2008年02月01日
第13回プーマ杯 全日本フットサル選手権大会関東大会最終日が27日、埼玉県の彩の国くまがやドームで行われた。
試合結果は以下の通り
第一試合
SHARKS(関東一部2位) 2(0-1)4 Fire Fox府中(関東一部3位)
21分14神、39分 39分10松浦
車が込んでおり、前半10分からの観戦。すでに試合は1-0でファイルがリードしている。前半は14分にファイルが、17分にシャークスが5Fとなり、お互いに様子を見ながら耐える緊迫した展開。
しかし、後半開始早々、14神が右サイドをドリブル突破、相手をブラインドにしながら左サイドネットにシュートを突き刺し同点とすると、その次のプレーでファイル12三井が左サイドを抜けてシュートで、再びシャークスを突き放す。その後、12分に6村上が1度はゴレイロに阻まれたシュートを体ごと押し込み追加点を決めると、シャークスは1渡辺→12石井のパワープレーにでる。しかし、ラスト40秒には相手のミスから5北が無人ゴールへ流し込み、4-1。最後に10松原が1点返すも、試合終了。
まずファイルが全国へのチケットを手に入れた。
第二試合
FUGA MEGURO(関東一部1位) 4(3-1)5 FUTURO(関東一部5位)
前半開始早々、フーガ15渡辺相手陣内でボールを食うと、そのまま右サイドからゴールへと叩き込み先制する。途中不可解なジャッジにより流れをとめらられる場面もあったが、14分には2高梨に同点とされるも、その勢いをそのままに18分、19分と立て続けにゴールを決め3-1とし、前半は点差以上に圧倒的なリードで終えた。しかし、後半開始そうそうに9上村直にトゥキックで決められると、23分には13北野のシュートがリフレクションで相手ゴールに吸い込まれ同点とされる。波にのるフトゥーロ、褪せるのみえるフーガという図式は26分、7渡辺の左サイドから弧を描いたシュートで鮮明になった。30分には相手のお株を奪うピボ当てから、10神尾が決めるも、その後すぐ13北野に切り替えしから股抜きシュート決められる。こうれが同点弾となり、二枚目のチケットをフトゥーロが手に入れた。
第三試合 3位決定戦
FUGA MEGURO(関東一部1位)1(0-2)6 SHARKS(関東一部2位)
誰もが予想だにしなかった3位決定戦のカードは関東リーグの最終節の優勝決定戦となった。
しかし、その両者にはあまりのも鮮明な差が見えた。
敗者復活戦ともいえる3決へまわり何とか勝ちを拾いたいシャークスにたいしてフーガすぐ前の敗戦が色濃く残り、切り替えられないでいる。
特にフーガの判断スピードが落ち、マークの受け渡しに加え、戦術もばらばらであったし、何よりも個々でプレーのセレクションができていなかった。試合はそこまで差が出るのかというほど、シャークスがフーガを噛み砕き、最後の切符を手に入れた。
第四試合 決勝
Fire Fox府中(関東一部3位)4(2-1)2 FUTURO(関東一部5位)
後日追加いたします。
この結果、関東からはFIREFOXFUCHU,FUTURO,SHARKSが全国大会へと駒を進めます。
【一つ勝つということ】
今日の試合は一つ勝つということで全国行きのチケットを手に入れられる大会だった。
もちろん、決勝に進んだファイルもフトゥーロも優勝を狙っていたに違いないが、
それでもやはり、準決勝の方がコートの中も外も盛り上がったと思う。
明暗をわけたのは、どこで一勝するのか?であったと思う。
シャークスは第1試合、1点のビハインドで後半を迎えた時頭の片隅には、
3決行きがちらついていたであろう。
一方で、フーガは3-1で折り返した時、ほぼ試合を手中に収めていた。
それは内容的な部分でである。結果以上の差があった。
が、逆転され、頭を切り替えられないまま、休憩も短いまま、シャークスに敗れた。
フーガは目に見えてシンキングスピードが落ちていたし、
そういった隙をシャークスは見事についた。
そういう意味では組み合わせの妙であったと思う。
関東の3チームには是非ともFリーグを倒す意気込みをみせてもらいたい。
【追記 フットサルの将来】
私個人の責任で好き勝手なことを言えば、
第2試合で一番活躍したのは審判であったという想いが拭えない。
JFAのフットサル競技規則には次のように書かれている
『違反されたチームがアドバンテージによって利益を受けるときはプレーを続けさせる。しかし、そのときに予期したアドバンテージが実現しなかった時は、もととなった違反を罰する』
第1試合、11分、フーガのカウンターから攻める時に、フトゥーロはファウル覚悟で止めにいった。が、フーガはゴールを決めた。
主審は反則を流したように見えたが、主審の指示はゴール手前からのフリーキックへと変わった。
それ以上に、フトゥーロに寄った判定を下していたようにも思う。
もちろん、私はフーガの肩を持つわけでもなければ、
フットサル連盟にケンカをふっかけたいわけでもない。
もちろん、人間誰にでもミスはあるし、審判にとっては仕事上仕方のない部分もある。
だから、フットサル協会は発展させたいのならばそういった部分に力をいれなければならない。
それはフェアプレーである。
フットサルは少々だまし合いが多すぎる。
それは他でもなく、審判を甘く見ている節があるからだ。
大会運営側、協会にはもっと威厳を持って欲しい。
審判能力の向上(力だけでなく、人数増加の検討など)、
大会マネジメントの向上(結局、バンフ東京の県は情報の記載ミスで収集してしまった。)
まだまだ、力を入れなければならない点が多い。
Fリーグの次期参戦は2010年とのことだが、
チームを増やす以上に足元を固めることが必要であろう。
取材・編集 篠雄也
*写真・文ともに随時更新していきます。
参照:埼玉県フットサル連盟公式HP
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2007年11月18日
2007年度新関東フットサルボールリーグ1部第六節が18日、
埼玉県の日本大学経済学部グラウンドで行われました。試合結果は以下の通り。
第一試合
早稲田大学稲穂キッカーズ 4(1-0)2明治大学Grooby kids
得点経過:10江橋、69西口(PK)、73濱田、9佐藤、0内藤、27三浦、
警告:35大内、100本橋
退場:
メンバー
早稲田大学稲穂キッカーズ
GK 100本町 DF 26福島、18渡邊、50小林、029池谷
MF 7竹本、27三浦、25亀田、10江橋 FW 73濱田、0内藤
交代:0→11、25→21福田
明治大学Grooby kids
GK 1立石、DF 27審、40高田、20堀、56豊田
MF 66渡辺、35大内、21岡本、69西口 FW 34石井、10天野
交代:34→9佐藤、69→99坂本
前節中大と引き分けたことで、もう一敗も許されない稲穂。
対するは降格ラインがすぐ下まできているグルービー。
1部の技術の高さを見せ付けるような白熱した試合となった。
稲穂は肉離れから復帰した10江橋の怪速が相手サイドをえぐる。
そこから今日の大量得点部を予想させるような素晴らしい先制点がうまれた。
カウンターからハーフ付近で内藤が前を向くと、
江橋のいる右コーナーあたりを目掛けて蹴るとトップスピードのまま体でトラップ、そのままドリブル・シュート。江橋の足の速さをいかしたゴールだ。
後半にはPKで同点とされるも、抜け出した濱田の落ち着いたシュート、それに対して佐藤の綺麗なループでまたも追いつくグルービー。結局、後半12分から15までに両チーム合わせて4点をたたき出した。しかし、20分右で抜け出した江橋が二アサイドへ早いパスを転がすと内藤がワンステップで合わせる、25分にはゴール前こぼれ球を三浦が落ち着いて狙いすましたシュートを決めた。
第二試合
早稲田大学理工サッカー部 2(1-0)2 中央大学サッカー同好会
得点経過:9末益、10米山、11土井、64平岡警告:5稲葉
退場:
メンバー
早稲田大学理工サッカー部
GK 30山下 DF 6小川、34中山、64平岡、4西崎
MF 9末益、66織原、19川崎、14森田 FW 10助川、11高野
交代:4→18吉村
中央大学サッカー同好会
GK 1岩松 DF 11土井、5稲葉、24長谷川、25杉山
MF 100深澤、7森元、16猪俣、44斎藤 FW 10米山、22水原
交代:25→43大橋、24→14水澤
共に優勝の望みがかなり薄い中大とないリコサの試合。
お互いに自分のやりたいサッカーができず、苦しい試合となる。
前半、ハーフ少し前、左サイドから34がFKをゴール前へ蹴ると
その跳ね返りを末益がボレーで蹴りこんだ。というよりは突き刺した。
と表現した方が語弊がないようなビューティフルゴールを決めるも、
後半開始直後に中大が立て続けに得点する。
このまま終わりかと誰もが思ったラスト1分。
ゴール前混戦を平岡が蹴りこみ同点。勝ち点を1つづ分け合う結果となった。
これで中大の優勝も消えた。
第三試合
立教大学サッカー愛好会 2(0-0)0 早稲田大学HUMAN.FC
得点経過:13蒲本、78徳島
警告:13星野、17大蔵
退場:
メンバー
立教大学サッカー愛好会
GK 22鈴木、DF 44入沢、13蒲本、18安部、5本橋
MF 74永瀬、28松尾、78徳島、24野呂 FW 10田中、00大貫
交代:
早稲田大学HUMAN.FC
GK 1貝田 DF 90伊藤、4塚原、3酒井、44佐藤
MF 5田中、7古城、17大蔵、29丸山 FW23 米谷、19鈴木
交代:5→13星野、19→50島原、44→25高橋、7→46柏木
自力優勝が見えている両チ-ム。
もっとも、ヒューマンは目の前の首位を倒すことが絶対条件だ。
すでに稲穂が2点差で勝利を収めており、立教としては引き分けでは苦しく、
ヒューマンは得失点差を伸ばさなければならなかった。
苦しい条件とは裏腹に試合は固かった。
ヒューマンはボールを持つというよりは持たされており、決定的な仕事ができない。
一方で立教もシュートチャンスは少ないものの、
長身FWの大貫をターゲットに
主将本橋のロングスローやキックでゴール前へと放り込んでくる。
前半はお互いにしっかり守りきった。
しかし、後半くずれたのヒューマンだった、DFラインとGKの齟齬から大貫に無人のゴールへと蹴られるも、佐藤がナイスディフェンスをみせる。
そこで得たチャンスを潰さず、CKから立教が先制すると、ヒューマンはパワープレーへ。
しかし、それでもボールが収まらず、あざ笑うかのように立教はCKから2点目を決めた。
しっかりと走るところ、しっかりと体を張るところをわかっている立教は強かった。
今季カップ戦でも立教に負けたヒューマンの優勝はここで消えた。
第四試合
明治大学体同連サッカー部3(1-0)0 明治大学体同連サッカー部
得点経過:3及川、16柳下(2点)
警告:23忽那、13雪野
退場:
メンバー
明治大学体同連サッカー部
GK 1野口 DF 22早川、5山口、3及川、4小松
MF 23忽那、9中原、94萬條、19松本 FW 69中川、16柳下
交代:―
明治大学生田サッカー部
GK 1荒戸 DF 17菅野、3清水、5田中、19中澤
MF 7大場、6海野、4本田、21藤原 FW 12升谷、11豊島
交代:―
降格ゾーンにいる両チーム。
生田は負ければ自動降格決定を一週間先延ばしに出来る。
一方体同連は生田に降格の引導を渡すことで残留の望みが見えてくる。
お互いに負けられない試合であろう。
試合はお互いにチャンスを作りながらも、
ヘディングシュートで先制した体同連がペースを掴み、得点を重ねていった。
明治ダービーは驚くよりも静かに試合を終えた。
では、体同連は最終節の稲穂とはどう戦うのだろうか。
生田は稲穂と分けている。
【暫定順位】
1位 立教サッカー愛好会 14 +6 7
2位 早大稲穂キッカーズ 12 +4 8
3位 中大サッカー同好会 9 +2 6
4位 早大ヒューマンFC 9 -1 8
5位 早大理工サッカー部 8 ±0 6
7位 明大体同連サッカー部 6 -1 5
6位 明大グルービー 6 -2 7
8位 明大生田サッカー部 2 -8 4
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順
*赤字は降格ライン(8位は自動降格、7位は入れ替え戦行き)
この結果、優勝は立教と稲穂の2チームにしぼられ、明大生田の自動降格が決定いたしました。
《総評》根性論
立教か稲穂か忘れたが、こんな応援がある。
『勝ちたいなら声出そう。勝ちたいなら態度で示そうよ、ほら皆で声出そう』
まさにこの一言に尽きるだろう。
両チームとも、難しく複雑なことというよりは、
シンプルにできることを積み重ねてきたチームだ。
走りきり、声を出し切り、諦めない。
何だかんだ言ったって、人はココロが動かしている。
最後まで揺るがない気持ちを持っているのはどっちだ。非常に興味深い。
以下両チーム主将よりコメント
稲穂副将(ゲームキャプテン)18番 渡辺 匠選手
どうしても立教のことが気になってしまうが、相手どうこうではない。
自分たちがやってきたことを信じて、ベンチも含めてみんなでできることをやりきりたいです。
立教主将 5番 本橋 高広選手
個々のレベルは新関東の中で一番低い。
僕らは下手なんで、チャレンジャーの気持ちを忘れないで、がんばりたいです。
最終節は、11月24日(土)、25日(日)に行われます。
試合日程
24日土曜日@日本大学経済学部グラウンド
9:30 早稲田大学 HUMAN F.C vs 中央大学 サッカー同好会
10:50 明治大学 体同連サッカー部 vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ
12:10 早稲田大学 理工サッカー部 vs 立教大学 サッカー愛好会
25日日曜日@日本大学法学部グラウンド
9:30 明治大学 Groovy kids vs 明治大学 生田サッカー部
【ミドコロ】2チームと6チーム、そして記録
優勝の可能性は2チーム。降格の可能性は6チームにある。
もっとも、生田は既に自動降格が決定している。
参入戦行きのチームはどこになるのだろうか。
それでも、注目すべきものが立教・立教であることは間違いはない。
その2試合でほぼ今季の順位は決定する。大どんでん返しはあるか。
稲穂は勝ちを収めてプレッシャーをかけられるか。
立教は勝てば優勝が決まり、カップ戦に続き2冠を達成する。
後は記録に注目しよう。得点王を争うのは最下位生田の豊島、リコサの末益だ。
それとも、最終節に大爆発する選手が出てくるのか。
【07年得点王ランキング】
1位 ★3得点 末益(理工)、豊島(生田)
2位 2得点 野呂(立教)、米谷、鈴木(共にヒューマン)、
末益(理工)、柳下(体同連)樋口(グルービー)
3位 1得点
大貫、入澤、本橋、徳島、蒲本(立教)
亀田、渡辺、竹本、伊藤、江橋、濱田、小寺、三浦(稲穂)
森元、土井、山田、水原、永澤、米山(中大)
古城、伊藤、大蔵、星野(ヒューマン)
助川、高野、平岡(リコサ)
中川、中原、及川(体同連)
渡辺、大内、天野、西口、佐藤(グルービー)
海野(生田)
参照:新関東フットボールリーグ公式HP
*暫定的な更新です(警告者などに変更があるかもしれません。
詳細に関しては公式HPをご確認下さい)
*今回はリーグの協力の基、メンバー表を参照させて書きました。
これは「新関東を盛り上げる」ということをコンセプトに取材活動しています。
もしよろしければ取材に助力頂けると大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
尚、記事に関してミスなどもあるかと思います、
また実名や写真は避けてくれというチームもあるかと思いますので、
そういった場合はお申し付け下さい。
取材・編集 篠雄也
*写真などは順次更新していきます。
その他写真は続きをクリック
尚、ご要望があれば試合会場で撮らせて頂いた写真は後日無料でお渡しさせて頂きます。
会場でもこのブログでもよいので一声かけて下さい。
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2007年11月12日
新関東フットボールリーグ1部第五節が11日、埼玉県の日本大学法学部グラウンドで行われた。
試合結果は以下の通り
第一試合
明大 体同連 0-2 早大 HUMAN
第二試合
明大 Groovy kids 2-0 早大 理工
第三試合
中大 同好会 0-0 早大 稲穂
第四試合
立教 愛好会 2-0 明大 生田
【暫定順位】
1位 立教サッカー愛好会 11 +4 5
2位 早大稲穂キッカーズ 9 ±2 4
3位 早大ヒューマンFC 9 +1 8
4位 中大サッカー同好会 8 +2 4
5位 早大理工サッカー部 7 ±0 4
6位 明大グルービー 6 ±0 5
7位 明大体同連サッカー部 3 -4 2
8位 明大生田サッカー部 2 -5 4
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順
*赤字は降格ライン(8位は自動降格、7位は入れ替え戦行き)
<総括とミドコロ>見えた自力優勝
現時点で自力優勝が見えるのは、立教とヒューマンの2チームのみ。
勝ち点で並ぶ稲穂も、中大も、優勝には立教が転ばなければならない。
可能性で言えばリコサにも優勝は残ってはいる。
しかしながら、負けなしの立教、稲穂のすぐ下に2連敗からの3連勝を成し遂げた
ヒューマンの存在は面白い。
もっとも、これが新関東なのだと思う。
次節は、そのヒューマンと立教が戦う。
今年の新関東には毎週攻防争いうのチームが戦う、不思議なめぐり合わせがある。
第六節は18日、埼玉県にある日本大学法学部グラウンドで行われます。
以下試合日程
第1試合 9:30 明治大学 Groovy kids vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ
第2試合 10:50 中央大学 サッカー同好会 vs 早稲田大学 理工サッカー
第3試合 12:10 立教大学 サッカー愛好会 vs 早稲田大学 HUMAN F.C
第4試合 13:30 明治大学 体同連サッカー部 vs 明治大学 生田サッカー部
参照:新関東フットボールリーグ公式HP
*情報提供を募集しています。
*暫定的な更新です(警告者などに変更があるかもしれません。
詳細に関しては公式HPをご確認下さい)
*今回はリーグの協力の基、メンバー表を参照させて書きました。
これは「新関東を盛り上げる」ということをコンセプトに取材活動しています。
もしよろしければ取材に助力頂けると大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
尚、記事に関してミスなどもあるかと思います、
また実名や写真は避けてくれというチームもあるかと思いますので、
そういった場合はお申し付け下さい。
取材・編集 篠雄也
*写真などは順次更新していきます。
その他写真は続きをクリック
尚、ご要望があれば試合会場で撮らせて頂いた写真は後日無料でお渡しさせて頂きます。
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2007年11月12日
第13回全日本フットサル選手権大会東京予選2ndラウンドが10日、
北区の滝野川体育館で行われた。
第一試合
大洋薬品Banff Tokyo(都1部)10(4-4)7美少年倶楽部(都1部)
前半3-1から3-4まで逆転したBSC。
後半直後2点差まで広げるが、どうしてもファールがかさんでしまった。
そこで得た第2PKなどをしっかり決めきり、後半32分で9-6と話した所で試合は決まった。
第二試合
ZOTT(関東2部)8(3-4)5ヤマノヤ カサ ダソグラ(都1部)
先制するもミスから一時1-3まで話されたZOTT。
一方のヤマノヤの気持ちを出したプレスは決まった。混戦の様相を呈した。
もっとも、後半はしっかりとディフェンスし、
得点を重ねていったZOTTのプレーには東京都1部と関東2部を見せ付ける結果となった。
3本の第2PKを含め、この日6得点のZOTT主将荒木は中々止められない。
第三試合
CAFURINGA東久留米(関東2部)6-2デルソール(都2部)
都2部ながらも、主将村松を筆頭に、
一時代前のフットサラーが集まるデルソールの幻のゴールから始まった第三試合。
その相手に対し、リーグ戦で見せるような落ち着きのあるしっかりとしたゲームを見せたカフリンガ。
デルソールの果敢な攻めはまったく悪くはなかったが、
しっかりと守備→攻撃の揺るがない流れを持つカフリンガは強かった。
第四試合
FireFox府中(関東1部)4(1-0)0ガロ ファミリア コラソン(都2部)
関東1部のファイルは、古豪ガロのBチームであるファミリアコラソンとの試合。
ガロは勢いのあるチームである。一方、ファイルにとっては前半苦しい内容となった。
15分ノーゴールの中、ラスト4分に2本の第2PKをガロに与えてしまう。
これを守りきったことで流れが変わった。
17分にはコーナーキックを4岩田が綺麗に叩き込んだ。
結果的にはこれが決勝弾となるわけだが、
結果だけみれば固い試合ではあるが、
ファイルの相手にフットサルやらせないディフェンス力は凄い。
決勝点の第2PKを決めたバンフ長尾主将
Fのチームが抜け、関東がほとんど抜けているので、あまり差はないと思っている。がんばれるチーム、集中力を切らさないチームが勝つ。今日はそれが出来たので勝てたのだと思っています。
6得点の大活躍ZOTT荒木主将
一点目みたいに落ち着いてプレーできればいいが、どうしても早くプレスに来られると焦ってしまう。予備動作やスペースへ走りこむ動き、早く判断して動き出している選手へボールを出す。そうやって、プレスをはずさないといけない。今日はそれがうまく出来ずに、相手にプレスがきくぞと思わせてしまった。ただ、途中からは低いディフェンスもできるようになったのはよかった。
しっかりとした強さを見せたカフリンガ橋田主将
サッカーの天皇杯と一緒で、上との試合で向こう(デルソール)はモチベーションが高いので、しっかりと守備から入って、一戦一戦しっかりと戦えたのはよかったです。(ZOTT)は何度も試合している相手なので、お互いに気持ちをもっていい試合をできるように、いい準備をしたいと思います。
第13回全日本フットサル選手権東京都予選最終日は24日(土)、
府中市立総合体育館で行われます。以下試合予定
第一試合13:00~Fire Fox Fuchu vs 大洋薬品バンフトウキョウ
第二試合14:30~ZOTT vs CAFURINGA東久留米
インターバルを挟み
第三試合17:00~3位決定戦(第一、二試合の敗者同士)
第四試合18:30~決勝(第一、二試合の勝者同士)
その結果、第3位までが関東大会へと進出できます。
posted by yamagiwaboy1012 |01:44 |
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2007年11月04日
2007年度新関東フットサルボールリーグ1部第四節が4日、
埼玉県の日本大学法学部グラウンドで行われました。試合結果は以下の通り。
第一試合
△早大稲穂 0(0-0)0△立教大学サッカー愛好会
第二試合
○早大理工サッカー部 1(0-0)0 ●明大体同連
第三試合
○早大ヒューマン2(1-0)1●明大グルービー
第四試合
○中央大学同好会2(0-0)0●明大生田
【暫定順位】
1位 早大稲穂キッカーズ 8 ±2 4
2位 立教サッカー愛好会 8 ±2 3
3位 早大理工サッカー部 7 +2 4
3位 中大サッカー同好会 7 +2 4
5位 早大ヒューマンFC 6 -1 6
6位 明大グルービー 3 -2 3
7位 明大体同連サッカー部 3 -2 2
8位 明大生田サッカー部 2 -3 4
*数字は、勝ち点、得失点、総得点の順
《総評》
試合を見ていないので今節は総括を控えさせて頂きます。
次節から再び、速報もかね取材致しますので、
ご協力よろしくお願いいたします。
次節は、11月11日(日)に埼玉県の日本大学法学部グラウンドで行われます。
9:30 明治大学 体同連サッカー部 vs 早稲田大学 HUMAN F.C
10:50 明治大学 Groovy kids vs 早稲田大学 理工サッカー部
12:10 中央大学 サッカー同好会 vs 早稲田大学 稲穂キッカーズ
13:30 立教大学 サッカー愛好会 vs 明治大学 生田サッカー部
【ミドコロ】
引き分けに終わった稲穂・立教戦。
勝ち点2点差の間に5チームがいる。
もはや混戦である。それ故に、第5節は大事な意味を持ってくる。
その中でずばり、ミドコロは中大・稲穂戦であろう。
稲穂は中大戦が終われば、現時点で下位グループの2チームだ。
一方、立教、理工、中大、ヒューマンはこれから勝ち点の奪い合いである。
もっとも、下位チームだからとってあなどることはできない。
現在最下位の生田と稲穂は引き分けている。
残留をかけ、勝ち点を1を狙ってくるかもしれない。
さて、第5節どうなるだろうか。
参照:新関東フットボールリーグ公式HP
*情報提供を募集しています。
*暫定的な更新です(警告者などに変更があるかもしれません。
詳細に関しては公式HPをご確認下さい)
*今回はリーグの協力の基、メンバー表を参照させて書きました。
これは「新関東を盛り上げる」ということをコンセプトに取材活動しています。
もしよろしければ取材に助力頂けると大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
尚、記事に関してミスなどもあるかと思います、
また実名や写真は避けてくれというチームもあるかと思いますので、
そういった場合はお申し付け下さい。
取材・編集 篠雄也
*写真などは順次更新していきます。
その他写真は続きをクリック
尚、ご要望があれば試合会場で撮らせて頂いた写真は後日無料でお渡しさせて頂きます。
会場でもこのブログでもよいので一声かけて下さい。
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