05年が17。去年が13である。
立教か稲穂がこのまま勝ち続けると、19になる。未だかつてない独走状態になるのか。
それともどこかで勝ち星を落とすことを暗示しているのかはわからない。
すぐ後ろには、それを引き摺り下ろそうと虎視眈々と控えている。
例えば、立教と稲穂とまだ試合をしていないチームはその両チームに勝てば優勝がグッと近づく。
さて、優勝はどこの手にいくのだろうか。

参照:新関東フットボールリーグ公式HP
*情報提供を募集しています。
*暫定的な更新です(警告者などに変更があるかもしれません。
詳細に関しては公式HPをご確認下さい)
*今回はリーグの協力の基、メンバー表を参照させて書きました。
これは「新関東を盛り上げる」ということをコンセプトに取材活動しています。
もしよろしければ取材に助力頂けると大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
尚、記事に関してミスなどもあるかと思います、
また実名や写真は避けてくれというチームもあるかと思いますので、
そういった場合はお申し付け下さい。
    
取材・編集 篠雄也
*写真などは順次更新していきます。
その他写真は続きをクリック
尚、ご要望があれば試合会場で撮らせて頂いた写真は後日無料でお渡しさせて頂きます。
会場でもこのブログでもよいので一声かけて下さい。

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posted by yamagiwaboy1012 |20:27 | 試合レポート | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月28日

新関東1部第三節速報

新関東フットボールリーグ1部第三節が神奈川県の慶應義塾大学湘南藤沢グラウンドで行われた。

試合結果は以下の通り
*筆者は今節試合会場に足を運べておりません。
なので、今節は投稿型ブログとさせて頂きます。

リーグに所属する選手の方々がこのHPを読んでくださっているようです。
もしよろしければ、試合をご覧になった方はコメントの方に試合内容を書いていただけると助かります。

それらが三節の結果へとつながるのでよろしくお願いいたします。


第一試合

早大理工サッカー部1(0-1)2早大稲穂キッカーズ

終始中盤を支配した稲穂が接戦を制した。理工は終盤1点差としたが追い付くことは出来なかった。混戦のリーグから抜け出したか。理工は初の失点から敗北、首位陥落。次節以降の巻き返しに期待したい。


第二試合

早稲田大学HUMAN4(1-3)3明治大学生田蹴友会

前半、生田が怒涛の攻撃と体を張った守備を見せ、3‐1とリードした。特に先制となったエリア外からの強烈なボレーシュートは観衆を沸かせた。しかし、後半を制したのは前半と対照的にHUMAN。個人技が爆発した。特に左サイドバックからの弾丸のようなサイドチェンジが効果的で、右サイドから多くチャンスを作った。試合終了間際、起死回生の逆転ゴールを決めた。

参照:早稲田大学理工サッカー部公式ブログ

スタメン、交代選手、得点者、警告など試合に関する情報どしどしお待ちしております。
もちろん、結果だけでもよろしいのでお願いします。

また、書いてある内容違うぞ!!うちらのチームはこうだった!!
という方の書き込みもどしどしお待ちしております。
皆様、自慢の記者の目、分析力で助力いただけると助かります!

情報がそろい次第、今週の総括も書きたいと思います。

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posted by yamagiwaboy1012 |15:12 | ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年10月27日

新関東1部第三節展望

10月28日に新関東フットボールリーグ1部第三節が慶應義塾大学湘南藤沢グラウンドで行われます。
 
第1試合  9:30 早稲田大学 理工サッカー部 vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ    
昨季第4節でぶつかり合った両チーム。取手でおこった大逆転劇は今も脳裏に焼きついている。今季カップ戦では稲穂に軍配が上がっている。しかしながら、ヒューマンという同じ相手に対しより多くの点を取っているのはリコサ。明日はグラウンドも変わり、その上台風明けで、朝も早い。もはや何が起こるかわからないだろう。しかし、注目の一番であることは変わらない。

第2試合 10:50 早稲田大学 HUMAN F.C vs 明治大学 生田サッカー部
2敗でがけっぷちのヒューマン。それに対して負けなしであり勝ちなしの生田。前節ではリコサ相手に引き分けとしながらも自らリズムを崩してしまった感もある。ヒューマンも稲穂と善戦しながらも涙を呑んでいる。両チームにとって、流れにの乗るには一番の戦いであろうと思う。なりふり構わず勝ち星を取りにいくのか、引き分けで確実に勝ち点を重ねるのか。第三節、両チームはどう出てくるだろうか。

第3試合 12:10 明治大学 体同連サッカー部 vs 立教大学 サッカー愛好会  
前節グルービー相手に快勝した立教と、中央相手に辛くも屈した体同連。
ただ、どちらも上位グループにいることを忘れてはならない。個人的には立教本橋、体同連中原という両主将はしっかり守りをする選手であると思う。堅い試合になるのか。まだまだわからないが、両チーム蹴るチームであり、走るチームである。明日は水溜りもあるかもしれない。走りにくいかもしれない。やはり最後まで走ったものが勝つ。ただ、体同連のフィジカルは強い。

第4試合 13:30 13:30 明治大学 Groovy kids vs 中央大学 サッカー同好会 
PKという試練を乗り越え、辛勝したことで上位陣に入った中大と、勢いにのれない7位のグルービー。唯一現時点での上位チームと下位チームの試合である。稲穂とリコサ。立教と体同連がつぶしあう中、中大は勝ち点を伸ばせるのか。ただ、昨季は2-0でグルービーが勝ちきっている。スタイルは違う。先木はグルービーのペースから抜け出せずに負けた。今季はどうなる。目は離せない。

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posted by yamagiwaboy1012 |23:36 | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月21日

新関東フットボールリーグ1部第二節!!

20071021-00.jpg


2007年度新関東フットサルボールリーグ1部第二節が21日、
埼玉県の日本大学経済学部グラウンドで行われました。試合結果は以下の通り。


第一試合
立教大学サッカー愛好会 1(0-0)0明治大学Grooby kids
得点経過:後半10分24野呂
警告24番野呂35大内
退場メンバー
明治大学サッカー愛好会
GK22鈴木、DF(左サイドバックから)44入沢、13蒲本、18安部、5本橋 MF74永瀬、28松尾、78徳島、24野呂 FW10田中、00大貫(太字は主将)
交代:
明治大学Grooby kids
GK1立石、DF2臼倉、40高田、52岩村、56豊田 MF6大沢、35大内、21岡本、69西口 FW31樋口、10天野
交代:69→66、10→9、66→34、2→27

立教のキックオフシュートから始まった第一試合、立教の応援は反対側にまでこだまするほどに大きい。“蹴る”スタイルが多い新関東においてペースを掴むというのは、ボールを保持するのではなく、相手陣内に押し込んで前を向いてプレーすることである。その点において言えば、前半ペースを握ったのはグルービーであり、気持ちよさそうにサッカーをしていた。一方の立教は前半が全体的に苦しい時間帯である。相手の35大内のキックは素晴らしいだけにファウルがかさむのは問題だ。もっとも、攻めているからこそ決定力不足という新たな課題がグルービーには浮かび上がったまま前半終了。すると、後半になると一変して足が止まり始めたグルービーは立教のカウンターを止められない。また、立教はボールを散らして、相手を左右に振った。後半5分、混戦から24野呂が放ったシュートはサイドネット。そして、10分。立教陣内、ペナルティエリア右の角あたりのグルービーのFKのこぼれ球を10田中が拾うと、前線の00大貫へつなぎ、右サイドを抜け出した24野呂へパスすると、それをこすりあげるような右足のボレーでゴールキーパーの頭上を抜けるスーパーゴールで先制した。その後グルービーは前線の枚数を増やし、4-3-3気味にするも、結果的にはこの一点が決勝ゴールとなった。


第二試合
早稲田大学理工サッカー部 0(0-0)0 明治大学生田サッカー部
得点経過警告17菅野21助川12升谷11豊島7大場
退場メンバー
早稲田大学理工サッカー部
GK30山下 DF16小川、37中山、35平岡、24西崎 MF33末益、47荒船、34吉村、12森田 FW21助川、69高野
交代:34→87
明治大学生田サッカー部
GK1荒戸 DF17菅野、3清水、5田中、19中澤、MF7大場、6海野、4本田、21藤原 FW12升谷、11豊島
交代:12→31武田or山田

この日リコサ陣内から一番良く聞こえてきた指示は「散らせ」であったと思う。リコサ最終ライン、特に37中山のキックはかなり正確である。最終ラインから相手に後ろを向かせるためにコーナー方向にいるサイドハーフにロングフィードする。それを受けたサイドハーフがオーバーラップしてきたサイドバックににはたく。理想的なサッカーである。だが、“つなぐ”ことに拘泥してしまった感さえある。でも、場所は日法の凸凹のグラウンドだ。ペースはあるが、中々パスがつながらずリズムを作れない。ボールを持てる選手がそれだけに球離れが悪くなった。一方で生田は簡単なパスミスやトラップミスが目立った。「さあこれから攻めよう」と前を向き走った時に、ミスからすぐ後ろに戻る。急ブレーキだ。これではいい流れは出来ない。終盤超長身FWの31番を投入したが、生田はほぼ最後までチャンスらしいチャンスがなかったように思う。幸先よく滑り出した前節の姿とは裏腹に今節の両チームは自らリズムを崩しているようにさえ見えた2試合目。足らないのは、シュートの意識か、それともリスクを犯すプレーか。思うに簡単なサッカーではなかろうか。泥臭いゴールでも勝てばいい。そう思うのはもう数節たったころだろうか。気づいた時には遅いことが多々ある。


第三試合
早稲田大学稲穂キッカーズ 1(0-0)0 早稲田大学HUMAN.FC
得点経過:後半16分18渡邊
警告8蜷川
退場メンバー
早稲田大学稲穂キッカーズ
GK100本町 DF26福島、18渡邊、50小林、97前田 MF7竹本、27三浦、25亀田、8蜷川 FW9小寺、0内藤
交代:0→49中川
早稲田大学HUMAN.FC
GK1貝田 DF90伊藤、4塚原、3酒井、25高橋 MF46柏木、23米谷、17大蔵、29丸山 FW7古城、13星野
交代:46→8井神、7→19鈴木、25→99小中、90→42工藤

前節“つなぐ”サッカーでスモールフットボールをしてしまったヒューマンは一点“蹴る”スタイルに変えてきた。稲穂も、蹴っては走るサッカーである。つまり真っ向からの対決だ。前半目だったのはヒューマン4塚原と稲穂18渡邊である。この日キャプテンマークを巻いた両CBは、体をはる情熱的なプレーとクレバーさを持ち合わせていた。DFラインの裏へ来るボールをことごとく処理した。稲穂の早いプレスを考えると、やや苦しかったのはヒューマンか。両陣営から聞こえてくる「我慢だぞー」という声と共に、苦しい前半を終えた。後半から前線で相手陣内をかき回す8井神を投入すると、ヒューマンのプレーゾーンがかなり前に進み流れは傾きかけるが、GK100本町の思い切りのいいハイボール処理で難を逃れると10分、ロングボールで最終ラインを抜いた稲穂が前に出ていたGKの上を越す山なりシュートをうつも、ゴール前でワンバウンドしてポストに当たった。でも、後半16分、8蜷川のコーナーキックを18渡邊がなだれ込むようにしてヘディングで決めた。その後、ヒューマンはフレッシュマンを投入し、反撃をはかるも試合終了。得点後と試合終了のホイッスルの時の稲穂陣の雄たけびは、この試合がいかに苦しいものであったかを物語っていた。


第四試合
中央大学サッカー同好会 1(1-0)0 明治大学体同連サッカー部
得点経過:前半15分7番
警告25杉山18中川19松本5稲葉43大橋8上田
退場メンバー
中央大学サッカー同好会
GK87古沢 DF11土井、5稲葉、43大橋、25杉山 MF100深澤、7森元、23本岡、8上田 FW14永澤、22水原
交代:100→44、7→16、8→71、23→18、14→13、
 明治大学体同連サッカー部
GK1野口 DF22早川、86中條、3及川、4小松 MF11柳下、9中原、94萬條、19松本 FW18中川、10星
交代:18→26太田

引き分けあけの中大と開幕ゴール&一番早い勝ち星を挙げた体同連。その中で試合は思わぬ展開を見せた。中大は日法の凸凹グラウンドでも、昨年のような“つなぐ”そいて展開するサッカーを魅せてくれた。一方の体同連は強いフィジカルを存分に活かし、蹴っては走り、守っては走り、ととにかく“戦っていた”。最初にチャンスが訪れたのは中大、混戦、ゴール左サイドから7森元のループシュートは鮮やかにゴールキーパーの頭上を越えた。一方の体同連は少しシュートを焦り、枠を捉えきれないでいた。でも、シュートの数は少なくない。中大はリードしたまま前半を終える。すると、後半5分、86中條がペナルティエリア内でハンドの判定を受けPKになる。何だかみたことのある風景だ。22水原はこれを思い切りよく右に蹴るが、1野口がファインセーブを見せる。そして、グラリと流れが変わった。中大ラインの裏をついてはシュートを放つ。しかし、これはことごとくGK87古沢がシャットアウト。後半18分にゴール前混戦から体同連にPKを与えてしまうが、これは先ほどのPKと同じ展開になる。そのまま両者追加点を奪えずにホイッスルが鳴る。カードが目立つ試合ではあったが、終わってみればPKという試練を互いに乗り越えたグッドゲームであった。87古沢はグッドキーパーだ。そのパントキックは一級品。昨年まで中大ゴールを守っていた古川晋介のような綺麗なキックをする。


【暫定順位】
1位	早大理工サッカー部	 4 	 +2	  2 
2位	中大サッカー同好会	 4	 ±1	  2
2位	立教サッカー愛好会	 4	 ±1	  2
4位	早大稲穂キッカーズ	 4	 ±1	  2
5位	明大体同連サッカー部	 3	 ±0	  1
6位	明大生田サッカー部	 2	 ±0	  1
7位	明大グルービー	 0	 -2	  0
8位	早大ヒューマンFC	 0	 -3	  0
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順


《総評》汗かき屋を探せ
実力とは都合のいい言葉である。
都合がいいと言うのはエクスキューズできるという意味だ。
実力を出せずに負けたかと思えば、実力以上のもが出て勝つこともある。
何をもって実力といわん。否、実力とは実際の力ではなかったか。
終わってみれば全勝優勝の望みなどは二節で途絶えた。
これぞ新関東の実際である。
毎年のことながら団子状態のリーグと、後塵を拝する2チーム。
“蹴る”ことがメインストリームになっている中で、
大事なのはセカンドボールである。
というのも形を選ばなければ、得点はいずれ取れる。いかに守るかを考えるべきだ。
例えば、稲穂27三浦、体同連9中原のように中盤の一列後ろでボールを扱う選手がいることで、
“蹴られた”ボールを拾うことで、プレーと流れを切らずにいられる。
また、立教の主将を務める5本橋は右サイドバックながらも、
かなり深い位置に陣取り最後の砦として献身的に守備をしている。
このリーグは汗かきやが優勝への鍵をもたらしてくれるリーグである。と少なくとも思ってはいる。
何故なら短いリーグ戦では引き分けの価値はそう軽くないないからだ。

次節は、10月28日(日)に神奈川県の慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われます。
 9:30 早稲田大学 理工サッカー部 vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ  
10:50 早稲田大学 HUMAN F.C vs 明治大学 生田サッカー部  
12:10 明治大学 体同連サッカー部 vs 立教大学 サッカー愛好会  
13:30 明治大学 Groovy kids vs 中央大学 サッカー同好会 

【ミドコロ】
やはり、リコサと稲穂の早稲田ダービーであろう。
勝ったほうが優勝へとぐっと近づくというよりは、
負けたチームは優勝が遠のくと言った方が語弊がない。
一方で、立教と中大はしっかりと勝ち点を伸ばせるか。
もっとも、まだ三節。
そしてグラウンドも変わる。これがリーグにケミストリーを起こすのか。

参照:新関東フットボールリーグ公式HP
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posted by yamagiwaboy1012 |17:44 | 試合レポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月20日

新関東1部第二節展望

10月21日に新関東フットボールリーグ1部第二節が日本大学法学部グラウンドで行われます。
 
第1試合  9:30 明治大学 Groovy kids vs 立教大学 サッカー愛好会  
開幕戦から土がついたグルービーと、引き分けに終わった立教。
もっとも、どちらも試合の流れを掴んでいた印象がある。
その中でも、ミドコロはやはりFW対決ではないだろうか。
どっしろと前線に構えるグルービーの3番、
一方ですこぶる自由に動く立教の00番の動きは一瞥の価値がある。
加えてどちらも蹴っては走るチームである。
足の止まった方が涙を呑むのかもしれない。

第2試合 10:50 早稲田大学 理工サッカー部 vs 明治大学 生田サッカー部 
好調な滑り出しをした“強い”両チームが対決する。
スポーツは強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。
その点において巧さと強さは違うベクトルを指している。
理工も生田もシンプルな戦い方をするチームだ。
それは換言すれば欲がなく、勝利への最短距離を走れるチームである。
注目の一戦だろう。

第3試合 12:10 早稲田大学 HUMAN F.C vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ  
第2試合の2チームに辛酸を舐めさせられた両チーム。
それでも七日間、時間にすれば168時間後には試合がやってくる
今年の新関東においていかに負けた時の準備をしていたかが、勝利を分けることになる。
昨季は稲穂を中心にリーグが回っている「稲穂中心説」があったが、今季はどうなるのか。
また夏の大会で“つなぐ”サッカーを標榜したヒューマンは、
日法の平面には程遠いグラウンドでどういう試合をするのか。見ものである。

第4試合 13:30 明治大学 体同連サッカー部 vs 中央大学 サッカー同好会 
昨季3位のグルービー相手に金星を挙げた昇格組の体同連。
一方でチャンスを作りながらもお互いに決めきれずに終わった中大。
昨季の中大はがけっぷちからの2連敗から最終節の慶応キッカーズ戦まで土着かずの快進撃。
ゆるがない強い精神力を持っていたようにも思う。
それを見てきたであろうこ今季のチームはどうだろうか。相手は勢いに乗っている。
個人的には一番興味深い試合である。

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