2006年10月29日
大学サッカーサークル日本一を決める新関東フットボールリーグが29日、埼玉の日本大学経済学部グランドで行われた。
試合結果は以下の通り。
●慶応キッカーズ1-2○青学理工
●立教愛好会1-4○稲穂
●ヒューマン0-3○中大同好会
●明大グルービー3-5○早大理工
第3節暫定順位 勝ち点 得失点 総得点
1位 早大稲穂キッカーズ 9 +6 9
2位 早大理工サッカー部 7 +4 8
3位 早大ヒューマンFC 4 +1 4
4位 立教サッカー愛好会 4 -2 3
5位 中大サッカー同好会 3 -1 4
5位 青学理工サッカー部 3 -1 4
7位 明大グルービーキッズ 3 -4 5
8位 慶応キッカーズ 1 -3 2
〈総評〉
今節は様々な視点からみることができる。
昇格組対決となった第一試合。
昨季の1位と2位チームの対決となった第二試合。
カップ戦の再現となった第3試合。
浮上のきっかけを掴みたかった第4試合。
終わってみれば、稲穂が頭一つ抜け、理工がそれに続く。
一方で早大ヒューマンは調子を落としていた中大同好会に喰われた。
まだまだ何が起こるかわからない。
これぞ新関東というところであろうか。
その爆発的な攻撃力の影になりがちだが、上位2チームの失点の少なさは見ものである。
どこが稲穂を崩すのか。
次節も見逃せない試合が続く。
次節は11月4日(土)@取手緑地運動公園A
10:00 中大同好会 VS 青学理工
11:20 早大ヒューマン VS 慶応キッカーズ
12:40 明大グルービー VS 立教愛好会
14:00 早大理工 VS 早大稲穂キッカーズ
posted by yamagiwaboy1012 |19:41 |
新関東 |
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2006年10月23日
「飛ぶように駆ける」
というのは、もはやディープインパクトを形容する上で欠かせない常套句の一つである。
ただ、実際には、その様に見えるだけで、滞空時間は短いことをある雑誌が取り上げていたのを覚えている。
今回はそれに関連した少し“飛躍”した話。
今月初めにフランスで行われた、世界で最も栄誉ある大会の一つである凱旋門賞に挑むべく、
ディープインパクトは史上最強馬として旅立った。
何やら飛行機で移動する際にも相応の工夫がなされたようだが、ここでは省略する。
結果は周知の通り、三着であった。それが10月2日のこと。
その日、日本列島をディープ旋風が駆け巡った。
後楽園などの場外馬券場が深夜にパヴリックビューイングとして開放され、
TV放送は16.4%(関西では19.7%)という深夜では稀にみる高視聴率をたたき出した。
やはりというべきか、この馬の凄さは、日本の枠には収まりきらなかったようだ。
11日、オーナーから調教師を通じて今年限りの引退を発表し、
引退後は牧場に戻り、種馬となるわけだが、総額51億円のシンジケートを組んだという。
かの有名なデイヴィッド・ベッカムのレアルマドリードへの移籍金と等しいらしい。
市場??最強馬でもあるというところか。
しかし、そこでこの馬の話は終わらない。
いや、実際には、この記事を書いている23日の時点でも終わっていないのだが。
凱旋門賞において、ディープインパクトの尿サンプルから
禁止薬物のイプラトロピウムが検出されたとフランス・ギャロが発表したのは19日。
これに関してはいくつもの疑惑が出ており、今現在検証中である。
ただ、ニュースを読む限りで、分かったいくつかの点を挙げてみる。
・イプラトロピウムは咳止め薬のようであること
・イプラトロピウムはフランスで体調を崩していたディープインパクトに投与されたらしいこと
・イプラトロピウムは日本においてはフランスとは規定が違い禁止薬物ではないこと
・筋肉などの走力を強化する作用はないこと。
解釈としては、管理者の薬に対する国による見解の違いから起こった不慮の事故。
その結果、凱旋門賞は三着から失格へと降格するが、今のところ国内レースには影響がないようだ。
馬に罪はない。寧ろ、犠牲者だ。それは言うまでもない。
話は変わるが「foolproof」という言葉がある。
「waterproof」(耐水)ならば聞いたことがある人もいるかもしれない。
これは標準的な人であれば、経験が無くとも、どのような体調や精神状態で作業してもミスしにくいよう、
ミスしても大丈夫なように作業方法を改善すべきである、という観点からのミス防止に対するアプローチで、
家庭用シュレッダーによる幼児の指の切断事故が多発したことから、市民権を得た最近の言葉だ。
今回のことは、まさにこれと同様ではなかろうか。
親がシュレッダーへの注意を怠らなければ、手の届かないところにおいておけば、
子どもは指をなくす必要がなかったのである。
しかし、ここで考えて欲しいのは、誰がこの場合の“親”にあたるのか?ということだ。
責任は、調教師や薬を処方した獣医だけにあるのか。
仮に確信犯として、この薬を使ったのならば、それはやはり、このレースに勝つ為ではないのか。
そこにはオーナーの意志も見え隠れするだろう。
しかし、それだけではないはずだ。
体調が優れず、レースを見送った場合はどうなっただろうか。
日本から何人のファンがツアーでフランスへ行き、
日本国内でどれ程の人間がこの馬の雄姿を待ち望んだことか。
それを考えると、調教師など関係者だけではなく、メディア、そしてその対象のすべての人が、
この事故を起こしたと考えるのは少々“飛躍”した考えであろうか。
スポーツビジネスもしばしば「foolproof」が必要になる。
私は、亀田3兄弟もその犠牲者であると思っている。自らのスコアを改ざんしてしまった若いゴルファーもいた。
スポーツはエンターテイメントだ。
しかし、スポーツにはルールがある。では、ルールが守るのは何だろうか。
それは突き詰めていくと、そもそもスポーツに内在する無垢なエンターテイメント・面白さである。
飛ぶように駆けるディープインパクトはあくまで、
飛ぶように見えたに過ぎなかったのだ。
そこに、本当の翼をつけてしまっては馬ではなくなってしまう。
飛べるはずもないのに、飛んでいるところにこの馬の魅力があり、人々はそれに夢を馳せたのである。
スポーツがスポーツであり続ける為の、「foolproof」が望まれる。
posted by yamagiwaboy1012 |22:21 |
雑感 |
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2006年10月22日
新関東フットボールリーグが22日、日本大学経済学部グラウンドで行われた。
試合結果
○明大グルービー 2-0 ● 中大同好会
○稲穂 2-0 ● 慶応キッカーズ
○立教愛好会 1-0 ● 青学理工
△ヒューマン 0-0 △ 早大理工
暫定順位 勝ち点 得失点 総得点
1位稲穂 6 +3 5
2位ヒューマン 4 +4 4
3位早大理工 4 +2 3
4位立教愛好会 4 +1 2
5位明大グルービー 3 -2 2
6位慶応キッカーズ 1 -2 1
7位青学理工 0 -2 2
8位中大同好会 0 -4 1
試合詳細は続きをクリック
posted by yamagiwaboy1012 |21:34 |
新関東 |
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2006年10月22日
全日本フットサル選手権東京都大会が21日、府中市立総合体育館で行われた。
全日本フットサル選手権とは、サッカーで言う天皇杯と一緒であり。
日本1のフットサルチームを決める大会である。
東京都予選では以下の内訳で計16チームで一次ラウンドを戦う
・東京都フットサル連盟14チーム
・東京都専門学校サッカー連盟1チーム
・東京都地区サッカー連盟1チーム
尚、東京都フットサル連盟加盟チームの中で、関東リーグ所属6チームは、前期リーグ成績上位4チーム(関東大会シード)に該当しないチームは、2次ラウンドより出場する。
一次リーグは、各4チームのグループでの総当たり戦、
2次リーグは、各グループ1位と第2位チーム、第3位チームと、関東所属チームを含めた8チームでのトーナメントとなる。
2次リーグの優勝、第2位、第3位には関東大会の出場権を得られる。
第一日目10月21日試合結果@府中市立総合体育館 *()内は所属リーグ
グループA
○ヤマノヤカサダソグラフットサル(都1部) 3-1 ●サンパチオFC(都2部)
○グッドウィルユナイテッドBSC(都1部) 5-2 ●CAボンボネーラ(都2部)
グループB
○ゾット(都1部) 10-1 ●エストFC(東京都地区サッカー連盟)
○小金井ジュール(都1部) 4-3 ●ヴィオフットサル八王子(都2部)
グループC
○ガロFCトウキョウ(都1部) 8-2 ●日本工学院八王子専門学校(東京都専門学校サッカー連盟)
△BRBタンタラスFC(都2部) 3-3 △カミーザ(都1部)
グループD
○カフリンガセラトライフットボールフィールド(都1部) 7-2 ●白金FC(都2部)
○十条FC(都2部) 4-2 ●ヴィゴーレフットサル(都1部)
第2日目10月28日試合予定@駒沢屋内球戯場 *チーム名は略称
Aピッチ Bピッチ
11:00~ ヤマノヤ VS ボンボネーラ グッドウィル VS サンパチオ
12:00~ ゾット VS ヴィオフットサル 小金井ジュール VS エストFC
13:00~ ガロFC VS カミーザ タンタラスFC VS 日本工学院
14:00~ カフリンガ VS 十条FC ヴィゴーレ VS 白金FC
15:00~ ヤマノヤ VS グッドウィル ボンボネーラ VS サンパチオ
16:00~ ゾット VS 小金井ジュール ヴィオフットサル VS エストFC
17:00~ ガロFC VS タンタラス カミーザ VS 日本工学院
18:00~ カフリンガ VS ヴィゴーレ 十条FC VS 白金FC
試合詳細は続きをクリック!!
posted by yamagiwaboy1012 |01:22 |
選手権 |
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